青山拓央 / Takuo Aoyama

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青山拓央 / Takuo Aoyama

青山拓央 / Takuo Aoyama

@aoymtko

京都大学の哲学の教授 / Professor of Philosophy, Kyoto University. 著書に『時間と自由意志』『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』『分析哲学講義』など。執筆依頼等は下記URLにて。

Katılım Nisan 2011
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青山拓央 / Takuo Aoyama
京大の対話型授業から生まれた、短編集ふうの哲学入門書が出ます! 〈哲学をするとは、どのようなことか〉を読者につかみ取ってもらうために、24の問いを選りすぐり、それらと取っ組み合っています。 青山拓央『哲学の問い』、ちくま新書、8月8日頃発売。
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平井靖史Yasushi HIRAI『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』(青土社)発売
🚀拡散希望:新刊『時間を哲学する』出ます! 完全に新しいタイプの時間哲学入門です。 ジェイムズ、フッサール、ベルクソン、ホワイトヘッド、ハイデッガー──ばらばらだった哲学者たちが、6つの「レンズ」(観点・領域・時制・時間経験・アスペクト・様相)を通すと互いを照らし合い、一枚の地図の上でつながり始めます。 前半はツール編、後半は実践編。好きな哲学者から読んでもよし、自分の関心から切り込んでもよし。 読者が自分で「時間を哲学する」ための知恵をギュッと一冊に詰め込みました。 哲学とは、理論である前にツールであり、知識である前に技法である! keio-up.co.jp/np/isbn/978476… 拡散いただけると嬉しいです🙏
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丸山文隆@Fumitaka1984

慶應義塾大学出版会 | 時間を哲学する | 平井靖史 keio-up.co.jp/np/isbn/978476… 「マルティン・ハイデッガー──行動する自己を中心とした超越論的現象学」の章を担当しました。手に取りやすいサイズ・値段で読みやすい本になっていると思います。

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青山拓央 / Takuo Aoyama
4ヵ月ぶりにポストします。おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。 『心にとって時間とは何か』の増補改訂版の初稿ができました。元の本よりも読みやすく、元の本よりも精密なものになりました。
青山拓央 / Takuo Aoyama@aoymtko

ありがとうございます! 『心にとって時間とは何か』は内容は良いと思うのですが、新書向けでは無かったようなので、いずれ増補改訂版を講談社学術文庫から出して貰えればと願っています。(講談社現代新書から講談社学術文庫に移籍した名著としては、田島正樹さんの『読む哲学事典』があります。)

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勁草書房
勁草書房@keisoshobo·
【近刊】1月29日(木)発売予定『生きるための意識とクオリア』(佐藤義之)目次を公開しました。 意識の役割とは何だろうか。本書では現象学の立場から意識とは動物が生きるためにある、という前提のもとで意識の根本的問題に迫る。 keisoshobo.co.jp/book/b10154729…
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R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
[近刊お知らせ] 2026年2月に講談社から『現代社会を生きるための AI×哲学』が発行されます。 京都大学の谷口忠大先生(専門:AI・ロボット・記号創発システム論)@tanichu、東京大学の鈴木貴之先生(専門:心の哲学) @tkykszk 昨今、生成AIの技術×哲学の複合的な視点が求められていますが、そうした要求へ応える教材を作ろうという、谷口忠大さんの号令でスタートした企画。これからのAI社会を生きる私たちに必要なAIの技術や、哲学的・社会的なトピックを広く扱った教科書となっています。
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春秋社
春秋社@shunjusha·
【新刊情報】永井均著『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する――カントの誤診2』道徳的な善さを他の諸々のよさとは隔絶したものとして扱う、論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読しつつ、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥とを抉り出す。税込3,080円 shunjusha.co.jp/book/b10153780…
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川上未映子 Mieko Kawakami
川上未映子 Mieko Kawakami@mieko_kawakami·
今日は『黄色い家』文庫本の発売日🎊🎉💫🥰たくさんご感想をいただいて、ありがとうございます。書店で見かけられましたら、お手にとっていただけると嬉しいです!どうぞよろしくお願いします❤️‍🔥
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講談社現代新書
講談社現代新書@gendai_shinsho·
川上未映子さんが紹介してくださった、青山拓央『心にとって時間とは何か』では、自由、自殺、SF、責任、不死など8つのテーマと謎を手がかりに、「心と時間の不思議」に迫ります。 『分析哲学講義』(ちくま新書)とあわせてぜひ。
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川上未映子 Mieko Kawakami@mieko_kawakami

