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@Ir0haha

地球に生まれて社会に生きてますoccupation=lawyer vocation=poet こころの居所は地母神国 無言フォロー宥恕願います

北半球にある羊の島国 Katılım Aralık 2019
185 Takip Edilen14 Takipçiler
AOI♧xfotr&
AOI♧xfotr&@misrandia·
@richangjiluhk 初任給で買ったのが、Macと大辞泉だったのね。壱万する辞書に興奮したの。魔法書みたく分厚くて、両手で持ってられないくらい重いのに、この手に叡智を掴んだ気になって興奮した。辞書を引くことは、無詠唱で魔法を展開するようなものだった。そして其処には、写し鏡の様に歴史が編まれている。
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いろは
いろは@Ir0haha·
@misrandia @richangjiluhk 私も大学の生協で『大言海』をバイト代で買ったとき感動に震えました。帰路あまりの重さに腕も震えたけど。あなたのポストで遠い思い出が蘇りました。
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華南/蒼子
華南/蒼子@richangjiluhk·
大きな出版社の片隅で「辞書の編纂」をすることになった人たちの姿を描いた『舟を編む』という小説がアニメ化してたから見てたんだけど、最終回の長年辞書編纂に関わってきた学者のセリフがとにかく良くてちょっと泣いてしまった。 「海外では自国語の辞書を時の権力者が主導して編纂することが多い。
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秘密結社+M
秘密結社+M@freakscafe·
ところで、ちょいちょい、おまえ、男のくせに女の立場に立った物言いばかりしてるけど、なに?そんなにモテたいの?チン騎士代表なの?的なご批判をいただくんですが、おれのスタンスとしては、ニュートラルであろうとしてるだけなんですよね。 なぜなら、そのほうが認知が歪まないし、世界がクリアに見えるし、なによりも体感として気持ちいいからなんですよ。 そして、現代において、ニュートラルであろうとすれば、フェミニズムが積み重ねてきた、ジェンダー間の非対称性について知ることは必須だと思ってます。 なぜなら、「中立」という態度は、対立する両者が同じ条件に置かれているときに初めて意味を持つからです。前提が非対称なまま「どちらにも肩入れしない」と言うことは、実際には既存の力関係をそのまま承認することにしかなりません。 傾いた地面の上で水平を装っても、それは水平ではない。 ジェンダーに関して言えば、身体、安全、労働、ケア、性、評価、発言権、暴力への脆弱性など、多くの領域で男女は同じ条件に置かれていないのは明白です。 にもかかわらず、その非対称性を見ないまま「個人差」「自然」「生物学的には」と語るとき、その言葉は中立ではなく、すでに支配的な側の経験を標準として扱っている。 「自然」や「生物学」という語は、しばしば強い説得力を持ちます。 しかし問題は、それが本当に自然や生物学を語っているのか、それとも男性にとって都合のよい社会秩序を、あたかも自然で不可避なもののように言い換えているだけなのか、という点にあります。 たとえば、「男は競争的で、女はケアに向いている」「男は性欲が強く、女は受け身である」「男は論理的で、女は感情的である」といった説明は、いかにも自然な差異を述べているように見える。 しかし、それらは多くの場合、社会が男性と女性に異なる訓練、期待、罰、報酬を与えてきた結果を、後から“本質”として説明しているだけなんじゃないか。 つまり、「自然」と呼ばれているものの多くは、男にとっての自然でしかない。 より正確に言えば、男性が主体であり標準であり、女性が例外・補助・対象として配置される社会において、男性の経験が人間一般の経験として誤認されてきた、ということです。 この誤認は、単なる思想上の問題ではありません。 医学では男性の身体を標準にして研究や診断が組み立てられてきました。 労働では、ケア責任を免除された人間を標準的労働者として想定してきました。 政治や言論では、危険や威圧を受けにくい人間の発話条件を「自由な議論」の前提としてきました。 