ルキア | AC・毒親育ち×CPTSD |神経回復研究家

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@LuciaIs369

神経が整うと現実は変わり始める。 トラウマサバイバーとしての実体験と学びをもとに、心と身体に腑に落ちる視点を発信。

Katılım Ağustos 2023
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元毒親DV育ちの私、ルキアの自己紹介をさせていただきます。 ▼子供の頃 ・親のDVや仲間外れにより生きることへの根本的な疑問に直面 ・精神的な困難(希死念慮)との戦い ▼若い頃 ・摂食障害(過食嘔吐)と、うつ(入院歴有り)を経験 ・食による改善を開始、以後食と健康についての探究が続く ▼出産後 ・子どもへの制御できない怒りに悩まされ子育てに行き詰る ・他人の人生との違いを疑問視、怒りの原因を探し求める ▼学びの開始 ・心理学を中心に自己改善を本格的に開始 ・断捨離、脳科学、潜在意識などの分野を探求 ・JADP認定メンタル心理カウンセラー®取得 ・日本能力開発推進協会 上級心理カウンセラー資格取得 ▼現在 ・「ルキア式ハルモニアメソッド」を考案 ・最短2か月で生きやすくなる自己変革プログラムを提供開始  心、身体、環境からのアプローチによる調和 これまでに、希死念慮、うつ、摂食障害、自己肯定感の低さ、毒親関係、子供への制御できない怒りなど、多くの人生の課題を克服してきました。 この体験を克服できた方法を体系化し、メソッドが出来上がりました。 同じように生き辛さを抱えている人が一人でも多く解放されることを願って発信しています。
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hilo
hilo@Hi163163163·
これずっとやってる。
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「身体にいいものを食べているのに、なぜか良くならない」と感じたことはありませんか? その理由が、神経科学の研究で少しずつ明らかになってきています。 プラセボ効果(偽薬でも治る)は有名ですが、その逆、ノセボ効果の方が本質を突いています。 「これは身体に悪い」と言われて食べると、同じ食品でも体内の炎症マーカーが実際に上昇することが実証されています。 つまり「この食べ物は危険だ」という前提が、実際にその食品を毒に変えるのです。 ここで考えてほしいのが、AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちの人たち。 機能不全家族の中で育った人は、日常的に 「自分は大丈夫じゃない」 「世界は安全ではない」 「何かが起きる」 という前提が神経系に刷り込まれています。 これは過去の話ではなく、大人になった今も神経系のデフォルト設定として動き続けています。 その状態で食事をする、サプリを飲む、運動をする。 どんなに精密に「何を摂るか」を管理しても、慢性的に緊張した神経系の中では、吸収率も効果も根本的に変わってしまいます。 栄養素は届いているのに、身体がそれを受け取れる状態にない。いわばザル状態です。 これは意志の問題でも、知識不足でもありません。 毒親育ちの人が 「健康習慣を続けられない」 「効果が出にくい」 と感じやすい背景には、こうした神経系レベルの理由があります。 何を摂るかより先に、身体が「受け取っていい」と感じられる状態かどうかが、実は土台になっているのです。 まずは現在のストレス負荷に対して栄養で身体を支える。そして同時に、安全な神経系を育てていくこと。その両輪が大切です。

