Goro @Biotech & Tech company investor

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Biotech & Tech company investor 上場株/非上場株問わず、幅広く投資してます。@都内 ex ファンド ← 技術/研究 ・投資や経営での思考の走り書き ・日本のBiotech応援したい ・読書録

Tokyo Katılım Ocak 2025
227 Takip Edilen24 Takipçiler
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心房細動は世界で5,000万人規模、なのに脳卒中を防ぐ抗凝固薬は「血栓を防ぐほど出血も増える」という40年来のトレードオフを抱えたまま。これを断ち切ろうとしているのが第XI因子(血液を固める反応の途中にある因子)を狙う新クラス。 そもそも血液をサラサラにする薬は、止血に必要な反応まで一緒に弱めてしまう。だから脳出血や消化管出血のリスクがつきまとい、高齢者ほど「血栓は怖いが薬も怖い」で処方をためらわれてきた。 ここで研究者が賭けたのが、止血にはあまり要らないのに血栓づくりには効く第XI因子だけを狙い撃つ、という発想。理屈どおりなら「血栓は防ぐが出血は増やさない」抗凝固薬になるはず。 ただ各社の出方は割れてる。ノバルティス傘下が進める抗体アベラシマブは、月1回の注射で出血を従来薬より大幅に減らせたとして第2相を前倒しで完了。一方バイエルの飲み薬アスンデキシアンは、心房細動の第3相で既存薬アピキサバンに有効性で及ばず中止に追い込まれた。同じ標的でも、抗体か低分子か、用量をどう攻めたかで明暗が分かれた格好。 残る本命がブリストル マイヤーズとJ&Jの飲み薬ミルベキシアン。心房細動でアピキサバンと正面から比べる第3相が年内に読めそうで、ここが「出血なき抗凝固」という賭けの答え合わせになると思う。一つの標的に複数の作り方で挑むとき、最初の失敗が標的そのものの否定なのか設計ミスなのかを見分けられると、次のreadoutの読み筋になる気がする。 $NVS $BAYRY $BMY $JNJ
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Anna Nakayasu / VC×医師
素晴らしい登壇者の皆さまのおかげで、本当に良いセッションでした。 🧬Takeaway ・バイオは儲かる! ・バイオはディープテック! またYouTubeにアップされたらシェアします。
G1@G1SUMMIT

#G1ベンチャー 第3部 分科会T「バイオテック×AIで世界を目指す」 ●パネリスト 相澤 康則 氏 東京科学大学 生命理工学院 准教授 加々美 綾乃 氏 CIC Japan ディレクター 綱場 一成 氏 オシアナスバイオ 代表取締役 ●モデレーター 中安 杏奈 グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル

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がんワクチンは数十年「臨床で効かない」の代名詞だった、なのにメラノーマ(悪性黒色腫)で再発か死亡のリスクをほぼ半減(49%減)させ、しかも5年たっても効果が続いた。 ここでいうワクチンは感染症予防のそれとは別物で、患者一人ひとりの腫瘍を遺伝子解析し、その人のがんだけが持つ目印(ネオアンチゲン=がん特有の変異の痕跡)を免疫に教え込む個別化の治療。モデルナとメルクが、免疫の効きを抑えるブレーキを外す薬キイトルーダに、自社のmRNAワクチンを上乗せして試した。 数字の出どころが大事で、これは中リスク以上のメラノーマを手術で取り切った後に「再発させない」ことを狙った第2b相。キイトルーダ単独に上乗せして、再発・死亡をおよそ半分に。3年時点の49%減が5年でも崩れなかった、というのが今年の追加データになる。 面白いのは、患者ごとに毎回ワクチンを作り直すという、これまで「製造が非現実的」と切り捨てられてきた発想をmRNAが現実にした点だと思う。今は対象を広げた第3相が動いていて、ここで再現できれば「個別化ワクチン+ブレーキ外し薬」が術後治療の標準を塗り替える可能性が出てくる。 逆に第3相で差が薄まれば、第2b相の数字は少ない患者数ゆえのまぐれだった、という読みに振れる。再発予防の試験は患者数と追跡年数で結論が動きやすいので、そこは差し引いて見ておきたい。 $MRNA $MRK
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Kailera の IPO ポートフォリオが Hengrui のライセンス丸ごと。つまり 欧米投資家 が『China から来た分子』を『China CDMO』じゃなく『innovation』として value をつけ始めたってこと。公開市場のマインドシフトか。
BioSignal@BioSignal

