Seiji Kishi, MD, PhD, FACP

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@nephroendoscopy

Nephrologist 高知大学医学部教授 https://t.co/PGT6RcVOep https://t.co/eAdJKur8BH

Boston, MA Katılım Şubat 2011
208 Takip Edilen246 Takipçiler
Charlie
Charlie@Charlie_kidney·
SGLT2阻害薬の腎保護作用が腎臓のどこで、どのように起きているのかを尿中biomarkerから丁寧に見ようとした研究ですね。対象はEMPA-KIDNEY参加者で、α1-microglobulin、KIM-1、NGAL、DKK-3、MCP-1などを、2か月・18か月時点で評価しています。 印象的だったのは、uromodulinが63%と大きく、持続的に低下した点だと思います。一方で、EGF、KIM-1、MCP-1には明らかな変化はなく、SGLT2阻害薬開始後のeGFR dipが、持続的な尿細管傷害を反映しているとは限らないことが言えるのかもしれないですね。 尿所見で治療強度などをより個別化する時代が来るかもしれませんね。 ajkd.org/article/S0272-…
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ツチノコ在宅ケモ屋
かなりヤバいよ 医者を消してAIで自立処方がアメリカで始まってるやんけーー。 皆知ってた?? 内科医仕事無くなるぞ。これ ついにアメリカで 「医師が介在せずAIが処方する」 という世界が本格的に始まりつつある。 JAMAでもかなり強い警鐘が鳴らされている。 しかも単なる診断補助AIではない。 AIが診察 AIが判断 AIが処方 を行う。 完全独立型 対象も 抗うつ薬、スタチン、ステロイド、抗凝固薬などかなり広い。 当然、メリットも言及されていて 医師不足 アクセス改善 慢性疾患管理 医療費削減 処方継続率改善 などは、実際かなり期待される。 特に米国は「薬を継続できない患者」がめちゃくちゃ多い。 なので、 軽症慢性疾患のroutine medicineはかなりAI化される可能性が高い。 ただ、、、 今回の本質はそこじゃない。 問題は 「AIは医師免許を持っていない」 という点。 本来アメリカでは 処方薬は licensed practitioner の処方が必要。 でも今回、 ユタ州は “regulatory sandbox” という制度で州法を一部免除した。 つまり 「まず市場投入してから考える」 方向に行き始めている。 さらに怖いのは、 FDA承認を実質回避する流れ。 会社側は 「FDAは医療行為そのものは規制しない」 というロジック。 でもJAMA側は “physician support AI” ではなく “physician replacement AI” だから本来FDA管轄だろ、とかなり強く書いている。 そして個人的に一番重要だと思ったのはここ。 AIって、 実は従来型医療機器みたいに評価できない可能性がある。 なぜか? LLM(大規模言語化モデル)は 再現性が低い ブラックボックス 修正すると別の場所が壊れる 同じ入力でも出力が揺れる から。 つまり 「従来のFDA審査そのものがAIに適合しない」 可能性がある。 これ、かなりヤバくて しかも医療AIは 一度普及すると止められない。 JAMAではこれを “Collingridge dilemma” として説明していて、 初期 →危険性は分からないけど止めやすい 普及後 →危険性は分かるけど社会インフラ化して止められない という話。 電子タバコ問題と同じ構図。 正直、 今後かなりの領域で 「プロトコール医療」 はAI化されると思う。 でも逆に、 ACP 家族背景 frailty 社会的脆弱性 治療中止判断 患者の人生観 みたいな、 コミュニケーション医療とか はむしろ人間医師の価値が上がる気がするが、 そもそもACPはカウンセラーでもイケてしまう気もするし、、、 これ、ガチで進むと 病院もクリニックも経営者医師とケアに当たる看護師以外職無くなるかもな。 AI時代ほど 「人間にしか出来ない医療」 が浮き彫りになるのかもしれない。
JAMA@JAMA_current

