
takuya kikuchi | Algomatic アポドリCPO兼CTO
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takuya kikuchi | Algomatic アポドリCPO兼CTO
@_pochi
Algomaticでアポドリ事業CPO兼CTOやってます。 Algomatic ← Showcase Gig (VPoT) ← VALU (VPoE) ← (略) ←都立高専品川 ドメイン駆動設計、オブジェクト指向、分散システム、生成AIあたりが好きです。 商談獲得AIエージェント「アポドリ」提供中です。


▶ note更新のお知らせ 社員のやりがいを深掘る「My Algomatic Story #マイアル」第13弾では、CPO兼CTOの菊池が登場。 15年目のエンジニアが、なぜ創業間もないAlgomaticに飛び込んだのか。この2年半、CTOとして何を考えてきたのか。これまでの道のりを聞きました。 note.com/algomatic_oa/n…



Vibe Coding時代における3層アーキテクチャの提案記事。 コードが5分で再生成できるようになると、リファクタリングや技術的負債の解消に投資する経済的インセンティブが消失する。 問題が発生したり時代遅れになったら削除して新しいものを生成すればよい。生成コストが低ければ、保守作業の方がコストのかかる選択肢となる・・という考え方。 全てが使い捨てになるのではなく、3層に分け、そのうちの一層を使い捨てにする、という設計が面白い。 著者が提案する3層アーキテクチャ: ・The Core(耐久層):人間が書いた、ゆっくり変化する基盤。ビジネスロジック、データモデル、コアアルゴリズムを含む真実の源泉 ・The Connectors(API層):不変の契約。コンポーネント間の通信を定義するインターフェース。使い捨て部分が不完全でも済むよう、この層は完璧である必要がある ・The Disposable Layer(使い捨て層):AIが生成する「糊付け」コード、データパーサー、UIコンポーネント、統合スクリプト。契約に準拠する限り、内部がどれだけ雑でも構わない 重要な原則はContract-First Design(日本ではAPIファーストとして認識されることが多い)。OpenAPI、gRPC、Smithyなどの厳密なスキーマに対してコーディングし、エージェントにはスキーマを制約として与える。入出力が契約に一致する限り、内部のロジックの品質は問わない。 この設計により、システムを壊さずにコンポーネントを再生成でき、実装とは独立して契約をテストし、コアを安定させたまま使い捨て層を進化させることが可能になる。 tuananh.net/2026/01/15/arc…

▶ note更新のお知らせ 社員のやりがいを深掘る「My Algomatic Story #マイアル」第11弾では、ネオセールスカンパニーの五十嵐 (@kanacan)が登場。 アイドル、エンジニア、セールスと異色のキャリアを歩んできた五十嵐が、AI時代の新規事業に懸ける原動力に迫ります。 note.com/algomatic_oa/n…








毎分、作業中のPCのスクリーンショットを撮って、それをmacのOCRでテキスト化してJSONにして一つのファイルにまとめておいて、それをAIで読み取らせて日報みたいなのを作るツールをAIとともに自分で作ってみてやっているんですが、 思った以上に、普通に使えて便利!何の作業をやってたかとか、こういうことが学べましたよね、みたいなことまでちゃんとまとめてくれる。 日記を書いたり、作業のログを取るのが面倒だなーと思ってたんですが、これでほぼ何も考えずにできてしまう。











