
武蔵猫(无邪志根子🐈)
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武蔵猫(无邪志根子🐈)
@TweetCat16
武州浪人(福祉の仕事をしている) 元々は世界史や中国史ファン 日本の古代史をテーマにしたワクワクがドキドキでエモエモな嬉しみが深くて草♪な感じの漫画を描きたいです。 たまに落書きをさらす




@TweetCat16 @CHIKAMIYA_O @starview1231 @youken_kig @cicada3301_kig @alsnova @nemurikappa @T_Kusumi057 @hoshisora_c @gishigaku @Kobayas95466981 @hyena_n 吉備上道臣田狭(帯沙)は460年代頃の備前・両宮山古墳被葬者と考えられるが武蔵・稲荷山古墳と同様の大仙陵類型であり「多沙鬼獲居」など考えると同じ雄略段階の志摩・おじょか古墳や若狭・向山1号墳(膳臣)と親縁なんだろうな。大伴金村も越前で継体を擁立したとされる city.okayama.jp/kurashi/cmsfil…








ソグディアナのカフィル・カラ遺跡と2人のナナ神 シルクロードの交易でソグド人の商人たちが活躍した時代、サマルカンドはソグディアナのオアシス都市国家の中、ソグド人の王を戴く盟主的な存在でした。 そのサマルカンド近郊に所在するカフィル・カラ遺跡で奇跡的に発見された火災で焼けた木彫板にはゾロアスター教の拝火儀式と、火を捧げられる2人の女神の姿がありました🔥 ゾロアスター教といえば、アフラ=マズダ神を思い浮かべますが、この2人の神は「ナナ神」と言われる女神さまでした。 ナナ神の特徴は、 ・女神である ・獅子に跨る姿 ・4本の腕を持つ姿をとることがある などです。 ゾロアスター教といっても画一的ではなく、ペルシャのゾロアスター教は偶像崇拝を禁止するのに対し、このソグディアナでは偶像崇拝にも寛容で、こうした女神像が残されたといいます。 今回の木彫板では、中央に2本腕の女神、その周りのアーチ状の一番高い場所に4本腕の女神の姿が見えます。 ナナ神の起源は、ソグディアナの在地の信仰とメソポタミアを起源とするイシュタル神とが習合した神との事。 この地方では、この女神像の遺物は多く見られ、一方、アフラ=マズダ神は全く見られない。 今回の木彫板は、5〜6世紀に作製され、8世紀初頭の火災で焼けたと思われます。 それは、この地域がイスラムの支配に移っていく時代でした。 ちなみに、この2人ナナ神の木彫板の発見は、日本・ウズベキスタン共同調査隊による発掘調査の成果です。 ※みんぱくウィークエンド・サロン 「シルクロードの商人ソグド人の信仰と宗教」 話者:寺村祐史氏 を参考にしました。 #ソグディアナ #ソグド人 #サマルカンド #カフィル・カラ #ナナ神 #ウズベキスタン


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