💬 Viewpoint: Utah authorized the first autonomous #AI drug prescriber for nearly 200 medications, bypassing physician oversight and FDA review, raising questions about safety and regulatory gaps. ja.ma/42wEGYD

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Ryu
Ryu@Ryu04196650Ryu·
せっかく大学にいるし臨床遺伝専門医の研修始めますか…腎臓専門医×臨床遺伝専門医って日本に何人いるんでしょう…
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伊藤 俊一郎/アグリグループ
私は「元心臓外科医でその道をドロップアウト」した身なので色々考えさせられる。私のように心臓血管外科専門医になるにもそれなりに努力や修練が求められるが、「天野篤」先生はいわゆるトップ・オブ・トップの外科医でいわゆる「国手(トップ・ナイフ)」とも称される存在。 そのトップ外科医が「なぜ」このように「効果の怪しい自由診療に身を落とす」必要があるのかということに、日本国民も是非「思いを馳せて」欲しい。 言葉を選ばずに言えば、保険診療、特に外科の世界に「経済的な魅力が極めて乏しい」ことに尽きる。以前も大阪大学の心臓外科教室の教授であったiPS研究で高名な「澤芳樹」先生がやはり自由診療に身を落としたことがSNS上を騒がしたが、順天堂大学の「天野篤先生は研究というよりも外科技術に特化した教授」として有名だったので、より日本で活躍している「腕に覚えのある外科医」はこのニュースに身に詰まらされたのではないかと想像する。 このように「技術を持った外科医が効果の乏しい自由診療や美容外科に流出する」流れを止めるには、どう考えても「外科医に最低でも美容外科と同等な給料」を支払えるくらいの診療報酬が必要となることに政府も国民もいい加減気付いて欲しい。
医師の上にも3年@1LREmjQNNd62361

