平尾昌宏

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平尾昌宏

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@HiraoM

ひょうひょう 『愛とか正義とか』(萌書房)、『日本語からの哲学』、『ふだんづかいの倫理学』(晶文社)、『人生はゲームなのだろうか』(ちくまプリマー新書)、共著『スピノザと近代ドイツ』、翻訳『スピノザ全集』第六巻(以上岩波書店)。あちこちの大学で非常勤講師してます。依頼あれば原稿書きます。

Katılım Mayıs 2011
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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
スピノザに関するオンライン講座、まだ先だと思っていたら、後10日ほどで始まり。改めてよろしくお願いします。
京都人文研究室@kyotojinbunlab

倫理学の古典『エチカ』の講座が来週末に開講です。 講師は平尾昌宏さん。邦訳スピノザ全集の計画にも携わっている講師が、日常のことばで解きほぐします。 @HiraoM 5/8(金)スタート  ※5/1(金)まで早割あり スピノザー『エチカ』の全体をつかむ【オンライン】 college.coeteco.jp/live/ynjcyylk

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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
怖くなってきました。ほとんど削れるかも。
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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
今日は原稿を削るモードが発動。どんどん削れます。とても気持ちいい。しかし冷静になってみると、どんだけ無駄な、あるいは余計なことを書いてるのかってことでもあるわけですが。
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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
@hatakeyamaushio おお、ありがとうございます。参考になります。 私の方でも探してみたいと思います。
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畠山丑雄『叫び』174回芥川賞 単行本発売中
@HiraoM 岩波の嘉村礒多集の安倍能成宛の書簡(273p)に「仲々スピノーザのようにやれず」「『スピノーザ研究』ちょう書を見つけました。」等、文脈等鑑みるにどうもスピノザを読んでいたらしい記述がありました。私もこれまで知らなかったのですが。
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小_____林_____功_____英
「ポストや職を得たい人が大学を増やしたがってる」って言うなら、「高卒で若者を安くこき使いたい人が大学を潰したがってる」という見方野ほうが正しいのではないか。
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M Takeshita ⓥ
M Takeshita ⓥ@Masashi_T_nlp·
読み終えた。論証というより、過去の思想家たちが狂気をどのように捉えてきたかを哲学的観点で探求する、という本だった。興味深い事例が複数あり、「機能不全としての狂気」という捉え方がいかに一面的なのかを再考させてくれる。
M Takeshita ⓥ@Masashi_T_nlp

売れる未来が全く見えないけど、この本翻訳されて欲しいな。今のところ興味深い。 Garson, J. (2022). Madness: A philosophical exploration. OUP. academic.oup.com/book/41403

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えい
えい@__e_i__·
エチカを読もうってオンラインセミナーがあるんだ。 読みかけだけど、すごく面白そう 上野さんの「スピノザの世界」、マシュー・スチュアートの「宮廷人と異端者」とかダマシオの「Looking for Spinoza」を読んだけど、エチカ自体はなかなか読みづらい…
京都人文研究室@kyotojinbunlab

倫理学の古典『エチカ』の講座が来週末に開講です。 講師は平尾昌宏さん。邦訳スピノザ全集の計画にも携わっている講師が、日常のことばで解きほぐします。 @HiraoM 5/8(金)スタート  ※5/1(金)まで早割あり スピノザー『エチカ』の全体をつかむ【オンライン】 college.coeteco.jp/live/ynjcyylk

