
ひとりごと
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氷河期時代就活で、まだ内定がなかった頃、初めて最終面接までこぎ着けた企業があり、朝8時頃に設定され、雪の降る寒い中行きました。面接室に入って着席する前に『あれ?女?女は採る気ないんだよ(笑)何しに来たの?(笑)』と重役3人から笑われ、質問もなく終了。それ以来、日本興和損保は大嫌いでした




人口移動の主たるタイミングは「進学」と「就職」。その中で女性に未だに地方で不利な場合が多いのが ①まともな給料の正規雇用 25〜34歳の女性の非正規率は34.3%。男性14.4%の倍以上。地方の事務職正社員でも手取り10万円台がザラ。同じ仕事をしている男性より給料が低い。これで「地元に残れ」は無理がある。 ②キャリアの見通し 女性は庶務や窓口に固定され、管理職への道がない。出産したら正社員に戻れない。「女性活躍」の掛け声だけで、5年後10年後に自分がどうなっているか見えない。東京なら、少なくとも選択肢がある。 ③自分らしくいられる空気 「男性を立て、女性は一歩引く」。結婚はまだかと聞かれる。子どもはと聞かれる。祭りは裏方。会議では発言しにくい。一つ一つは小さい。しかしそれが毎日積み重なる。 東京に出れば、この3つから解放される。誰も結婚の予定を聞いてこない。一人で生きていても白い目で見られない。 出ていくほうが合理的。それだけのこと。未だに白髪のおじさんたちの会議で「なんで女性流出が続くのか」なんて話し合っているうちは変わらないだろう。↓




社名こそ出せないが、氷河期新卒時代に常駐したとあるメーカーは下請けをゴミのように扱うところだった。頭を押し除けて「どけよ」なんて言われるのは日常茶飯事。毎日がパワハラで心を病み、病院のお世話になった。 以来、富士通の製品だけは絶対に買うまいと心に誓ってる。


全然関係ないけど、氷河期時代就活していて秋になってもどこも決まらず、もう派遣でいいやと腹括りかけてたら指導教官がコネ採用持って来て、行きます!!!って即答したのに「男が欲しいんだゴメンネ☆」って返事来てそれ以来ヤマサ醤油は買ってません。














