
Don't Die Japan
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Don't Die Japan
@Blueprint_Japan
Don't Die Japan 🇯🇵|Bryan Johnson’s Blueprint Protocol in Japan Aging reversal experiments & longevity data |Blueprintを日本向けに実践・検証 老化を遅らせる実験記録と若返りの実用情報を発信













あなたがClaude Codeを回している時、自分は筋肉を回している。 ナヴァル・ラヴィカントの哲学が大好きなんだけど、本を昨日読み直して考えたことを記事にした。 書き終わって見返したら全部筋肉の話になってた。脳筋ですみません。

鉄は足りないと貧血。 多すぎると、老ける。 この話、外来で知ってる患者さんほとんどいない。 Cell Metabolism最新号で「ferro-aging(鉄老化)」という概念が出た。 歳をとると体に鉄が溜まり、ACSL4という酵素が細胞膜を錆びさせていく。文字通りの「錆び」だ。 で、この錆びを止めるものを探したら、なんとビタミンCだった。 老齢サルにビタミンCを40ヶ月投与。 すると体内年齢が巻き戻った。鉄老化が止まった。 中年男性は特に鉄に注意。 赤身肉をがっつり食べて、献血もしない。鉄が抜ける仕組みがない。 ☑︎ フェリチン(貯蔵鉄)値を次の健診で測る ☑︎ 柑橘・キウイ・ブロッコリーなど食事からのビタミンCを意識する ☑︎ 場合によっては献血で鉄を引く サルの結果なので過信は禁物。 ただ、1日数十円のビタミンCが抗老化候補として浮上した事実は面白い。

発信に責任を持つこと、自分の身をもって試してよいと思ったことを自信を持って発信していくため、信頼を担保するための決断 医療含めヘルスケア全般の世界はエビデンスの証明が難しいこともたくさんあり、治安もよくないので、本業にもよい影響だけでなく、SNS 特有のリスクもある中、勇気ある判断だとおもいます いつも発信に勉強させてもらっているので、応援してます

みんなが気付かない内にやってしまっている「老化を劇的に早める」最悪の習慣を4つ紹介してます。これを知らないのはマジでもったいなさすぎます。4つの最悪習慣がわかり、すぐに試せる改善策が手に入り、体調が大幅に改善して、人生がめちゃ楽しくなるのでぜひ読んでください!note.com/testosterone/n…


「美肌は睡眠と食事と運動が大事」というと、「そんなの当たり前に気をつけてるけど肌汚い」とかいう人、自炊してるが脱脂加工大豆の醤油や白砂糖を平気で使っていたり、運動してるがグループピラティスだったり、早寝早起きしてるがニトリやIKEAのベッドだったりするんだよね…そりゃ効果ないよ



18歳の健康レベルに身体が若返ったブライアン•ジョンソン(今年49歳)がしている事 •睡眠が人生の最優先 •夜はスマホやPC見ない •毎日PM8時半の就寝厳守 •寝室温度は15〜19度に保つ •就寝2時間前は光遮断し部屋を暗く •1万lxの光療法による体内時計の修正 •1日の最後の食事はAM11時迄に済ませる

僕がコーヒーを1日1杯に制限して、クレアチンサプリを飲む理由が詰まってます。 21時間の睡眠不足状態の被験者に、クレアチンを体重1kgあたり0.35g(体重70kgの人で約25g)を単回投与した結果↓↓  1.脳内のリン酸クレアチンとATPレベル回復 2.記憶テスト(単語記憶課題)のスコア改善 3.情報処理速度(言語、論理、数値テスト)向上 4.脳内pHの低下が防がれた ニューロイメージング(脳画像)でメカニズムまで可視化されている。つまり、寝不足で枯渇した脳のエネルギーを、クレアチンが外から補充して認知機能を回復させた。しかも1回の摂取で。 筋肉と全く同じ原理。ATPの再生を加速させて、エネルギー不足を補う。対象が筋繊維か神経細胞かの違いだけ。 ◆ カフェインとの決定的な違い カフェインは「マスキングテープ」。 クレアチンは「電池の充電」。仕組みが根本的に違う。 カフェインは、脳にたまった疲労物質(アデノシン)の受容体をブロックして「疲れていない」と錯覚させるもの。眠気は消えるけど、脳のエネルギーは減ったまま。いわばエネルギーの前借り。 一方でクレアチンは、枯渇したATPそのものを直接再生する。脳のエネルギー貯蔵を物理的に補充するので、眠気を誤魔化すのではなく、実際に脳の処理能力を回復させる。 結論、クレアチンはパフォーマンスを上げる。 脳疲労に効くらしい。クレアチンは仕事。