JUST IN: Parabilis Medicines ($PBLS) has priced a record-shattering $670M Nasdaq IPO, cementing a massive macro turnaround for the biopharma sector after the historic funding winter of 2025. This marks the second record-breaking biotech listing in less than 90 days, following the $625M April debut of obesity-focused Kailera Therapeutics ($KLRA). The multi-year capital drought—which saw public market entries blueprint a record low of just 15 listings last year—is officially over. The Cross-Market Alpha: This surge in institutional demand highlights a structural shift where public markets are aggressively pricing late-stage clinical assets with robust human data. Look closer at the pipeline drivers: $KLRA’s entire suite of oral and injectable GLP-1/GIP agonists was in-licensed directly from China’s Jiangsu Hengrui Pharmaceuticals. Western public markets are placing massive, multi-billion-dollar premium valuations on advanced Chinese innovations. With $PBLS locking down $670M to target the undruggable proteome via stabilized peptides, the liquidity window for elite cross-border assets is wide open. Expect a widespread valuation re-rating across late-stage global clinical pipelines. $PBLS $KLRA $XBI $IBB

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Same pattern in Asia biotech: analysts narrate instead of read mechanisms. China obesity drugs, Japan ADCs, Korean CDMO capacity—analysts call winners based on sentiment, not mechanistic understanding. The investors who win in this space are the ones reading clinical protocols, not analyst consensus.
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同じ GS アナリストが obesity では右往左往、Eloralentide を『non-titration』と誤称。Vikrant パイプラインがこれより優れているなら、analyst call は一貫性を欠く。Obesity drug の titration requirement を知らない analyst の声より、pipeline mechanism を自分で読むべき
Bioinvestor24@bioinvestor24

Same GS analyst who has been all over the place about obesity .. now excited about $LLY pipeline … He is very enthusiastic about Eloralentide and calling it non titration molecule which is not true and reflects superficial DD of GS analyst This guy still assigns $VKTX $30 PT with a pipeline that much better than eloralentide