性の領域では、男性の欲望や快楽が中心に置かれ、女性の安全や同意や身体感覚は後景化されてきました。 だから、フェミニズムを知ることは「女性側に偏る」ことではないんです。 むしろ、すでに男性側に偏っている世界を、偏っているものとして認識するための方法がフェミニズムだ。 フェミニズムは、社会が自明視してきた標準の中に、誰の身体、誰の都合、誰の恐怖のなさ、誰の労働の不可視化が埋め込まれているのかを問うています。 本当にニュートラルでありたいなら、「両方の言い分を同じ重さで聞く」だけでは足りない。 どちらがより語る場所を持ってきたのか。 どちらの経験が制度に反映されてきたのか。 どちらの被害が過小評価され、どちらの不快感が大きく扱われてきたのか。 そこまで見なければ、中立は成立しません。 非対称な状況における中立とは、真ん中に立つことではない。 まず傾きを測り、補正することだ。何もしないこと、距離を取ること、両論併記することが、つねに公正であるとは限らないのです。 むしろそれは、強い側にとってもっとも都合のよい態度になりうる。 「自然」や「生物学」を語るなら、その語り自体がどの身体を標準にしているのかを問わなければならない。 人間一般を語っているつもりで、実は男性の経験だけを普遍化していないか。差異を説明しているつもりで、実は不平等を正当化していないか。 ニュートラルであるとは、無色透明になることではありません。 自分が立っている場所、自分が受け継いでいる前提、自分が自然だと思ってきたものの政治性を疑うこと。 その意味で、フェミニズムは中立性の敵ではなく、中立性を可能にするための最低条件なのです。
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いろは
いろは@Ir0haha·
@takeonomado おしゃべりの輪に入れない うそをつくのが下手だから おどりの輪にも入れない おどりが上手すぎるから 『ニジンスキー(神の道化)』古い拙詩の抜粋です。突然のお目汚し失礼いたしました。
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m-take
m-take@takeonomado·
ニジンスキーを追想しながら新演出のシェラザードを楽しんできます。
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m-take
m-take@takeonomado·
これからロシアバレエ団の演目だったシェラザードを観に行く。ストラビンスキーの三大バレエで有名だけど、リムスキーコルサコフのシェラザードもニジンスキーの演目として評判だったと聞く。いつか是非と思っていたらプラハで観れる幸せ。(キャンセル待ちで偶然チケットが取れた。)
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余白の詩学
余白の詩学@_____yohaku·
また見ることもない山が遠ざかる 種田山頭火
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じゅんいちろう|物語る建築士
名古屋電機工業が福岡県で始めた実証実験がエグいことになってます。 なんと、道路標識の丸い支柱に太陽電池をグルグル巻きにして発電しちゃってるんですよ。 これ、建築や土木の世界では革命的な事実なんですけど、分かりますかね? 今までは標識の裏とか支柱なんて、ただの鉄の塊でしたよね。そこに厚さ0.7mmのカルコパイライトを貼るだけで勝手に電気が湧いてくるんです。 しかも、従来の重いパネルなら支柱の強度計算からやり直しでしたが、PXPのパネルは段ボール並みに軽いから既存のポールに接着剤とバンドで固定するだけで終わり。これ、コスト的に最強だと思いませんか? 標識やカメラが自分で電気を作って蓄電池に貯められちゃうし、面倒な電線工事なしでどこにでも設置できる。 建築士として言わせてもらうと、これ、住宅のバルコニーの手摺りや、カーポートの柱でも同じことができるってことですよね。 ペロブスカイトと重なるタンデム型が本格化する前に、もう貼れるカルコが日本のインフラを塗り替え始めてます。 project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/new…
