パッタイ55
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パッタイ55
@55padthai
FX・株歴5年以上。分析しても自信が持てず、エントリー判断や損切りで迷ってきた経験あり。感覚に頼らず、ルールと判断基準を整理しながら、経験者が迷わないための再現性ある判断軸を発信中。ローソク足4本値を中心にシッカリ自分の頭で物事を考えていきたい。
Katılım Temmuz 2021
69 Takip Edilen63 Takipçiler

@55padthai @fxgattsu 「入らない判断」、まさにこれですね。
本来優秀な手法とは、入る時と入らない時を選別可能であるため、入る理由と同じく入らない理由も提示できるはずですね。
日本語

便所の個室で、
スマホを壁に叩きつけそうになる衝動を
必死に堪えていた。
画面にはSNSで流れてきた、
同い年くらいの奴の
「月次100万達成」の
爆益スクショと高級車の鍵。
自分が毎日睡眠を削り、
泥水をすする思いで積み上げた数万円が
ひどく惨めで無価値に思えた。
その瞬間、俺の中で…
何かがブチッと音を立てて千切れた。
「こんなチンタラやってられるか。
俺だってロットさえ張れば、
すぐにあっち側に行けるはずだ」
気づけば俺は、
自分の身の丈を完全に無視した、
普段の10倍の特大ロットを打ち込んでいた。
チャートの根拠なんて一切ない。
ただ「あいつより稼ぎたい」
「自分を証明したい」という、
ドス黒い劣等感と焦りだけが
エントリーの理由だった。
結末は語るまでもない。
直後に発表された
経済指標のノイズで画面は
赤に染まり、
無慈悲な強制ロスカットの通知が鳴り響いた。
「他人の爆益報告を見て湧き上がる焦り」。
それはモチベーションなんかじゃない。
お前のトレードの規律を
根底から破壊する毒だ。
「隣の芝生の青さ」に目を奪われて、
他人の口座を羨んでいるうちは、
絶対に自分の庭口座は育たない。
他人は他人、
自分は自分だという
圧倒的な孤独を受け入れろ。
自分のペースを乱す嫉妬と承認欲求は、
今日で捨てろ。
誰かと比べる暇があるなら、
まずは目の前の自分のトレード見直せ。
日本語

@kinako_gold_dog ラインとRCIのみで充分。
シンプルでいいですね。
画面にいろいろ足すほど、
根拠が増えるようで、
逆に迷う材料も増えやすい。
何を見るかを絞れている方が、
判断はブレにくい気がします。
日本語

@candlestick_pro 伸びている途中の足を見ると、
思わず「このまま行くかも」と
反応したくなる時があります。
でも、終わってみたら長いヒゲだったり、
思った場所に実体が残っていなかったりする。
途中経過に焦らされていないか。
最後にどこで終わったかを見る視点は、
かなり重要ですよね。
日本語

@hirokichi_you 自信がない場所で無理に戦ってる。
この感覚、ありますね。
本当に狙っていた形なら、
入る前から理由はシンプル。
でも、入りたいから後付けで根拠を増やす時は、
だいたい迷いが残っている。
待てない自分を分析でごまかしていないか。
ここはかなり大事ですね。
日本語

昔の自分は、
“負ける理由”をずっと手法のせいにしてました。
インジが悪い。環境認識が甘い。エントリー精度が低い。
でも違った。
一番の問題は、「待てないこと」でした。
勝てない頃って、“チャンスじゃない場所”でも
無理やり理由を探します。
自分に都合のよいライン引いて、後付けで根拠を増やして、
「これはいける」
って自分を納得させる。でも、ロングして陰線が出始めると
とたんに不安になる
含み損になった途端、「やっぱ違ったかも…」ってなる。
結局、自信がない場所で無理に戦ってるから。
逆に、本当に狙ってた形って、入る前からかなりシンプルです。
「ここ来たら入る」
が、もう決まってる。だから迷いが少ない。
昔は、毎日エントリーしないと上達しないと思ってました。
毎日、何時間もチャートを見続ければ上達すると思ってもいました。
でも今は逆。
“待てた日”の方が、あとから口座が残ってる。
FXって、頑張る方向を間違えると危ない。
無駄に戦うことじゃなく、
“やらない判断”ができるか。
そこから少しずつ変わり始めました。
日本語

