フェリックス清香

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@SayakaFelix

ライター・ブックライター・翻訳者・編集者|日仏国際結婚|子なし 構成を担当した本:『理念経営2.0』、『ウェルビーイングの魔法』、『学びをやめない生き方入門』など 好き→文学&児童文学、ギフト経済、発酵、アート、合気道。ここは今は周囲と自分の告知がメイン、滞在時間短め。🦋青空が今は好き。 #私的児童文学100のリスト

世田谷区ーフランスの南側 Katılım Haziran 2011
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尹雄大/Yoon WoongDae
ミヒャエル・エンデ『モモ』日本語刊行50周年に寄せて。
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尹雄大/Yoon WoongDae
ミヒャエル・エンデ『モモ』日本語刊行50周年に寄せて、中日新聞に寄稿しました。上下の2回連載です。
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フェリックス清香@SayakaFelix·
12年も愛用しているこのピアス、昨日買い物をしていたらマダムに急に呼び止められて、「そのピアス、とてもステキ!どこで買ったの?刺繍でしょう?」と言われた。東京のNPO難民支援協会で買ったんです、クルドのあたりの伝統的な刺繍なんですと伝えた◎
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トルコ・クルドなど中東の辺りの伝統工芸イーネオヤを使ったピアス、買っちゃった。手作り。しかも、日本に逃れてきた難民が作ってるの。軽くてかわいいし、なんと洗える!

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点滅社
点滅社@tenmetsusya·
文フリの熱気の中で感じる「なんだかよくわかんないけど、自分でもなにかできるのかも……わたしもなにかやってみたいな……」みたいな気持ち、僕はそれこそがいちばん大事だと思っています それに比べればもうほかのことなんてまったくどうでもいいことなのです 表現の可能性は無限なのです
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フェリックス清香@SayakaFelix·
夫のChatGPTに「何と呼ばれたい?」と聞いたら、Armanと呼んでくれと言われたらしいので、私も聞いてみたら、全然違う回答だった。私はChatGPTが人間とは違うことに重きを置いているため、この回答は大変気に入っている。「あなた」と呼び続けることにした。
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フェリックス清香@SayakaFelix·
遠藤周作の作品をいくつか読み直していて、キリスト教のとてもいいところの一つは、ユダの存在ではないかと思った。周りをイエスマンで固めれば危ないことになる。その裏切る存在がキリストを復活に導く。 遠藤周作は繰り返し人間の弱さを描いているけれど、弱さを悪いものとしてはいない。好き◎
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川島俊之
川島俊之@KawashimaToshi·
元VCの住職がたどり着いた、違いを活かして価値を生む関係性のつくり方|弦本 卓也 - 場所とコミュニティが描く未来|NewsPicks newspicks.com/news/16601141/… #NewsPicksトピックス
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Yerlan Baudarbek-Kozhatayev
カザフスタンのイリ・アラタウ国立公園では、野生のリンゴ Malus sieversii が開花中🌸 実はこの木、世界中のすべてのリンゴの原種とされ、DNA研究でも確認されています。 まさに“リンゴの故郷”🍎✨ ちなみに、「アルマティ 」という都市名は“リンゴの里(場所)”という意味なんです。 📸 Instagram:@dots_foto #カザフスタン #絶景 #自然 #春 #花 #リンゴ
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五十嵐真希
五十嵐真希@maki50arashi·
詩10篇、短編小説1篇を私自身が選んで翻訳し、リーフレットを制作しました。「選ぶ」という行為はとても緊張感を伴うものですが、とてもよいものになったと思います。吉川凪さんの訳詩も収録しました。このリーフレットを羅針盤にして、イ・ジャンウクさんの作品世界を旅します。ぜひご参加ください。
CHEKCCORI@chekccori

⋱ 参加無料!⋰ 5/6(水・祝)11:00-12:30 【店内+オンライン】 詩と小説の船でイ・ジャンウクさんの作品世界を旅してみよう! 詩人・小説家・文芸評論家・翻訳家と幅広い分野で活躍するイ・ジャンウクさん。 翻訳家の五十嵐真希さんの司会で作品、人となりに迫ります。 chekccori260506.peatix.com

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なかむら あゆみ 短篇集『エチュード』発売
あゆみ書房刊行『巣 日記アンソロジー 年の瀬せいかつ』。念願だった「日記屋 月日」さんでの取り扱いも始まってとても嬉しいです。本書デザイナー夫妻や写真家、新進小説家や人気作家のスピード感ある日記・エッセイをお楽しみいただきたいです。ぜひ。
日記屋 月日@nikki_tsukihi

<新入荷> 書くこと、撮ること、創ることなど、それぞれのかたちで日々表現を続けている17人による日記アンソロジー。 2025年12月21日から2026年1月3日までの二週間を、参加者それぞれが自由な形式で綴っています。 年末年始という季節ならではの空気が、さまざまな筆致で立ち上がってきます。