じゅんいちろう|物語る建築士 tweet media
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Masayuki Tsuda
Masayuki Tsuda@MasayukiTsuda2·
まだ翼が短いシロチドリのヒナが浅瀬に入って体をきれいにしている場面
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余白の詩学
余白の詩学@_____yohaku·
ゆうがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ(中原中也「いのちの声」より)
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Masayuki Tsuda
Masayuki Tsuda@MasayukiTsuda2·
ロンドンの公園で暮らすエジプトガンの家族を撮影しようとしたら鳩やリスもオレも撮れとばかりに画面に割り込んできたときの様子
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余白の詩学
余白の詩学@_____yohaku·
自分自身でおありなさい。弱気のために喋ったり動いたりすることを断じておやめなさい。断じてやめようと願いなさい。そしてほんの一時間でもつづけてご覧なさい。すればそのうちきっと何か自分のアプリオリというか何かが動きだして、歌うことが出来ます。  中原中也
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加藤AZUKI
加藤AZUKI@azukiglg·
この手の、「コロナは最早風邪と区別がつかない」を見て侮る人は、「風邪」という症状(病気じゃなくてどっちかというと症状)のどこを見て安堵しているのかというと、 1)風邪は誰でも罹患する 2)しかし、軽い症状(発熱、咳、くしゃみ、鼻水、時に下痢)程度で済む 3)数日で回復する 4)罹患前の状態に戻る という点のみを見ていて、特に「風邪と区別が付かない=(3)(4)」だと思ってる節がある気がする。 こう考えてしまう前段には、 「コロナは重い風邪」 「拗らせると肺炎になる」 「肺炎になれば死ぬ」 という恐怖心があるんじゃないかと。 が、「拗らせて肺炎にさえならなければ死なない」「弱毒化したのだから、肺炎まで進む人は減ったはず(実は減ってない)」と受け止め、 「コロナは風邪と区別が付かず、心配する必要のない軽い風邪の一種」 と納得してしまう。 だが、それは間違いだということも分かってきた。  * 実態としてのCOVID-19/LongCOVIDは、 「急性期(≒COVID-19)」と「後遺症(≒LongCOVID)」 の二段階で来る。 「風邪と区別が付かない」とされているのは急性期(≒COVID-19)の部分のみ。 「移る病気(呼吸器系感染症)」 「誰でも罹る可能性がある(感染原因が普遍すぎる)」 「初期症状は発熱、咳、くしゃみなど(急性期症状が感冒様症状)」 「運が良ければ急性期症状は数日で終わる(こともある)」 ここまではよい。 が、後段、後遺症(≒LongCOVID)のほうは既存の風邪には見られない。 既に「実は今までもあったのかもしれないが、そこまで深刻になるとは思われてこなかった」かもしれない、とされてもいるが、 5)倦怠感(身体能力、体力の著しい低下) 6)痛み(全身の関節、筋肉その他への持続的疼痛など) 7)ブレインフォグ(思考力、連想力、学習力、記憶力など知能全般の低下、思考の阻害、脳機能の低下) 8)非コロナ疾病への抵抗力の著しい低下(癌、その他様々な既存疾病の症状の重篤化、致死率の上昇) 9)肉体の不可逆的加齢(老化) 10)止まらない酷い咳(喉が切れて吐血したり、咳のしすぎで腹筋を炒めたり、肋骨を骨折したり、自分の咳で眠れず睡眠障害を起こす) などが起きる。 これら後遺症(≒LongCOVID)は、「急性期(≒COVID-19)初期」に重い症状を起こして入院(呼吸器系症状の中等症以上)した者に顕著に起こりやすいが、同時に「ごく軽症だったもの」「感染したが症状が起きず感染を自覚できなかったもの(無症状感染、不顕性感染)」にも後遺症(≒LongCOVID)は起きる。 いくつかの研究から、「急性期(≒COVID-19)についてはまったく自覚症状がないまま、後遺症(≒LongCOVID)のみが起きる」という事例が珍しくないことが分かってきている。  * コロナ禍初期には、COVID-19/LongCOVIDは、 「掛かったらすぐに重くなり、肺炎になって短期間で死ぬ病気」 「老人が死にやすい病気」 「若者にはあまり影響がない病気」 「子供には掛からない病気」 と思われてきた。 特に「若者には影響がない」「子供には掛からない」という初期情報の足りなさからくる間違った理解が、「弱毒化した」「ただの風邪だから怖くない」という慢心と誤解に繋がっている。 実のところ、COVID-19/LongCOVIDという病気は、「短期間で拗らせて肺炎に発展する急性期(≒COVID-19)」は病気の主体ではないし、子供・若者に無害な訳でもない。 「急性期症状が落ちついて回復した、と見せかけた罹患から5日目以降にも感染力のあるウイルスは続いており、罹患者は急性期発症前日(潜伏期間中)から、発症後2週間以上過ぎても他者に感染させる能力(感染力のあるいウイルスの増殖と排出)を維持し続ける」 これによって、 「症状がないからマスクしない」 「熱が下がって咳が止まったからマスクしない」 「もう直ったからマスクしない」 と理由を付けてマスクをしない人を起点に、感染が流行し続ける。 児童生徒は「学校園への登校」、比較的若い社会人、若くない社会人は「毎日同じルーチンで職場へ通い、同じ顔ぶれの職場で働く」ことで、閉じたコミュニティの誰かからの感染を受け止めやすくなる。 「毎日会っている」 「昨日も会った」 「昨日まで何もなかったのだから、明日以降も何もないだろう」 これを安全の裏打ちだと思っている人もいるのだろうが、これは「昨日まで」の幸運を保証しても、「明日以降」も幸運が続くことを保証していない。 誰か一人が普段と違う行動を取って、普段行かないところに行って、普段会わない人に会い、感染罹患して発症しているが、「ただの風邪で大したことない」と思って対策しない。 結果、それまでは安全だったコミュニティに一気に感染が広がってしまう。 感染症はだいたいこんな「昨日と同じのはずだ」という思い込みが広げる。  * また、COVID-19/LongCOVID感染で老人が特に死にやすいのは、「年寄りだから」ではなく、「加齢という病気(老化はそれそのものが病気)によって既に様々な病気に罹っている、身体が衰えている確率が高いので、COVID-19/LongCOVIDによってそれら元々持っていた病気が一気に悪化する」ことで、手持ちの健康寿命/寿命を短期間に使い切ってしまうから死ぬ。 COVID-19/LongCOVIDは「人体にデバフを掛ける病気」なので、若い、健康、体力があると、デバフが掛かってもそれが致命傷に至りにくいので、「若者、子供には無害、無関係」に見えてしまう。 ところが、後遺症(≒LongCOVID)はそうでもない。 実際のところCOVID-19/LongCOVIDという病気は急性期(≒COVID-19)よりも後遺症(≒LongCOVID)のほうが病気の本番で。 身体能力が低下すれば、運動も日常生活もともすれば「ただ立っているだけ」のことすらも難しくなる。 知能が低下すれば、就学期の児童生徒は「新たに学び、それを覚え、既に覚えているものと新規に覚えたことを組み合わせて想像力を働かせ、まだ起きていないことを事前に連想して警戒する」ということが難しくなる。 端的に言えば物覚えが悪く、頭が悪く、察する能力がなくなるので、学習に基づいて行われる入学試験の類は惨敗になるし、「仕事を新たに覚える」ことが難しくなるので、就職もうまくいかなくなる。 働き出しても後遺症(≒LongCOVID)で身体/知能の低下した罹患者は健常者と同程度には働けないから、同一賃金の労働者としては低品質となるため、将来的にCOVID-19/LongCOVID罹患歴がある人の就職そのものが難しくなる可能性すらある。  * そしてここからが重要なのだが。 急性期(≒COVID-19)の主症状である発熱、咳、くしゃみについては、肺炎に発展しないうちであれば、それらの感冒様症状を緩和することそのものは市販の風邪薬でもある程度対応できる。 ただこれは、発熱・咳・くしゃみなどの症状を緩和しているだけであって、原因ウイルスを駆除・治癒している訳ではない。 が、風邪を症状しか見ない人は、急性期(≒COVID-19)の症状しか見ないから、市販薬で緩和できることをして、「コロナはただの風邪。その証拠に市販の風邪薬で治る」と考えてしまう。 