上皇の心臓手術の執刀医、大学元教授ですら、美容外科ですからねぇ。 もう、止められないよ。

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ぱいく
ぱいく@paikuhan2011·
←一般人が想像する学会の医師の宿泊先          実際の大学病院勤務医の宿泊先→
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Dr.U@内科医
Dr.U@内科医@dr_ukio·
【エンパグリフロジンvsダパグリフロジンの一次予防効果(Diabetes Res Clin Pract)】 韓国の国民健康保険データベースを用いた全国コホート研究、心腎疾患の既往がない新規の2型DM13.5万人(PSマッチ) ダパグリフロジン群 vs エンパグリフロジン群で、 心血管死・MI・脳卒中・HF入院・ESRD進行の複合アウトカムは、 HR 0.98(0.89-1.09)と有意差なし 心腎疾患のない一次予防目的において、エンパグリフロジンとダパグリフロジンの有効性は同等 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41935538/
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三澤園子 Misawa S🐟脳神経内科医 Neurologist, MD, PhD, MPH
大型研究費を目指すには、その前段階として、proof of concept、つまり「本当にいけそうか」を確かめる研究が必要になる これは臨床試験でも、基礎研究でも同じ Drug repositioningは、有用な医薬品開発の手段 しかし、特許の切れた既存薬では、企業の協力を得にくいことも多い 一方で、アカデミアは日々アンメットニーズに直面している だからこそ、自力でも解決を試みようとする ところが、適応外使用を含む臨床研究では、特定臨床研究として実施せざるを得ない場面も多く、最初の一歩から、手続き・体制・費用のハードルが高い 手弁当で進めようとすれば、多くの無償労働を前提にしなければ成り立たないように思う 基礎研究でも、大型研究費を目指すには、まずコンセプト確認の実験が必要になる しかし、そのために使える小回りの利くお金がない しかも、実験に必要な金額自体も上がっている 技術の高度化、コンプライアンス対応、物価高騰 その一方で、実質的に研究室へ届く基盤的経費は細ってきた 元々の研究室の体力がないと、新しい挑戦はかなり厳しい 「競争的研究費を取れ」と言われる一方で、その研究費を取りに行くための「助走路」が削られている 現在の日本の研究力低下と、大学間・研究室間の格差拡大の一因ではないかと感じる だって、地面からいきなりビルの上へはジャンプできない
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路傍のリウマチ科医
路傍のリウマチ科医@moksharheuma·
グルココルチコイドフリーで治療ができるところや、減量につながるところは大変画期的と思っていました。 肝障害の原因がこちらの論文にわかりやすくまとまっています。CYP3Aに関する遺伝的背景が問題なのかもしれません。 pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13…
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Ryu
Ryu@Ryu04196650Ryu·
Iron deficiency and risk of heart failure and cardiovascular events in CKD: Insights from the ASCEND-ND trial EJHF(2026) 保存期CKDにおいて低いTSATはHbと独立して心不全および心血管死と関連 academic.oup.com/eurjhf/advance…
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Seiji Kishi, MD, PhD, FACP@nephroendoscopy·
@DachsClinic 初めてコメントさせていただきます。蛋白尿の程度にもよりますし、地域性(専門医の数)もあるかと思います。難しいですね。
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ダックス医
ダックス医@DachsClinic·
高齢者CKDのA3を紹介しても結構塩反応な返信が多いのですが、腎臓内科的には80代のA3(G3a〜3bとか)はあまり紹介されても...なのでしょうか? RASi+SGLT2i、DKDならフィネレノンも、を入れられたら入れてこっちで様子見てていいんですか?
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Dr.U@内科医
Dr.U@内科医@dr_ukio·
【SGLT2iはネフローゼ領域でも有効か?(Diabet Obes Metab)】 TriNetXデータを用いたターゲットエミュレーション ネフローゼ領域の蛋白尿(>3.5g)を有するT2DM成人、各群1,051人 SGLT2i群 vs DPP-4i群で、 ・主要腎アウトカム:HR 0.75(0.65-0.86) ・末期腎不全:HR 0.73(0.62-0.85) ・全死亡:HR 0.71(0.55-0.91) といずれも有意にリスク低下 ・心血管イベントは差なし ・安全性(性器・尿路感染症等)も差なし 大規模RCTでは除外されていた「高度蛋白尿」群での有効性を示した形。 尿路感染症などのリスクは増えていない。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41969243/
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Sato Shuntaro|佐藤俊太朗
#Paperpile のAI機能のひとつ「Structured summary」はめっちゃ便利だな.AI使った後のまとめって結局,原文を探して確認しないといけないんだけど,これが機能として原文と紐付けてくれているし,精度も高い.確認が楽. (NotobookLMも同じようなことできるけど,ちょっと微妙だと思ってた)
Sato Shuntaro|佐藤俊太朗 tweet media
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Nakashima Takaya
Nakashima Takaya@naka_takaya·
@nephroendoscopy おっしゃる通りだと思います! マクロな視点でのより具体的な解決策?を出していけるよう考えていきます!
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Nakashima Takaya
Nakashima Takaya@naka_takaya·
以下、臨床も研究もペーペーな身なりの私見 (1/n) これからはClinical Questionを出せる人間がこれまで以上に重宝される時代になる。 SR/MAをAIで回せるなら、結果がposiでもnegaでも全部出版して、AIが統合する世界が来る。
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Dr.U@内科医
Dr.U@内科医@dr_ukio·
【SU vs GLP-1 vs DPP-4iのCGM指標比較(Diabetes Care)】 米国、RCT(GRADE試験)のサブ解析 メトホルミン併用下のT2D患者 1,080人(平均5±1.3年追跡中の2週間) リラグルチド vs シタグリプチン vs グラルギン vs グリメピリドで、 TIR(70-180mg/dL)>70% かつ TBR(<70mg/dL)<4% の達成率は、 インクレチン関連薬群が有意に高値(P<0.001) グリメピリド群はTIRが最も低く、TBRと変動係数が最大 HbA1cが同等でも、薬種によって低血糖や変動幅に大きな差が出ることが改めて示された結果。 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41925680/
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