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のぞみ3(のぞみ2無事帰宅)
土台があるかないか。とても興味深い考察です。私の主治医が「感謝して美味しく食べることこそが一番の食事療法」と言っていたのを思い出しました。また抗がん剤の間は「口にはいるものはみな栄養」とも。
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「身体にいいものを食べているのに、なぜか良くならない」と感じたことはありませんか? その理由が、神経科学の研究で少しずつ明らかになってきています。 プラセボ効果(偽薬でも治る)は有名ですが、その逆、ノセボ効果の方が本質を突いています。 「これは身体に悪い」と言われて食べると、同じ食品でも体内の炎症マーカーが実際に上昇することが実証されています。 つまり「この食べ物は危険だ」という前提が、実際にその食品を毒に変えるのです。 ここで考えてほしいのが、AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちの人たち。 機能不全家族の中で育った人は、日常的に 「自分は大丈夫じゃない」 「世界は安全ではない」 「何かが起きる」 という前提が神経系に刷り込まれています。 これは過去の話ではなく、大人になった今も神経系のデフォルト設定として動き続けています。 その状態で食事をする、サプリを飲む、運動をする。 どんなに精密に「何を摂るか」を管理しても、慢性的に緊張した神経系の中では、吸収率も効果も根本的に変わってしまいます。 栄養素は届いているのに、身体がそれを受け取れる状態にない。いわばザル状態です。 これは意志の問題でも、知識不足でもありません。 毒親育ちの人が 「健康習慣を続けられない」 「効果が出にくい」 と感じやすい背景には、こうした神経系レベルの理由があります。 何を摂るかより先に、身体が「受け取っていい」と感じられる状態かどうかが、実は土台になっているのです。 まずは現在のストレス負荷に対して栄養で身体を支える。そして同時に、安全な神経系を育てていくこと。その両輪が大切です。

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「スピリチュアル」という言葉について。 語源的には、spiritual の背後にはラテン語の spiritus があります。 「息」「呼吸」「生命の息吹」を意味する言葉です。 古くから、息は単なる生理現象以上のものとして捉えられてきました。 目に見えないものと、人間の内側がつながる感覚。 生きていることそのものに触れるような感覚です。 だからスピリチュアルとは、 自分の外側に答えを求めることではなく、 自分の内側の深いところへ降りながら、 同時に何か大きなものとつながること。 不安や恐れを「なかったこと」にするのではなく、 それらと共に在りながら、 それでも揺るがない何かに根ざすこと。 痛みを否定するのではなく、 痛みの中でも失われないものに触れていくこと。 本来のスピリチュアリティには、 そうしたしなやかな強さが含まれていたのだと思います。 「外に答えを探し続けること」ではなく、 自分の内側へ降りていくこと。 そして、その奥で 自分を超えた大きなものともつながっていくこと。 それが、スピリチュアルという言葉の持つ深さなのだと思います。
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志音;☮️💟自己との対話と吐き出し
やっぱり何よりも先立つものは「安心安全」 他者がどれだけ正論をぶつけてきても、それはある程度かかなりの「安心安全」を知っている心身から発せられたもの もう受け容れようと無理をするのはやめよう ぼくにだって紛争地域の子どもたちの不安や絶望はわかれないのだから だれかの助言云々はそのひと
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x.com/i/article/2040…

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志音;☮️💟自己との対話と吐き出し
のものであって汎用性はほぼゼロだ だれかのことばに救われようとすることもやめよう とにかく絶え間なくつづけてきたように考えつづけよう 宗教の教えで全部自分が原因だと思い込んで思い詰めて生きてきた 捨ててよかった まだまだ染まってる部分を少しずつ洗い流していこう そしてぼくになろう
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「もう大丈夫」と思った次の日に、ぜんぜん大丈夫じゃなくなる。 回復は直線じゃないと知ってはいても、また戻ってきたような感覚に、疲れてしまうことがある。 「あれだけ頑張ったのに」 「また同じところにいる」 「むしろ前よりしんどい」 でもこれは、後退ではありません。 AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちでC-PTSD(複雑性トラウマ)を持つ人が、回復を目指すプロセスでよく感じることです。 神経系の回復は、螺旋階段のように進みます。 良くなったと感じる日と、しんどい日が一定ではない。 しかもしんどい日は、回復する前より感じ方が鋭くなっていることがある。 それは神経系が、以前より正直に機能しはじめた証拠でもあります。 以前は感じることすら麻痺していたものが、感じられるようになってきたから、しんどい。 揺り戻しは、回復のプロセスの一部です。 「また戻った」のではなく、「より深い層に触れはじめた」のかもしれない。 これまで誰も作らなかった地図のない道を歩いているのだから、迷うのは当然なのです
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はつほ|魂カウンセラー✝️
@LuciaIs369 ルキアさん、まさにです。 ユングであれアドラーであれ 心理学は起きてる状況を参考には出来ますが 臨床経験上、解決策になるかは微妙だと思います。
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緑茶
緑茶@nijiirojinsei88·
@LuciaIs369 @ohhrca すみません、もう少し具体的にご教示いただけると嬉しいです。
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CPTSD(複雑性トラウマ)の核には、 長期反復のストレスだけでなく、 関係性の裏切りがあることが多い。 本来、安全基地であるはずの相手、場所、コミュニティが安全ではなかった。 すると傷つくのは心だけではなく、 神経系の 「人は安全か」 「自分は大切にされる存在か」 という土台ごと揺らぐ。 だから回復は、努力や解釈の上書きだけでは足りない。 まず必要なのは、安全の再学習だと思う。
Dr. Glenn Patrick Doyle@DrDoyleSays

