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「自動運転なんてエンジンでもできる」——コメントで何度も来るこの反論に、正面から答えました。なぜ世界中のロボタクシーがEVなのか。技術・認証・運用、3つの関門で読み解く一本です。エンジンもトヨタのストロングハイブリッドも終焉を迎える未来を開設しています。
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Andy Kondo
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@andykondo_jp
技術と社会のあいだで考えごとをしているイノベーションアナリスト。欧州の市場動向や技術トレンド分析、企業や大使館との仕事、セミナー登壇やイベントでの技術解説などいろいろ。MobilityとAIと酒と野球の話をよくします。お仕事のご依頼は https://t.co/YwzyaLuE5o まで。







「全固体電池があればトヨタは逆転できる」と言われる。でも全固体電池が解くのは、航続距離と充電だけだ。ソフトの競争力にも、自動運転の走行データ蓄積にも寄与しない。今の勝負はデータとAIとSDV。電池だけで挑むのは、ガラケーの画素数でiPhoneに挑むのに近い。




強い経営判断とはやらないことを決めることだ。テスラはエンジンを最初から捨て、バッテリーとソフトに全賭けした。その選択が今の競争力になっている。「全部やる」は一見賢いが、どれが来るかを読む努力の放棄でもある。全方位は、決断の回避になりうる。

トヨタのマルチパスウェイ=全方位戦略を、あえて正面から論じました。なぜ「全部やる」が今は決断の回避になりうるのか。プリウスの教訓、ドミナントデザイン、時価総額がテスラの1/4の意味、全固体電池という"切り札"の限界まで。トヨタが好きだからこそ見てほしい一本です。 youtube.com/watch?v=qM6PsR…

トヨタ、次世代EV異例の中止で取引先に補償 関連損失は数百億円か nikkei.com/article/DGXZQO…