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清繭子「夢みるかかとにご飯つぶ」
📯増刷決定📯 新著「学校を休んだ日は本をひらいて」当初予定の初版より増刷しての発売が決定しました‼️ 予約してくださったみなさま、本当にありがとうございます😭 学校が苦手な子、苦手だった大人、不登校…、すべてのきみに贈るブックガイドです。 shufu.co.jp/bookmook/detai…
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北杜市図書館
北杜市図書館@hokuto_lib·
追悼 小澤俊夫さん 🐾昔話の語りと研究に尽力された小澤俊夫さん。 ながさか図書館に行ったら、小澤さんを偲んで追悼展示をしていたよ。 物語の楽しさや語りの魅力を届けてくださった小澤さん。語りの世界に思いを寄せつつ、ご冥福をお祈りいたします。 #北杜市図書館 #ながさか図書館
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フェリックス清香@SayakaFelix·
ラタトゥイユにパセリ、パクチー、クミンを入れるとエキゾチックな味でおいしいことを発見した。 写真はモーリス・ドリュオン『みどりのゆび』を思い出させるストリートアート。#南仏暮らし
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フェリックス清香@SayakaFelix·
11:モーリス・デュリオン『みどりのゆび』 幼稚園の頃は花屋さんになりたかったので、この本が好きだった。低学年向けの語り口だが、主人公チトの犯罪、病気、貧困、戦争の原因に関する素朴な疑問と発見には、大人になってもはっとさせられる。永遠に古びない作品。 #私的児童文学100のリスト
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秘密結社+M
秘密結社+M@freakscafe·
人はつい、外側に答えを求めてしまう。 どこにいれば正しいのか、何を選べば間違いがないのか、誰のようであれば周りに認められるのか。 環境が変われば答えも変わるし、一緒にいる相手が変われば、自分の輪郭まで曖昧になってしまう。 本当に拠り所にすべきものは、もっと手前にある。 自分の感覚である。 居心地の悪いところからは立ち去る。 自分の資質に合わないことはやらない。 いちいち自分と人を比べない。 「こうすべき」「こうあるべき」といった、べき論をいったん脇へ置く。 ぐるぐる考え続けるのではなく、つべこべ言わずに、自分の体感に即して決める。 そういう態度を一言で言えば、「自足」の感覚をつかむ、ということなのだろう。 自足の感覚をつかむこと。 それが、あらゆる意思決定の根拠になる。 自分にとって何が気持ちよく、何が気持ち悪いのか。 誰といると自然に笑えて、誰といると息苦しくなるのか。 何をしているときに身体がひらき、何をしているときに身体がこわばるのか。 とりわけ若いうちに、自足の感覚をつかむことには大きな意味がある。 若いときほど、人は外の評価に振り回されやすい。社会の基準、同世代の比較、成功のテンプレートのようなものに、自分を合わせようとしてしまう。 だが、その作業をどれだけ熱心にやっても、自分の感覚が置き去りになっていれば、どこかで息が続かなくなる。 だから、自足の感覚を育てるために時間や注意力を使うことは、決して回り道ではない。 むしろ、その後の人生を支える土台になる。 これは、「心」の問題というより、「身体」の問題だ。 気の持ちようとか、ものの見方のような抽象的な話ではない。 もっと具体的で、逃れようのない話である。 身体は正直だ。合わない場所では固くなり、合う場所ではゆるむ。無理をしているときには呼吸が浅くなり、納得しているときには呼吸が深くなる。 頭ではごまかせても、身体は案外ごまかせない。 正論も、常識も、誰かにとって有効だった方法も、自分を救ってくれるとは限らない。 必要なのは、自分固有の感覚をつかむことだ。 自分の身体に意識を向けること。そして、その身体が拠って立っている、もっと大きな生態の循環へと感覚をひらいていくこと。 瞑想という営みも、本来はそういうものなのかもしれない。 立派な思想を身につけることではなく、自分の内と外に流れているものを、そのまま感じ取れるようになること。 社会やシステムは便利ではある。 多くのものを与えてくれる。 だが、自足の感覚だけは、どこからも与えられない。 制度も、評価も、他人からの承認も、それに代わることはできない。最後は、自分の身ひとつでつかむしかない。 一言で言えば、「猫を師とせよ」だ。笑 猫は、居心地の悪い場所に無理してとどまらない。 合わない相手に愛想を振りまかない。 眠いときには眠り、縮こまるべきときには縮こまり、のびるべきときにはのびる。 その素朴さは、案外、人間がいちばん失いやすいものなのかもしれない。 正しさよりも先に、まず自分の身体は何を感じているのか。 そこに留まり、静かに確かめることからしか、自分の人生は始まらない。
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フェリックス清香@SayakaFelix·
セクシーさというか腑を掴むものが変わってきたのかもしれない。こういう時代なので「安心」に惹かれるのかも。「安心感を与えてくれる人」と「安心を与えてくれる人」は違うんだけど、すでに何かで不安な人はもう新たな危機感は受け入れられないから、前者に惹かれてしまうのかもな。
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栗原俊秀 5/4(月)文学フリマ東京 え-83・84
紙も糊もインクも、それに版権(翻訳権)料も高くなる、もう翻訳本は出せない……という悲痛な嘆きを見かけるが、先日編集者からもらったメールに、「戦争と円安で簡単に外国に行けない時勢だからこそ、翻訳書を出し続けて、世界への扉としたいですね」とあり、じつにそのとおりだなと意を強くした。
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フェリックス清香@SayakaFelix·
小澤俊夫先生が旅立たれたのが、悲しくて寂しくて仕方ない。90をすぎても平和のための活動をなさっていた。もう一度お目にかかりたかった…
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