【人生も、チャートも波を描く】
手法通りにエントリーした。
しかし負けた・・・また負けた。
気づけば5連敗で、
月の勝率は40%を割っていました。
画面を閉じて、
ぼんやり天井を見つめた。
「最悪・・・やめてしまおうか」
その気持ちが、
微かに心をよぎったのです。
でも、少し冷静になって、
チャートを見返しました。
波は下がっていた。
ただ、それだけでした。
上がる時もあれば、
下がる時もある。
逆もしかり。
ずっと上だけの相場がないように、
ずっと順調だけの人生もありません。
連敗すると、
「手法が悪いんじゃないか・・・」
「もう無理かもしれない」
そうやって、全部を終わらせようとしてしまう。
実際はまだ何も終わっていないのに。
人生も、チャートも、
波を描きながら進んでいきます。
今が底だと思うなら、
次は上です。
「明けない夜はない」
「夜明け前がいちばん暗い」
きっと相場も、人生も同じです。

日本語

@fibonacci888 損切りを失敗として見るか、
仕入れコストとして見るか。
ここはかなり大きいですね。
相場は、こちらの都合を見てくれない。
見ているのは、
注文の偏りと、
人が耐えられなくなる場所だけ。
だからこそ資金管理は、
退場しないための防具なんだと思います。
日本語

FXの入門書には、
例外なく「損切り」と
「資金管理」の重要性が書かれています。
誰もが頭では理解しているはずの、
当たり前の基礎。
しかし、相場歴が長くなっても、9
割の人間が同じ理由で資金を溶かし続けます。
なぜ、「知っている」のに「できない」のか。
それは
多くの人が損切りを
「自分の予測が外れた失敗」
として感情的に処理しているからです。
損切りは単なる
「ビジネスの仕入れコスト」という事実です。
相場は私たちの感情や努力、
生活の事情など一切考慮してくれません。
チャートの右側にあるのは、
大衆の恐怖と強欲が織りなす
「波の構造」という事実だけです。
入門書に書かれている基礎は、
勝つためのテクニックではなく、
不確実な相場で
「致命傷を避けるための防弾チョッキ」に過ぎません。
インジケーターの聖杯探しをやめ、
根拠が重なる場所まで、
ただひたすらに「待つ」。
利益を追う前に、
まずは生き残るための土台を設計してください。
日本語

時間足を変えると、
同じ値動きでも見え方は変わる。
でも大事なのは名前ではなく、
上位足の違和感を、
下位足でどう確認するか。
ここが重要なんやろな。
エイク@FXプライスアクション@A_KU999
【ローソク足MTF分析で精度を上げる見方】 これ、かなり大事。 日足では、ただのヒゲ。 だが、4時間足では差し込み線。 1時間足では、複数足のOutside Bar&Inside Bar。 さらに15分足まで落とすと、H&Sが見えてくる。 時間足が変われば、チャートの景色も変わる。 だが、見るべき本質はパターン名ではない。 共通点はひとつ。 すべての時間足が、反転を予兆していること。 マルチタイムフレーム分析とは、 上位足の違和感を見つけ、下位足でその正体を確認する作業だ。 ローソク足は、単体で見るものではない。 時間足を重ねて読むことで、 相場の動きを先読みすることができる。
日本語

@fibonacci888 取り返す相手は、
負けた銘柄ではない。
ここ、かなり大事ですね。
ドル円で負けたからドル円で取り返す、
となると判断が復讐に近くなる。
見るべきは過去の損失ではなく、
今一番合理的なチャンスってことですね。
日本語

