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@Charlie_kidney

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Katılım Ağustos 2023
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Charlie@Charlie_kidney·
無呼吸症候群でのHb上昇があり、血液透析にも関わらずESA不要となってしまう症例が一定数いますよね。そして、これらの症例ではHb高値にも関わらず、フェリチンが低い傾向にありました。 言われてみれば当たり前ですけど、実臨床ではチェックできていない可能性があるなと思いました。 とくに非肥満で自覚症状が乏しい患者でも、Hb高値と相対的低ferritinが並ぶ場合は、SDBを疑う手がかりになるかもしれません。日本の透析現場では睡眠症状が十分に聴取されないこともあり、夜間低酸素を含めて評価する視点は、アクセス管理や心血管リスクを考えるうえでも役立ちそうです pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13…
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Charlie@Charlie_kidney·
腎アミロイドーシスは、蛋白尿やネフローゼ症候群、慢性的な腎機能低下として見つかります。今回の症例は、透析を要する急性腎障害(AKI)として発症し、腎生検で糸球体出血と間質出血を伴っていた点が特徴的です。 患者は50代男性。以前から健診で蛋白尿を指摘されていましたが、精査は受けていませんでした。下腿の筋けいれんを契機に受診し、重篤な腎機能低下があり、血液透析が開始されました。 腎病理ではアミロイド沈着により糸球体毛細血管が脆弱化し、強い糸球体性血尿が尿細管障害や間質出血を介してAKIを来していました。IgA腎症などで知られるhematuria-associated tubular injuryに近い機序が、アミロイドーシスでも起こり得ると考えられます。 診断後はアミロイドーシスの化学療法が導入され、腎機能は改善し、入院17日目に透析を離脱できました。 蛋白尿に加えて血尿と急速な腎機能悪化を伴うと、まずRPGNを想定しがちですけど、アミロイドーシスでも非典型的にAKIを呈することはありますね。変な腎機能低下を見たら血液疾患を候補に入れておくのは一つのtipsです。 pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13…
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Charlie@Charlie_kidney·
妊娠高血圧症に対するsFLT-1除去という概念は10年前からあるんですよね。初期はLDLアフェレーシスでの陰性荷電で加療できるというcaseが散見されていて、ただphase2で有効性を示せずに一度ポシャった(という記憶)。 じゃあ、特異的に吸着しにいこうよ、というお話ですね。 nature.com/articles/s4159…
Jonathan Chávez@JonathanNefro

Por primera vez logran depletar la proteína sFLT-1 de embarazadas con preeclamsia; se logró mediante aféresis con el adsorbente TheraSorb, ↓17% su valor y con ello también ↓4mmHg sistólica. Además fue bien tolerado Ensayo clínico Nat Med 2026 10.1038/s41591-026-04333-6

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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
妊娠+腎障害と言われると、thrombotic microangiopathy(TMA)の鑑別がテーマです。特に補体制御異常があるのであれば投薬を考えたくなります。 症例は31歳妊婦。妊娠28週5日に高血圧、血清creatinine 9.5 mg/dLの重症AKI、尿蛋白15.2 g/g、血小板5万/μL、微小血管障害性溶血性貧血あり。ADAMTS13活性は保たれ、自己免疫疾患や感染、薬剤性も否定的でした。補体活性化を示す所見とC3病的variantを認め、C-TMAが疑われました。そして、sFlt1/PlGF比が1と低値で、34週未満のpre-eclampsiaを否定しやすい値でした。エクリズマブ投与で妊娠を継続することができています。 日常診療では、妊娠後期のTMAを雑に「重症妊娠高血圧症候群」と一括りにしないことが大切だなと思いました。腎障害が非常に強い、LDH高値が目立つ、分娩後も改善しない、ADAMTS13が保たれる、といった場合はC-TMAを頭に入れるようになりたいですね。
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
膜性腎症に対しての抗CD20抗体であるrituximab(RTX)が治療選択肢として広がってきましたが、十分に効かない患者さんや、抗rituximab抗体(ARA)により治療効果が落ちる例があることも課題です。 そして、ヒト化された抗CD20抗体であるobinutuzumabへの期待が高まっています、、、 当然「抗体オビヌツズマブ抗体」もあるよという報告ですね。
NDT@NDTsocial

Anti-obinutuzumab antibodies in primary membranous nephropathy doi.org/10.1093/ndt/gf…