症状を緩和しているだけで、根治していない、というところに気が回らない。 そして、後遺症(≒LongCOVID)はというと、現時点で治療法はない。 運が良ければ段々回復することはあるが、意図して治す方法はない。 後遺症(≒LongCOVID)は様々な症状が確認されていて、200数十種類以上の症状とその組み合わせと重さ(重症度)には個人差がある。 それらは、「SARS-CoV-2への感染、急性期(≒COVID-19)の発症」に端を発して起きるが、後遺症(≒LongCOVID)は単一の病気ではないため、ともされる。 たった一つの特効薬で全てが治る、ということがない。 例えば味覚嗅覚の消失の場合、「舌や鼻の味覚嗅覚細胞へのダメージ」なら、味覚嗅覚細胞が再生すれば元に戻る(こともある)。 だが、味覚嗅覚を脳に伝える神経細胞へのダメージで、これが回復しない場合や、味覚嗅覚情報を処理する脳細胞へのダメージで、これが回復しない場合などは、味覚嗅覚消失は「治らない」。 少なくとも「こうすれば後遺症(≒LongCOVID)は元通りに治る」という治療法が臨床に遍く広まっている、ということは特にない。 病院でできることは、 ・予めワクチンを接種する(ウイルス増殖を阻害する抗体を人体に予め作らせ、感染初期のウイルス増殖を阻害する役割。感染予防用ではない) ・罹患を特定する(検査) ・可能なら早期に抗ウイルス剤を処方(コロナ特効薬と期待されているものの多くはこれで、初期のウイルス増殖を阻害する役割) ・急性期(≒COVID-19)症状を緩和する薬の処方(市販の風邪薬と大差ない) ・急性期症状が急速に重症化した場合(呼吸器感染症で中等症以上の容態に陥った場合)の呼吸管理と感染拡大防止のための隔離看護 だいたいこのくらいしかない。  * 呼吸器から感染するCOVID-19/LongCOVIDの発症予防方法は、大きく分けて、 A)物理的にウイルスを吸い込まないようにする(感染予防) B)吸い込んでしまったウイルスが体内で増殖しないようにする(発症抑制) の二段階。 (A)は、「密回避(他者と距離を取り密室に同室しない、換気する)」や「マスク(未感染者の吸気/感染発症者の呼気をフィルタリングして、ウイルスを体内に吸い込む/空気中に吐き出す量を減らす)」 (B)は、「予めワクチンを接種しておき、感染直後の体内でのウイルス増殖を阻害する抗体を増やしておく」。ワクチンに「感染そのものを遮断する効果はあまりない」が、「感染を許してしまったときの初期被害を抑制する効果」はある。 また、初期のウイルス増殖を抑え込むことで、後遺症(≒LongCOVID)の確率を減らすことができる効果はある。 後遺症(≒LongCOVID)は、「感染発症時、ごく初期段階のウイルス量が多い(ノーマスクで大量のウイルスを吸い込んだ)ときや、感染初期のウイルス増殖時に抗体がなくウイルス増殖が活発になりやすい」などの条件が揃うと重篤化する確率が上がる。 後遺症(≒LongCOVID)発症率は、1回目の感染で25%(4人に一人)くらい。無対策のまま複数回感染すると、「一度罹ったから免疫ができ、感染しにくくなる、後遺症(≒LongCOVID)になりにくくなる」ということは特になくて、二度目、三度目の感染発症に伴い、後遺症(≒LongCOVID)発症率は上がっていく(種類も増える)。 3回の感染で40%近くが後遺症(≒LongCOVID)を発症する。 繰り返しになるが、発症すると「意図して治す方法」は特にない。 運が良ければ「治ることもある」。  * COVID-19/LongCOVIDはそういう病気で、「オミクロン株以降弱毒化してただの風邪になった」は別に正しくない。 ただの風邪と同程度にはありふれていて、誰でも罹る可能性がある、という点だけはただの風邪と見分けが付かない。 そしてSARS-CoV-2は変異しやすく流行の度に新たな変異株が登場するが、それらの変異株は以前の変異株と比較して症状が弱くなったということもないし、感染力が以前の変異株より強いから以前の流行支配株を凌駕して次の流行を支配している訳で、感染力は上がり続けている。 COVID-19/LongCOVID、特に「後遺症(≒LongCOVID)」は、短期間に人を死なせる訳ではないが、 「人が人である理由を奪う」 「すぐには死なせないが、寿命を縮める」 「QOL(人が人として生きる人生の価値)を損なう」 さて、これは「ただの風邪」だろうか?