@income_support_ 楽して儲かる。
この言葉が出た時ほど、
一度立ち止まる必要がありますね。
トレードでも、
「簡単に取れそう」
「これは勝てそう」
と思った時ほど、損切り位置やロットが雑になりやすい。
儲かる話より先に、
最悪いくら失うのか。
ここを見ないと危ないですね。
日本語

@wolf_trader155 負けた時ほど、
取り返すより整える。
ここ、かなり大事ですよね。
大負けの後にロットを上げたりすると、
冷静さを失って感情が暴れやすい。
まずPCを閉じて、コーヒーブレイク。
そして、自分の勝利条件まで待てるか。
ここで差が出る気がします。
日本語

@kinako_gold_dog 「安いから買う」
「上がりすぎだから売る」
これ、根拠に見えて、
ただの願望になっている時がありますね。
相場に逆らうのをやめる。
シンプルだけど、
かなり大事な視点だと思います。
日本語

@hirokichi_you 何もしていない時間がもったいなく感じて、
焦りや強迫観念から余計なことをしてしまう。
でも後から見ると、
そういうエントリーほど根拠が薄い。
何もしない日は、
怠けた日ではなく、
無駄な負けを減らせた日。
この考え方はかなり大事ですね。
日本語

リアルでFXをやり始めた頃、チャートを開くと
「どこかで入らなきゃ」
ってずっと考えてました
何もしていない時間が、すごくもったいなく感じたんですよね
常にローソク足を見て「次はこう動くんじゃないか?だったら買いか!?」
とか
それが、『理想のトレーダー』の姿であって
「自分は頑張っている!だから必ず成果はでる!!」って
なんか変な思い込みから 無駄なトレード → 負け・・・
でも実際は、無理に触ったトレードほど、あとから見ると根拠が薄い
負けるたびに、
「また余計なところで入ったな…」
の繰り返しでした。
最近はいろんな方の投稿やYouTubeでの発信を見る中で、
上手い人ほど、
“何もしない時間”を
かなり大事にしてるんだなって感じます
相場にいる時間より、
「ここなら入れる」
と思える場面を待てるかどうかの方が大事なんですよね
何もしない=なまけている
サラリーマン時代の思考から抜け出すのに
相当な時間がかかりました
今は何もしない日を
“無駄な負けを減らせた日”
って考えられるようになりました
少しはトレーダーとして成長できたのか・・・
日本語

【検証に気持ちを向ける方法】
検証しないといけない・・・
やらないと勝てるようにならない・・・
そう考えた途端に気持ちが沈み、
やる前から嫌になってしまう。
昔の自分は、
これを「怠け」だと思っていました。
でも違ったんです。
実際は、
「やらなければならない」
という『抵抗』で、
自分の内側が固まっていたのです。
昔、
母親に「勉強しなさい!」と言われて、
余計にやる気がなくなった。
これが“抵抗”です。
「検証しなければならない」
→「やりたくない」
→「でもやらないと勝てない」
→気持ちが苦しくなる
・・・この状態。
アクセルを踏みながら、
同時にブレーキを踏んでいるようなものです。
今日は、
この「やらなければならない」を手放す方法を教えます。
まず、
「やらなければならない」
と抵抗している感情を意識します。
「検証やらないといけないけどやりたくない」自分はそう思っている・・・
みたいな感じです。
その上で、
「この抵抗を認めることができますか?」
「この抵抗を手放せますか?」
「手放しますか?」
「いつ?」
と自分に問いかける。
「いつ?」に「今」と答える。
・・・ただそれだけです。
簡単すぎて信じられませんよね?
これ、
「セドナメソッド」っていいます。
自分も
抵抗を手放せるようになって、
少しずつ検証が出来るようになりました。
やってみてください。
変化を実感できると思いますよ。
もちろん、
そんな甘い気持ちだから
勝てるようにならないんだ!という
意見もあると思いますが。

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