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Charlie@Charlie_kidney·
TSC+AML+HNF1β+DKDの合併例の報告ですね。結節性硬化症とHNF1βって合併することあるんですね。 TSC患者さんを見た時の腎機能低下原因は丁寧に追いかける必要があることがよく分かりますね。 pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13…
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
カフェインは分子量が小さく、分布容積や蛋白結合率も比較的小さいため、血液透析で除去しやすい薬物なので、急性カフェイン中毒の重症例では血液浄化療法が検討されます。一方、循環動態が不安定な場面などで用いられるcontinuous renal replacement therapy、いわゆるCRRTの有効性については、報告にばらつきがありました。 今回の報告は、カフェイン錠を過量内服した40代女性に対し、高流量continuous hemodiafiltrationを行なっています。 ポイントは ・CRRT下でのカフェイン半減期がおおむね9〜12時間であった ・血液浄化を行わない中毒例では半減期が約16時間に延長するとの報告がある ・血中濃度が高い初期には除去が速く、その後ゆるやかになる二相性の経過を示す例がある でしょうか。 pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13…
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
SGLT2阻害薬の腎保護作用が腎臓のどこで、どのように起きているのかを尿中biomarkerから丁寧に見ようとした研究ですね。対象はEMPA-KIDNEY参加者で、α1-microglobulin、KIM-1、NGAL、DKK-3、MCP-1などを、2か月・18か月時点で評価しています。 印象的だったのは、uromodulinが63%と大きく、持続的に低下した点だと思います。一方で、EGF、KIM-1、MCP-1には明らかな変化はなく、SGLT2阻害薬開始後のeGFR dipが、持続的な尿細管傷害を反映しているとは限らないことが言えるのかもしれないですね。 尿所見で治療強度などをより個別化する時代が来るかもしれませんね。 ajkd.org/article/S0272-…
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
@Ryu04196650Ryu ご指摘の通りで、いけるの??という直感です。ただ尿量が落ちる前を拾えるか、持続性AKIを拾えるかあたりに優位性が出れば良いのかもしれません。普段も気にしてみようと思いました
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Ryu
Ryu@Ryu04196650Ryu·
@Charlie_kidney 尿量は出てるのに尿素窒素がはけてかない現象、AKIの回復期の利尿期にしばしば、ありますよね…導入予測にも使えるんですかね。その時期は尿量が出ないことが大半な印象です。
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
@CardioSM ご質問いただきありがとうございます!また色々教えてください!
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ShingoMatsumoto
ShingoMatsumoto@CardioSM·
@Charlie_kidney なるほどです、心不全だと非乏尿性というところまで考えが及ばないことも多いので勉強になります。ありがとうございます!
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
この研究は急性腎障害を「今のクレアチニン値」や「尿量」だけで判断するのではなく、腎臓の働きが時間とともに良くなっているのか、悪くなっているのかを見ることの大切であることを示唆していますね。 腎機能が短時間でどのくらい変化しているかをみる kGFR と、尿の中にどれだけ尿素を出せているかをみる UUEIが使われています。
Jonathan Chávez@JonathanNefro

Con lesión renal aguda, al combinar las métricas de la TFGe cinética y la excreción tubular de urea, se discrimina bien quién iniciará diálisis en los siguientes días, con certeza ~85% Evalúa 2 funciones fisiológicas renales distintas Critical Care 2026 doi.org/10.1186/s13054…

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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
@CardioSM 利尿剤の使用下でも使える、非乏尿性AKIが拾える、尿量はあるが溶質貯留するタイプが拾えるあたりかとは思います。 ただ元々は透析離脱で最近検討されている概念ですので、透析導入に本当に使えるかはもう少し慎重に見たいところではあります。
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
@xbBvdELMWs22543 生活に寄り添うということなんでしょうね
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Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
CANUSA の再解析では、予後との関連は主に残存腎機能で説明され、腹膜透析による Kt/V の上昇自体は生存と明確に結びつかず。 ADEMEX 試験や香港のRCTでも、より高い Kt/V 目標が生存や入院を改善する結果は示されていない。 Kt/V以外の様々な要因も含めて腹膜透析はマネージメントが必要だよねという流れが強くなったのかな
AJKD@AJKDonline

Free to Be in Peritoneal Dialysis: Without Kt/V? bit.ly/49Wyf4t (OPEN ACCESS) @IMWendyYe @JoanneBargman @PD_Perls

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Ryu
Ryu@Ryu04196650Ryu·
せっかく大学にいるし臨床遺伝専門医の研修始めますか…腎臓専門医×臨床遺伝専門医って日本に何人いるんでしょう…
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Jonathan Chávez
Jonathan Chávez@JonathanNefro·
En diálisis peritoneal y con diabetes, consumir iSGLT2, comparado a otros hipoglucemiantes; se asoció ↓ estos riesgos: •↓19% muerte •↓20% sepsis severa •↓34% neumonía En emulación de ensayo clínico CKJ 2026 academic.oup.com/ckj/advance-ar…
Jonathan Chávez tweet media
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