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長谷川淳史
長谷川淳史@TMS_Japan·
【世界最高峰の専門家チームが「エアロゾル vs 飛沫」論争に終止符 マスク・呼吸用保護具のメタ解析:400報のレビューが示す決定的証拠】 🟥 概要 🔹呼吸器感染症のパンデミック制御におけるマスクと呼吸用保護具(N95等)の有効性を、400以上の研究から多角的に検証した包括的なレビューである。従来の飛沫感染を前提とした古い医学モデルを脱却し、物理学・工学に基づく「空気感染(エアロゾル)」を主軸に据えた。その結果、マスクは単なる個人の選択肢ではなく、社会全体のウイルス濃度を制御するための不可欠なツールであることが科学的に再定義されている。 🟥 物理的メカニズム:濾過と密着性の重要性 🔹マスクの防御力は、素材の「濾過性能」と顔への「密着性(フィッティング)」の積によって決定する。 🔸濾過効率: 不織布マスクは静電フィルターにより微粒子を捕捉するが、布マスクは粗い物理的網目のみに依存するため、エアロゾルに対する防御力は低い。 🔸N95等の呼吸用保護具: 0.3μmの微粒子を95%以上遮断する高性能フィルターを備え、密着性が高いため、漏れ率を極限まで抑えることが可能である。 🔸隙間のリスク: 顔との間にわずか1%の隙間があるだけで、濾過性能は著しく低下する。 🟥 感染経路の再解釈:空気感染(エアロゾル)への対応 🔹感染症拡大の主因は、空気中に漂う微細なエアロゾルであることが明白となっている。 🔸挙動: ウイルス粒子は煙のように屋内に滞留し、距離に関係なく吸入されるリスクがある。 🔸多層的防御: マスクは、感染者が排出するウイルス量を減らす「ソースコントロール」と、非感染者の吸入量を減らす「保護」の二重の役割を果たし、これが集団内でのウイルス伝播を指数関数的に抑制する。 🟥 臨床試験(RCT)の限界と評価の是正 🔹一部のレビュー(Cochrane等)が「マスクの効果は限定的」と結論づけた背景には、研究手法上の欠陥がある。 🔸遵守率の低さ: 「マスクを配布されたが実際には着用しなかった」群を「マスク群」として集計するバイアスが、統計上の効果を薄めている。 🔸物理的必然性: パラシュートの有効性に大規模な臨床試験が不要なのと同様に、物理的に粒子を遮断するマスクが感染リスクを下げることは、実験科学において自明である。 🟥 公衆衛生政策としての有効性 🔹集団レベルでの介入(義務化等)は、コミュニティ全体の感染率を直接的に低下させる。 🔸相乗効果: 社会の全員が着用することで、一人ひとりの防御効果が低くても、集団全体でのウイルス排出量と吸入量が劇的に減少し、実効再生産数の低下に寄与する。 🔸コスト対効果: 経済活動を維持しつつ医療崩壊を防ぐための、最も低コストで実施可能な公衆衛生施策の一つである。 🟥 結論 🔸マスクおよび呼吸用保護具は、呼吸器感染症を抑制するための強力かつ不可欠な科学的手段である。 🔸特にN95等の高性能な保護具は、空気感染が主流となる環境において最も信頼できる防御壁となる。今後は「効果の有無」を議論する段階を超え、より高性能で快適なマスクの普及、コミュニケーション阻害等の副作用への対策、そして科学的根拠に基づいた一貫性のある公衆衛生戦略の実装に注力すべきである。 🔗journals.asm.org/doi/10.1128/cm… Masks and respirators for prevention of respiratory infections: a state of the science review #COVID #MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)
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余白の詩学
余白の詩学@_____yohaku·
あなたがほんとうに真実なる心境に達した時は、微風で顔をなでられるような、かるい悲しみとも、よろこびともつかない、美しいリズムの衝動にそそられるでしょう。  大手拓次