青山拓央さんの本は『心にとって時間とは何か』も本当にお薦めです。生きていることも、いつか死ぬことも、誰かが必ずいなくなってしまう/しまったことも、あんまり怖いことじゃないんじゃないかと思える、という作用もあります。

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青山拓央 / Takuo Aoyama
ありがとうございます! 『心にとって時間とは何か』は内容は良いと思うのですが、新書向けでは無かったようなので、いずれ増補改訂版を講談社学術文庫から出して貰えればと願っています。(講談社現代新書から講談社学術文庫に移籍した名著としては、田島正樹さんの『読む哲学事典』があります。)
川上未映子 Mieko Kawakami@mieko_kawakami

青山拓央さんの本は『心にとって時間とは何か』も本当にお薦めです。生きていることも、いつか死ぬことも、誰かが必ずいなくなってしまう/しまったことも、あんまり怖いことじゃないんじゃないかと思える、という作用もあります。

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Charlie Gordon
Charlie Gordon@Kktosyo·
美大卒の恋人が分析哲学講義を「私でも読める!」といたく気に入っていた。
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拙者疲れちゃった侍
拙者疲れちゃった侍@weary_samurai·
初手で選んでも大丈夫なもの amzn.asia/d/hsgvCf6 青山拓央『分析哲学講義』ちくま新書,筑摩書房,2012 amzn.asia/d/1eP7WTV 永井均『新版 哲学の密かな闘い』岩波現代文庫,岩波書店,2018
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ちくま学芸文庫
ちくま学芸文庫@ChikumaGakugei·
【重版情報】大森荘蔵『物と心』第2刷。「現象の背後に実在を想定する二元論の仮構を否定し、自らが見て触れて感じている現実世界に足をつけ、それを超越しているかのごときものをどう捉えたらよいのか問い進めてゆく。独自の哲学「立ち現われ一元論」のエッセンスが詰まった大森哲学の神髄。」
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川上未映子 Mieko Kawakami
川上未映子 Mieko Kawakami@mieko_kawakami·
頭木弘樹さんとの対談が文春オンラインでお読みいただけるようになりました。「文學界」に掲載後、たくさんの濃厚な感想をちょうだいしました。痛みと表現との関係は、そのまま創作の動機と生きることにつながっていて、あれからずっと考えつづけています。わたしにとって大切な対話になりました。皆様にもお読みいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします! bunshun.jp/articles/-/825…
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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
青山さんの書評は、こう始まっています。続きは、週刊読書人でお読みください。 > 新しい音楽を作り出すために、新しい楽器をも作り出した――、そんな趣のある一冊である。探究の内容だけでなく探究のための道具の多くも、著者のオリジナルであるというわけだ。 >
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入不二 基義 Irifuji Motoyoshi
入不二基義『現実性の極北』書評 週刊読書人 2025年 9月26日金曜日 3607号に、 青山拓央さんが、 拙著『現実性の極北──「現に」は遍在する』(青土社、2025年) の書評を書いてくれました。 ありがとうございます。 青山さんが(最後のほうで)言っているとおり、「偶然ではない」と思います。
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山口尚
山口尚@yamaguchi__sho·
哲学史の本を出します(次の火曜日発売)。 論じられるのは1970年代から21世紀のテン年代あたりの日本の哲学。すなわち現代日本哲学。 哲学を専門としないひとにも、するひとにも、複数のレベルで役立つよう工夫された作品です。 《哲学史とは何か?》についても理解が深められる作品になっています。
青土社 Official info@seidosha

本書で描き出されるのは、70年代から現代において活躍する日本の哲学者たちの思索であり、それ自体が哲学であるような哲学史でもある。純粋思考、ア・プリオリな理論、歴史との対決を鍵概念につむがれる、現在進行形の哲学史。 8月26日(火)発売! 山口尚『現代日本哲学史』 seidosha.co.jp/book/index.php…

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永井均『「道徳形而上学の基礎づけ」を解体する-カントの誤診2』驚嘆発売中
「親ガチャ」は基点を自分である特定の人間に置ける(そいつから見ての「親」にかんするガチャと)が、「自分ガチャ」はそれができない(その特定の人間であることにかんするガチャなので)。後者にかんしては、独在性を前提にしないとその意味そのものが理解できない。が、ふつうだれでも理解できる。
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