人見悠大 | IT PM/PMO × 開発

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@555hitomi

元金融系SIer最年少PM|担当案件QCD未達ゼロ|独自PM手法が週刊エコノミスト掲載。大手SIerのPM育成プログラムも設計。今は株式会社クリエイティブテックスタジオ代表としてPM支援×DX伴走。PMの現場実体験を毎日発信中。

▼YouTubeCh「プロジェクトマネジメントの教室」 Katılım Nisan 2020
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PMになりたての頃、クライアントに激怒されたことがある。 仕様の食い違いが発覚した。設計書にも契約書にも「自分の実装が正しい」と明記されていた。だから「追加費用が必要です」と言い張った。 100万円の修正だった。 頭が固かった。スコープマネジメントと変更管理を「正しく」やることだけを考えていた。 関係は壊れかけた。 あの日学んだのは、正しさより信頼の方が大事な局面があるということ。 PMの仕事は契約を守ることじゃない。プロジェクトを成功させることだ。
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PMO支援で入った先で、チームの中に「なんでもできる人」がいた。 誰かが困るとその人が解決する。会議が迷走するとその人がまとめる。 プロジェクトが進むほど、その人への依存が高まっていった。 半年後、その人が体調不良で1ヶ月離脱した。 プロジェクトが止まった。 一人に頼ることの危うさは、その人がいなくなったときに初めて見える。 キーパーソン依存を「強み」と見るか「リスク」と見るかで、対策が変わる。
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コミュニケーション設計をしているPMとしていないPM。 していない場合: → 報告が来ない。問題を聞かされない。会議が情報共有の場になる。 → 「知らなかった」が続き、後手に回る。 している場合: → 誰が誰に何を報告するか、どの頻度で確認するかが決まっている。 → 問題が早く上がる。対処が早い。炎上が少ない。 コミュニケーション設計は地味な仕事だ。でも怠ると、全ての遅れの背景にそれがある。
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独立して最初の数ヶ月、毎日漠然とした不安があった。 来月の収入がゼロになるかもしれない。 そんな状態で、知り合いの飲食店から「メニューを作ってほしい」と言われた。 触ったこともないIllustratorを独学で覚えて、4万円で納品した。 あの頃の「とにかくやる」という感覚が、今の自分の基礎になっている気がする。
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「PMは技術がわからなくていい」という意見に、半分だけ同意する。 コードを書く必要はない。でも技術リスクの評価ができなければ、PMは機能しない。 「このアーキテクチャ選択がなぜリスクなのか」 「このフレームワークが未実績な場合、どんな影響が出るか」 これを判断するには、最低限の技術理解が必要だ。 IT知識・業務知識・マネジメント知識。PMにはこの3つが揃ってはじめて機能する。
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大手SIerのPM育成プログラムを設計したとき、担当役員に最初の案を出したら「君の考えは机上の空論だ」と言われた。 悔しかった。でも確かめてみると、実際の現場PMに話を聞いた量が少なかった。 やり直した。延べ30名のPMにインタビューをして、失敗パターンを洗い出した。 カリキュラムを全面再設計して再提案した。 「前と全然違う。これならいける」という言葉をもらえた。 悔しさを勉強の燃料にするのが、一番の近道だと今でも思っている。
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@kou_yan 重たい課題が山のように積み上がった課題管理表に対して、億劫でも手をつけて1件1件消し込んでいく仕事の価値えぐいです
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@SmileWay37 おっしゃる通りですね! 英語やプログラミングを勉強なしでいきなりやろうとする人はいないのに、それよりもっと難しいプロジェクトマネジメントを、なぜ誰も学んでから進めようとしないのか不思議に思っています。
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プロジェクトマネジメントは「専門知識として学ぶべき」だと信じている。 多くの現場でPMが「なんとなくこなせる人」として扱われている。 向き不向きや経験年数で語られる。 でも実際には、学べる体系がある。習得できるスキルがある。 再現性のあるノウハウが存在する。 自分がPM Boot Campを作った動機の根本はここにある。 「才能がある人がPMになる」ではなく「学んだ人がPMになれる」世界を作りたい。
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@ai_career_hack ありがとうございます。PMBOKなどは世の中にあるものの、まだまだ浸透していないと感じているので、弊社が中心となって進めていきたいです。
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@tatsuosun 個人的に何か漠然とした不安を感じている時は、このように紙に書くことをやっています。プロジェクトに限らない話ですね。
