
ルキア | AC・毒親育ち×CPTSD |神経回復研究家
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ルキア | AC・毒親育ち×CPTSD |神経回復研究家
@LuciaIs369
神経が整うと現実は変わり始める。 トラウマサバイバーとしての実体験と学びをもとに、心と身体に腑に落ちる視点を発信。




「身体にいいものを食べているのに、なぜか良くならない」と感じたことはありませんか? その理由が、神経科学の研究で少しずつ明らかになってきています。 プラセボ効果(偽薬でも治る)は有名ですが、その逆、ノセボ効果の方が本質を突いています。 「これは身体に悪い」と言われて食べると、同じ食品でも体内の炎症マーカーが実際に上昇することが実証されています。 つまり「この食べ物は危険だ」という前提が、実際にその食品を毒に変えるのです。 ここで考えてほしいのが、AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちの人たち。 機能不全家族の中で育った人は、日常的に 「自分は大丈夫じゃない」 「世界は安全ではない」 「何かが起きる」 という前提が神経系に刷り込まれています。 これは過去の話ではなく、大人になった今も神経系のデフォルト設定として動き続けています。 その状態で食事をする、サプリを飲む、運動をする。 どんなに精密に「何を摂るか」を管理しても、慢性的に緊張した神経系の中では、吸収率も効果も根本的に変わってしまいます。 栄養素は届いているのに、身体がそれを受け取れる状態にない。いわばザル状態です。 これは意志の問題でも、知識不足でもありません。 毒親育ちの人が 「健康習慣を続けられない」 「効果が出にくい」 と感じやすい背景には、こうした神経系レベルの理由があります。 何を摂るかより先に、身体が「受け取っていい」と感じられる状態かどうかが、実は土台になっているのです。 まずは現在のストレス負荷に対して栄養で身体を支える。そして同時に、安全な神経系を育てていくこと。その両輪が大切です。



CPTSD(複雑性トラウマ)の核には、 長期反復のストレスだけでなく、 関係性の裏切りがあることが多い。 本来、安全基地であるはずの相手、場所、コミュニティが安全ではなかった。 すると傷つくのは心だけではなく、 神経系の 「人は安全か」 「自分は大切にされる存在か」 という土台ごと揺らぐ。 だから回復は、努力や解釈の上書きだけでは足りない。 まず必要なのは、安全の再学習だと思う。











Blog: "Betrayal is almost always a part of the CPTSD wound. Almost always there is an element of “this person/institution/community should have taken care of me…but didn’t.”" useyourdamnskills.com/2026/04/04/cpt…