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DOG HEAVEN@英語多読
DOG HEAVEN@英語多読@dogheaven_·
これを読んで驚いてる。女性が図書館を自由に利用できるようになったのって、そんなに昔のことじゃないんだね。戦後の憲法で男女平等が定められて、1950年に図書館法ができたからなの。それまではジメジメして薄暗くてすごく狭い婦人閲覧室に押し込められていたらしい!しかも時間の制限まであった!
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平畑光一(Koichi Hirahata)
アルコール摂取は「適量」でも健康に有害 近年の研究が示唆 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) forbesjapan.com/articles/detai… 「米医学誌『ニューイングランド医学紀要(NEJM)』に1997年に掲載された先行研究では、適度な飲酒が心臓病の予防に役立ち、長寿につながる可能性が示唆されていた。だが、過去の多くの研究と同様、この研究にも設計上の欠陥があり、結論の妥当性に疑問が投げかけられるようになった。例えば、複数の研究では、現在の飲酒行動に基づいて健康状態が比較された。その中で、「禁酒者」の中には過去に重度の飲酒歴があったが、これが考慮されていなかったため、現在の健康状態を比較すると、適度な飲酒者は禁酒者より健康に見える事態が生じたのだ。」 「アルコールは体内で慢性炎症を引き起こすことも知られており、その結果、免疫機能が損なわれ、感染症と戦う体の能力が低下することもある。」   私は一貫してアルコールは飲まないほうがよい、という立場です。 最近も、正月にお神酒をひとなめしただけで調子がすごく悪くなってしまった、という方がおられました。 特にコロナ後遺症、ワクチン接種後症候群、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)、線維筋痛症、化学物質過敏症などの疾患の方々は、私の経験上では膵臓が悪い~弱い方が多く、お酒は飲まないほうが絶対に良いと考えています。 どうしてもやめられない場合も、いかに減らすか(ハームリダクション)が非常に大切です。
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余白の詩学
余白の詩学@_____yohaku·
矛盾そのままの調和、それが本当である 種田山頭火
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Nobi Hayashi 林信行
ときどき本気で思う。 2019年が、私たちの人生における「最後の普通の年」だったのではないかと。 それ以降、まるで別の現実世界に滑り込んでしまったかのようだ。 何もかもが腑に落ちず、 誰もが神経を尖らせ、 時間は速すぎるのに、同時に遅すぎる。 そして、かつて私たちが知っていた世界は、もう存在していない。
James Melville 🚜@JamesMelville

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m-take
m-take@takeonomado·
1492年から始まった西側帝国主義、その崩れる550年ぶりの瞬間に立ち会う事になるとは!
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本ノ猪
本ノ猪@honnoinosisi555·
「フロイトも含めて多くの心理学者たちは、世の中で十分な役割を演じるだけの教育や自由を持たない女性たちを観察することで、受動的で順応的、依存的、恐怖心が強く子どもっぽいのが女性の本性であると考える過ちを犯した」(ベティ・フリーダン著、荻野美穂訳『女らしさの神話(下)』岩波書店、P191)
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