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Tatsuya
Tatsuya@tatsuosun·
@555hitomi これはプロジェクトという単位でなくとも有効ですよね。 忙しいとき、先行きが不安な時に、何がそのネックになっているかをノートに書き出したり、色分けして優先度を整理してみると、不安の姿が具体化されて落ち着きを取り戻せます(逆にやることがハッキリして慌てる場合もあります)ね
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あるプロジェクトで、キックオフ当日にスポンサー企業が変わった。 「昨日まで合意していた方針が白紙です」とPMから連絡が来た。 現場は混乱状態。メンバーが「何をすれば良いかわからない」と言い出した。 その日の午後、緊急の全体MTGを設定した。 「今わかっていること」と「わかっていないこと」を黒板に書き出した。 わかっていないことを全部出したら、不思議と場が落ち着いた。 不安の根源は「わからないこと」ではなく「何がわからないかわからないこと」だった。
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自社開発に限らず、よくある光景だと思います。翻訳という仕事の価値はそこにありますし、翻訳をせずに自分の言語で喋っていて、相手が自分の言うことを分かってくれないと愚痴る人がビジネスサイドもエンジニアサイドも多いと思います。 国が違うので、当然、翻訳を噛ませないといけないと思ったほうがいいですね。
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@excelite19a フレンチ料理したことない人が、いきなりフレンチの厨房に入れられて「シェフをやれ」と言われても無理なように、マネジメント対象に対する深い理解は必須ですね。
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やかた
やかた@tateyama_it·
@555hitomi その通りですね。 実装はAIで補助しやすくなっても、 何をやるか決める、関係者を動かす、優先順位を決める部分はむしろ重要度が増していると感じます。
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PM/PMO関連のフリーランス案件需要が年々増えている。 DXの加速で、IT投資を「管理できる人材」の需要が急増しているからだ。 開発ができる人は増えた。でも管理ができる人は増えていない。 開発スキルはAIで補完できる部分が増える。 だが「プロジェクトを前に進める」スキルはまだ人にしかできない。 PMの市場価値が今、構造的に上がっている。
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@giant_more_1014 ありがとうございます!ただ、情報を右から左に流すだけのPMやPMOは軽視されがちですが、きちんとした翻訳には価値があると考えています。
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モア|開発コスト1/5の受託開発
@555hitomi 翻訳者」は意図と文脈を註を込み、両者が本当に理解できる言葉に変換する。翻訳の精度が上がるほど摩擦が減り、プロジェクト全体のブレが小さくなる。 PMの価値の本質をこれだけシンプルに言い切ってくださったことに共感しました。
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PMの仕事の半分は「翻訳」だ。 顧客の要望をエンジニアが理解できる言語に変える。 エンジニアの制約を顧客が納得できる言語に変える。 どちらの言語も解釈できるポジションにいるのがPMだ。 翻訳の精度が上がれば、双方の摩擦が減る。 PMが「仲介者」ではなく「翻訳者」であるべき理由がここにある。
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やる・やらないの範囲をお客さまと合意しておくのは大事だが、合意できていれば後から覆されないというものではない。 提供するサービスに関して最高の提案ができていなければ、お客さまがより良い仕様や実現方法を思いついたときに、「これもやってください」「こういう風にやり方を変えてください」というリクエストが出て、合意事項はあっさりと覆る。 こうした事態が起きたときに「きっちりと合意形成していたのに」とお客さまに対して不満を抱きがちだが、お客さまの立場からすれば「わざわざ専門家としてのアウトソースを行っているのに、提案内容に落ち度がある」という話になる。 スコープを握って合意形成をすることだけでなく、お客様の立場で考え、常に最高の提案をすることを心がけなければプロジェクトのスコープはマネージできない。
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プロジェクトマネジメントを構成する10の要素。 スコープ / スケジュール / コスト / 品質 / コミュニケーション / ステークホルダー / リソース / リスク / 調達 / 統合 「QCDだけ管理すればいい」という考えでは足りない。 リスクを放置すれば後でQCDが崩れる。ステークホルダーを軽視すれば合意が取れない。コミュニケーション設計が甘ければチームが機能しない。 10要素は連動している。一つ欠けると全体に影響が出る。
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