Blog: "Betrayal is almost always a part of the CPTSD wound. Almost always there is an element of “this person/institution/community should have taken care of me…but didn’t.”" useyourdamnskills.com/2026/04/04/cpt…

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「身体にいいものを食べているのに、なぜか良くならない」と感じたことはありませんか? その理由が、神経科学の研究で少しずつ明らかになってきています。 プラセボ効果(偽薬でも治る)は有名ですが、その逆、ノセボ効果の方が本質を突いています。 「これは身体に悪い」と言われて食べると、同じ食品でも体内の炎症マーカーが実際に上昇することが実証されています。 つまり「この食べ物は危険だ」という前提が、実際にその食品を毒に変えるのです。 ここで考えてほしいのが、AC(アダルトチルドレン)や毒親育ちの人たち。 機能不全家族の中で育った人は、日常的に 「自分は大丈夫じゃない」 「世界は安全ではない」 「何かが起きる」 という前提が神経系に刷り込まれています。 これは過去の話ではなく、大人になった今も神経系のデフォルト設定として動き続けています。 その状態で食事をする、サプリを飲む、運動をする。 どんなに精密に「何を摂るか」を管理しても、慢性的に緊張した神経系の中では、吸収率も効果も根本的に変わってしまいます。 栄養素は届いているのに、身体がそれを受け取れる状態にない。いわばザル状態です。 これは意志の問題でも、知識不足でもありません。 毒親育ちの人が 「健康習慣を続けられない」 「効果が出にくい」 と感じやすい背景には、こうした神経系レベルの理由があります。 何を摂るかより先に、身体が「受け取っていい」と感じられる状態かどうかが、実は土台になっているのです。 まずは現在のストレス負荷に対して栄養で身体を支える。そして同時に、安全な神経系を育てていくこと。その両輪が大切です。
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@HatsuhoKokoro はつほさん、まさにそれですよね。虐待された子どもが悪い、になってしまう。 この教えはトラウマへの配慮(トラウマインフォームドケア)を無視して、途中経過をすっ飛ばしているので、二次被害に遭っていても、その性質上気づきにくい方は多いと思います
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はつほ|魂カウンセラー✝️
@LuciaIs369 ルキアさん、本当にコレなんですよ🥲 もし鏡という事を適応するなら 「虐待されるのは子どもが悪い」になるんですよね。 毒親が幼子を〇しても?という事になります😭
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ぴよこ/Meta-Psychologist
引用失礼します。 リハネンの構造 1.何が起きたか  インバリデーション→無効化→感情調整の基盤を壊す 2.どう回復するか  バリデーション→有効化(承認)→感情調整の基盤を回復させる 原因構造療法の構造(CST)←現在制作中 1.なぜ起きたのか(構造・権力・組織)  インバリデーション → 無効化→感情調節の基盤を壊す                        2.構造への眼を保ちながら回復               バリデーション→有効化(承認)→ 感情調節の基盤を回復させる
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