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@ceo_01music 米国は新産業創出で成功していますよね。だからベンチャーキャピタリストと起業家が尊敬されるし、大金持ちになっても妥当と思えるし、SOで多くの従業員も報われる。日本はこれがうまく回っていないと思うのですが、何とかならないものでしょうか?😂
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CEOセオ@日本コロムビアグループ
イーロンマスクのような起業家がいるアメリカはやっぱり強い。確実に未来を作る挑戦をしているし、小銭のインフルエンサーや夜職に憧れる日本じゃこういう世界観の人材は育成されない。もっと本質的に大きなことに挑戦する起業家に光が当たらないといけないね。評価経済が終わらないと厳しいよなぁ...
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遺伝性血管性浮腫の急性発作で、患者は喉が腫れて窒息しかねない数十分のあいだ、針と注射器を自分の体に刺すしかなかった。発作は予測できないのに、治療は「家でも外でも注射」が40年近く標準だった。 冷静に考えると不思議で、発作の引き金は血漿カリクレインという酵素の暴走だと分かっているのに、それを止める薬は点滴か皮下注射ばかり。出先で発作が来たら、人前で注射の準備をするか、ためらって治療が遅れるか。発作を「我慢して様子見」してしまう患者が多いのは、薬が効かないからではなく、使うハードルが高すぎたからだと思う。 ここに各社のアプローチが分かれる。武田やCSLは発作を起こさせない「予防」側を皮下注や点滴で抑さえてきた。一方でKalVistaは2025年7月、発作が起きた「その場で飲む」経口カリクレイン阻害薬を米国で初承認まで持っていった。3方向クロスオーバー試験で、症状緩和までの時間をプラセボより有意に縮めている。承認は実に10年以上ぶりの新しい急性期レジメンで、ここが効きそうな気がする。 予防で発作の数を減らすか、急性期の「使いやすさ」を一段変えるか。同じ酵素を狙っても、患者の生活が変わるのは案外こっちかもしれない。 $KALV $TAK $CSL.AX
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@rio_chem 20年以上前、NMR解析とかやってましたが、大変でした。。。今はすごいですね!ただ理論がしっかりわからないでもできるようになると、考察は難しいのかも。
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りお | 博士→メーカー研究職
化学系のAIとして、Anthropicの「Making Claude a chemist」が話題ですね。 ポイントは、Claude Opus 4.7がNMR解析タスクでChemDrawやMestReNovaのような専門ソフトと同等、場合によっては上回る性能を示したこと。 特に面白いのは、
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Taro Fukuyama
Taro Fukuyama@taro_f·
The Silicon Valley Post (@TheSVPost) によるY Combinator P26バッチのトップ ヘルステックスタートアップ一覧が発表されました! + Adialante - 1回数百ドルでがん検診を可能にする小型・モバイル型全身MRI + FinalDose - 細胞内でDNAを読み取り、病変があれば破壊するプログラマブル創薬。undruggableながん標的から着手 + Voquill - 病理医のレポートスタイルを学習し、サインアウト可能なレポートをリアルタイム生成するAIコワーカー + Clara - すべての医療判断を有資格の臨床医がレビューするAIプライマリケア医 + Lumius - 血管アクセスから始める、安価でリアルタイムな3D超音波 弊ファンドからは1社に投資実行しています✌️
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@NikoMcCarty Looking forward to this. The open question for virtual cells: do scaling laws even hold when the real bottleneck is standardized perturbation data, not params or compute? Biology has no internet-scale clean corpus the way language did — that gap feels like the ceiling.
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@ShusukeTerada スタートアップが業績見通し立ちにくいのは理解できますが、資本市場でのスタートアップの信頼を毀損しないようなIRをしてほしいですね
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寺田修輔|Shusuke Terada
寺田修輔|Shusuke Terada@ShusukeTerada·
FUNDINNO、期越え上場で2026年10月期の業績予想を前年比6倍以上の営業増益で出してIPOして、半年後に前年比大幅減収赤転に下方修正。11年前のソシャゲ会社を彷彿とさせるし、主幹事証券も同じ。しかも今回は発行体と主幹事という関係性に留まらず事業的にも近接しているので、諸々余波がありそう。
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多発性硬化症は世界で約280万人、なのに既存薬の多くは再発(症状がぶり返すリレイプス)は抑えても、車椅子に向かう「進行」そのものは止めにくい。再発を抑えることと進行を止めることは、実は別物だと思う。 そこに賭けているのが、脳の中の免疫細胞(ミクログリア)まで届く小分子=BTK阻害薬というクラス。サノフィのtolebrutinib、ロシュのfenebrutinib、ノバルティスのremibrutinibが進行型を狙っていて、一方でメルクKGaAのevobrutinibは再発型で目標に届かず、肝臓の安全性がクラス共通の難所になっている。 みんなMSはもう「解決済み」の領域と見がちだけど、本当に効かせたい進行型はまだほぼ手つかず。市場はそこを薄く見積もっているかもしれない。 $SNY $RHHBY $NVS
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パーキンソン病は世界で約1000万人(米国だけで約100万人)、なのにL-DOPA(不足したドパミンを補う薬)が登場してから約60年、症状はやわらげても神経変性の進行そのものを止める薬はいまだにゼロ。 ここを各社がどう攻めているかを整理すると、大きく2つの流れが見える気がする。 ひとつは、脳に溜まる異常タンパク質(αシヌクレイン)を抗体で掃除する路線。ロシュ/プロセナのprasinezumab、バイオジェンのcinpanemabがここに賭けたけど、主要評価では苦戦してきた。抗体一本で進行を止めるのは思ったより難しい、という教訓が残ったと思う。 もうひとつが、遺伝子サブタイプ別に攻め方を変える精密化の流れ。GBA遺伝子変異の人にはサノフィ系のグルコシルセラミド合成酵素阻害、LRRK2という経路にはバイオジェン/デナリのLRRK2阻害が後期試験まで来ている。 みんなパーキンソンを「治らない病気」とひとくくりにしがちだけど、本質はむしろ、患者を全部まとめて1つの病気として試験してきたことの方かもしれない。遺伝子サブタイプで割り直すと、また別の絵が見えてくる気がする。 $RHHBY $BIIB $DNLI $SNY $PRTA
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Goro @Biotech & Tech company investor
米国バイオセクター、センチメントは少しずつ改善している印象。 IPOやM&Aには明るさが戻りつつある一方で、2021年のような全面リスクオンではない。 買われているのは、臨床データ、差別化、Big Pharmaが買える出口が見えるアセット。 かなり選別的なリスクオンという感じ。
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Ohad Hammer
Ohad Hammer@ohadhammer·
China ADC landscape (Great report from Locust Walk) Next wave is more innovative (bispecifics, new payloads dual payload)
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Goro @Biotech & Tech company investor
@rk115877 ありがとうございます!たしかにです!OptiTROP-Lung05を見ると、Trop-2 ADCでもまだ可能性はありそうで、どの薬剤をどのsettingで使うかがかなり大事そうですね。EVOKE-03との差分から何か見えてきそうで気になります🤔
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rk_seamless
rk_seamless@rk115877·
@Goro_s_work ほんと難しいですね! Chinaの試験では中間ですがPFS中央値延びてそうですし、試験のsettingや効果修飾が何かしら示唆されるかなと考えたりです🤔 thelancet.com/journals/lance…
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rk_seamless
rk_seamless@rk115877·
EVOKE01試験でも単剤でドセと統計学的な差出せなかったし、肺がんのTrop2ターゲットって今ひとつだな🤔 TPS50%以上のNSCLCでペムブロリズマブとサシツズマブ ゴビテカン併用はペムブロリズマブ単剤よりPFSを延長できず、フェーズ3中止へ medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cance…
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