




わけべ ゆう(創薬エコシステム、医療DX、外国人雇用、労働政策、公共政策コンサル、元官僚)
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@WakebeYu87611
厚生労働省で医療、働き方改革、外国人受入、コロナ対策等を担当。UC BerkeleyとColumbiaで法学と行政経営修士。日本国際創薬エコシステム協会専務理事、SU渉外、厚労省参与、申請取次行政書士、中小企業組合役員、人材ビジネス業界誌や医療DXのアドバイザー等をしながら2026年春〜社会人院生。投稿は組織と無関係







病院DXの調査を通じて「DXの土台」の重要性を訴えてきました。 DX論で、 「デジタイゼーション<デジタライゼーション<DX」で 「単なるデジタル導入でなくDXが重要」 という言説が良くありますが、少なくとも病院や中小企業においては、むしろ逆と言っても良いのではないか、と思っています(大企業は、、、勤めたことも研究したこともなく、解像度低いので分かりません🤣)。 話を戻しますと、要は「当たり前のことを当たり前のようにやりましょう」(←高校のアメフト部の顧問の先生の口癖)ということで、DXが目的になった瞬間に、失敗は見えているのかなと。 やはりDX論で、「デジタル導入が目的になってはいけない」もよく聞きますが、「DXが目的になってはいけない」もそれ以上に重要かと。 元ポストの、 >現場が本当に欲しいのは、多機能なAIダッシュボードではない。「毎日の不毛なコピペ作業をなくす」たった数行のGASだったりする。 >DXの答えは、常に現場の「めんどくさい」の中にある。 も、こういう事じゃないかなと。 じゃあDXとは何かと言うと、しっかりとした経営戦略に基づいて施策を打っていれば、自然と適切にデジタルを活用するようになっており、その”結果”を見てDXと言っているだけ、と捉えた方が失敗はなさそう。 ・・・みたいなことを、こちらの資料👇に(弊社資料には珍しく)私見たっぷりで書いているので、ぜひ!【PR!笑】











画像お借りします これを見ると 電子処方箋はまだ保留でいけそう?