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ながと
ながと@nagato0209·
『週刊読書人』にポール・リクール『イマジネーション講義』(山野弘樹訳、新曜社)の書評を書きました。「イマジネーション」の概念をめぐる哲学史という感じですが、『芸術の言語』への言及がちらほらあるなど1970年代の哲学シーンの理解も深まります。
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弁護士福山和人
弁護士福山和人@kaz_fukuyama·
違います。 生存権も 男女平等も 労働基本権も 国民主権も 地方自治も 平和主義も 憲法に追いついてない政治の方こそ憲法に合わせて更新すべきです。 高市首相「憲法は時代に合わせて更新すべき」 #47NEWS 47news.jp/14245327.html?… @47news_officialより
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すし天ズ i.e. Jun Miura
すし天ズ i.e. Jun Miura@Philoglasses2·
デカルトを嚆矢とする心身問題の前提には、感覚的な諸要素を身体的感覚能力と切り離して、心そのもののうちで扱うことができるという発想があると思う。こうした発想自体は、スアレスにおける、ひとつの実体形相=魂において諸能力の根を想定することができるという議論のうちにすでに準備されている。
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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
「アスペクト論」も、Any-ness概念との関連で、6月11日刊行予定の『何でもいい何かって何?── Any-nessの哲学』(青土社)の中で展開されます。特に、第4章の「Any-nessと時制・アスペクト」において。
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tukasa🌗
tukasa🌗@tukasa1900·
次回動画のサムネです 上野修訳のスピノザ『エチカ』を扱う予定です
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ロマンダムール
ロマンダムール@roman_da_mour·
1975年高校を卒業した谷山浩子、知人のディレクターから声をかけられ、みなみらんぼうのツアーに参加。コーラスとピアノを担当。約2年間地方回りで様々な経験を積む、 。人前で歌うことが苦手だった彼女にとって、ソロアーティストになるための重要な修行期間となった。#谷山浩子 #みなみらんぼう
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吉川浩満
吉川浩満@clnmn·
5月4日の文学フリマ東京42では #哲学の劇場 #哲劇 の同人誌『人文的、あまりに人文的』第6号を初売りします! インタビュー特集のテーマは〈AI〉。工藤郁子さん、斎藤哲也さん、谷川嘉浩さん、三木那由他さんにお話を伺いました。本誌でしか読めない内容です。 今回も金塊🪙をばらまきますので、ぜひいらしてください。電子決済にも対応予定。 🏢催事名:文学フリマ東京42 🗓️日時:2026年5月4日(月祝)12時~17時 🏠️会場:東京ビッグサイト 南1~4ホール 📔ブース:ね-29〜30(南3・4 ホール) ※隣ではNaomi Toshishigeさんの焼物写絵、 #あれはなんだったんだろう 同人誌も販売します。 ※リンクはリプライにて(リンクをなくせば本当にインプレッションが増えるのか不本意ながら試してみます)。 #文学フリマ東京 #文学フリマ東京42 @inflorescencia @saitoshokai @houkago_kitsune
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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
ああ、漢文やりてぇ。
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平尾昌宏
平尾昌宏@HiraoM·
大学についてのあれこれの発言には、何も考えていない、今の大学を知らない人のものも多くて、何だかなあと思うのですが、とはいえ、私も特別知っているわけではないです。ただ、一般的な認識としてこんな感じかなあと、私は思います。
かえる姫🐸@難病闘病中の薬ザラザラ生活+骨折入院中@aminah2500

かつての大学には 高校卒業→大学教養部(ほぼ2年)→学部(3年→4年)→大学院修士課程→大学院博士課程 という流れがあり、 教養部は専門教育に入るために、必要な科目の知識を「復習しながら、覚えるのではなく、考察するアタマの使い方」を学ぶ期間だった。高校4年生から大学生に頭を切り替える移行期間。 高校で不十分だったことをしっかりやり直して学問の入り口として使えるようにするのが目的だった。今の教養科目とか語学、健康科学はそれにあたる。文科省の決まりで、文理とも必修が多い。 ところが、早く専門に行きたい人がいた。 1.4年しかない大学学部の期間に、できるだけたくさん専門知識を教えたい学部教員。 2.せっかく大学に入ったのに興味がない?科目を2年もするのに不満な学生 3.たまたま運で教養部に属して語学やその他を教えているが本当は自分の本来の専門をしっかり研究/教育したい教養部の教員→専門的すぎてかえって不評な授業もあった。 そのせいで、「教養部は無駄」と言われて、教養部を改組して分解したのが30年近く前。 その結果。 1.学部専門教員は、入学したばかりの学生が「高校四年生」にしかすぎず、専門的な授業についていけないことに気がつく。 2.入学生は、高校の時ただ覚えるだけで良かったはずの科目の「学問的意味」を尋ねられてどうしたらいいか分からず、落ちこぼれる。 3.特に「ゆとり教育」など、高校での履修科目を減らしたために、数学や歴史、地理地学など、その大学での受験科目に選ばなかった分野の知識が、大人の常識としても不足しており,「補習」的な授業をしなければならなくなった。 4.入試方法が多様化して、センター入試の要らない、推薦入試など、「受験に必要ないものは要らない/知らない」学生が多くなった。やはり,常識的知識が足りない。 ここで、10年ほど前に再び「教養部的な科目はやっぱり必要だった」ということになった。 それで、各大学、学部別にまた改組して、語学を減らしたり、逆に医学部に倫理学を必修にしたり、「教養部的な初歩セミナー、学問の作法」を教える授業を加えたりした。 また、データサイエンスなどを新たに全学必修にしたりしている。 やたらと科目が増えると学生の学びの質も落ちるので、CAP制,GPAを導入して、なるべく公平に数値化した成績を示すようにした。これが今。 なので、自分が受けてきた大学の教育と、今はまるで違う厳しいものになっていると知ってほしい。  受験産業に「楽な抜け道」を指導されてきた結果と私は思っている。

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izumisz 鈴木泉
izumisz 鈴木泉@izumisz1·
最近、本当に少しずつ『エクリ』とセミネールを読んでいるんだけど、特に『エクリ』はフランス語レベルで難しいな。自由間接話法的に示されているその教養もあるが、それが難しさの理由ではないと思う。匹敵するものはあるだろうか。デリダは語学レベルではどこも難しくない。↓
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植原亮 新刊『セルフコントロールの教室』
本日の朝日新聞に書評が掲載されました。 ピーテル・R・アドリアンス&アンドレアス・デ・ブロック『同性愛について科学は何を語ってきたのか: 哲学的視点からたどる』(青土社) 「同性愛について科学は何を語ってきたのか」書評 「概念」の落とし穴を丹念に検討 book.asahi.com/article/165403…
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