AnimeRational
156 posts



Switchも漫画も一定の思考力を必要とするし有料だけどYouTubeやショート動画は無料な上に「考える」という要素すら省いており、チカチカ光る画面を眺めているだけでドーパミンが分泌されるし時間が潰せるのでコスパとタイパが良い。怠惰な人間でも幸せに暮らせる、Googleが作り上げた桃源郷だ。


これは我々の世代の人間にとっては非常に驚くべきことですが、今のハタチぐらいの若者の多くはあまりマンガを読みません。なぜならマンガは学校の教科書に載っていたり、保護者や学校の先生が読んでいるものだからです。故に彼らのマンガを読むスピードは遅く、精度は低いです。彼らが好きなのはアニメですが、仮にアニメファンを自称していたとしても、シネフィル的に大量のアニメを観るわけではありません。


この傾向は10年前には出てて、漫画を好んで読むのは割と学力ある層で、そも文字読みたくない低学力層は手に取らなくなってた 昔少年漫画の主人公は「勉強苦手」が定石設定だったが、最近は中位層~進学校生徒も増えてきてるのは、漫画読むのがそういう層にシフトした結果かと勝手に考えている


こんにちは。私は2021年まで京都精華大学マンガ学部で教鞭を執っていました。マンガ学部の共通科目で、来校していた「少年ジャンプ」の編集者にゲストとして話をしてもらったことがありますが、250人ほどの学生に「毎週、少年ジャンプを読んでいる人?」と訊いたら1人しかいませんでした。コミックスでは読んでいるのですが、雑誌では読んでいないことが明白にわかってしまい、編集者もビックリ(ガックリ)でした。受講学生の半数以上はストーリーマンガやギャグマンガ、マンガ原作者を志望しているはずだったのにです。留学生の比率がいまより少ないときでした。 伊藤さんが勤務する大学の学生2~3人と話したときに感じたのは、デビューすることに対するリアリティでした。「ゼミの途中で出版社へネームを見せにいき、ゼミが開かれている間に戻って、教員や他の学生と結果を共有できる」という話を学生から聞き、東京と京都という出版社との距離の違いを実感したものです。デビューすること、プロになることへの貪欲さや覚悟といったものが違っているように感じました。 京都精華大学マンガ学部で最も人数の多いキャラクターデザインコース(今年から学科に昇格)は、絵師をめざす学生が大半ですが、最初からフリーランスをめざす学生はごく一部です。ほとんどがゲーム企業などへの就職をめざしており、実際に楽しむのもアニメとゲーム。マンガを「読む」学生は多くありません(いまも変わらないと思います)。ストーリーマンガコースでも、まず就職する学生が多く(奨学金返済などの事情もあると思います)、昨年度の就職率は100%でした。 kyoto-seika.ac.jp/career/status.…





【10代のマンガ離れ進行か 識者分析】 news.yahoo.co.jp/pickup/6575363

この前かなり久しぶりに漫画を読んで思ったんだけど、漫画アプリって酷い仕様よね。時間をかけてコツコツとしょうもないゲームをやったり会員登録をするミッションをこなして、質の低い広告を見て、稼いだポイントをすぐ漫画に変えて一瞬の快楽を得るという生活を、子供にさせたい親は少ないと思う。



@nakamuraou 数年前から最盛期からの凋落が激しいと言われる少女向けコミック誌たが、 今見たらさらに減ってて震える。 大体20年で1割以下になってるのね…















