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chamekan
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6000PV達成! | Z80 CPUをPICマイコンで動かしてLチカしてみた elchika.com/article/c4dee5…
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Claudeに「山崎豊子のモチーフを研究して」と投げたら、とんでもないことになった。
山崎豊子は『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』『大地の子』などで知られる国民的作家。
大学病院、銀行、航空会社、商社。
巨大組織の内部を徹底取材し、そこで踏みにじられる人間を描き続けた。
きっかけはXで見かけたポスト。
医局でパワハラされたら『白い巨塔』。
理不尽な左遷をされたら『沈まぬ太陽』。
家族トラブルがあったら『大地の子』。
リーマン生活に疲れたら『不毛地帯』。
海外生活に嫌気がさしたら『二つの祖国』。
これで大体耐えてこれた、と。
なぜ山崎豊子が「人生の処方箋」として機能するのか。
気になってClaudeに一言投げた。
▼
Claudeが出してきた統合概念に鳥肌が立った。
「全作品はたった一つのモチーフの変奏。暖簾を守る人間の物語」
デビュー作『暖簾』は文字通り、大阪商人が店の暖簾を守り抜く話。
以降の全作品は、この暖簾が比喩的に拡張されているだけだと。
『白い巨塔』の里見は医師の倫理という暖簾。
『沈まぬ太陽』の恩地は組合員との約束という暖簾。
『華麗なる一族』の鉄平は技術者の誇りという暖簾。
『大地の子』の一心は自分が何者かという暖簾。
『運命の人』の弓成は国民の知る権利という暖簾。
全員が暖簾を守ったせいで損をしている。
守らなければ楽に生きられた。
守ったから地獄を見た。
それでも手放さなかった。
一発目のやりとりでこれが出てくる。
▼
次に聞いたのは『白い巨塔』の構造。
野心家の外科医・財前と、良心的な内科医・里見。
「実は里見が主人公で、財前は当て馬?」と聞いた。
Claudeの回答。
山崎は「一人の人間を二つに割った」。
野心と良心は本来一人の中に共存する。
それを財前と里見に分離して配置した。
そして「どちらも主人公であり、どちらも敗者」。
財前は癌で命を失い、里見は医局を追われて居場所を失う。
野心側も正義側も等しく負ける。
この「両方負ける」構造が『白い巨塔』の凄み。
これは人間に聞いても出てこない角度だと思う。
▼
さらに深掘りすると、Claudeが山崎文学の最深部を言語化した。
「正しいことをしている自覚があるから、自分が加害者になっていることに気づけない」
『沈まぬ太陽』の恩地は、航空会社の組合委員長として信念を貫いた。
その報復で海外僻地に10年以上左遷される。
恩地本人は耐えられる。
自分で選んだ道だから。
しかし妻は選んでいない。
東京で一人で子供を育て、精神的に追い詰められていく。
恩地は会社の被害者であると同時に、家族に対する加害者。
しかし「自分は正しい」が免罪符になって、加害を認識できなくなる。
悪人の加害はわかりやすい。
善意による加害は、誰も憎めない。
▼
山崎の描写で最も巧みな点がある。
恩地の信念の場面と、妻の孤独の場面を交互に描く。
恩地がナイロビで信念を語る。読者は「本物だ」と思う。
次の場面で妻が一人で耐えている。読者は「帰れよ」と思う。
次の場面で恩地が理不尽と戦う。読者は「やっぱり正しい」と思う。
次の場面でまた妻が一人。読者は「何やってんだ」と思う。
この振り子を何百ページも繰り返す。
しかも妻は恩地を責めない。
理解した上で苦しんでいる。
だから読者はどこにも逃げられない。
山崎豊子は読者を「楽にさせない」作家だとClaudeは言った。
▼
ここからClaudeの分析が作者自身に向かった。
山崎豊子は一つの長編に6〜7年をかけた。
その間、短編もエッセイも対談も講演も全て断った。
秘書の野上孝子は52年間仕えた。
担当編集者は一つの作品に8年間伴走させられた。
山崎にとっての暖簾は「書くこと」。
その暖簾を守るために、周囲の人間の時間と人生を大量に消費した。
正しいことをしている自覚があるから、自分が加害者になっていることに気づけない。
自分の小説の主人公とまったく同じ構造の中に、作者自身がいた。
▼
『大地の子』の取材エピソードが決定的だった。
中国残留孤児の半生を描くために、60歳を過ぎた山崎は1980年代の中国に乗り込んだ。
当時は外国人の移動が厳しく制限されていた時代。
山崎は中国共産党トップの胡耀邦総書記に直接会い、外国人立入禁止の農村や労働改造所への取材許可を取り付けた。
小説を書くために一国の最高権力者を動かした。
Claudeはこれを「里見型の愚直さではなく、財前型の政治力」と評した。
山崎は自分の中にある「財前的なもの」を使って「里見的なもの」を描いた。
権力の使い方を知っていたからこそ、権力に踏みにじられる人間をリアルに描けた。
▼
晩年の話が最も胸に迫る。
山崎は原因不明の全身の疼痛に苦しんだ。
最後の作品『約束の海』では自分で取材に行けなくなり、編集者に「私の目や耳になってくれますか」と頼んだ。
50年間守った「自分の足で取材する」という暖簾を下ろした。
しかし「書く」という暖簾だけは死ぬまで下ろさなかった。
第1部を書き上げた直後に入院し、そのまま亡くなった。
89歳。
戒名は「松壽院慈簾翠豊大姉」。
簾の字が入っている。
暖簾の簾。
▼
ここまでが、たった一言「モチーフを研究して」から問いを重ねるだけで出てきた。
自分がやったのは方向を示す問いを投げただけ。
「実は里見が主人公?」
「正義の加害性、これはテーマだ」
「詳しく」
Claudeは文学研究者が数ヶ月かけて論文にするような構造分析をリアルタイムで展開した。
Doctor Zhivago@DoctorZhivago6
人生で辛いことがあった時はその都度山崎豊子の小説を読むといい。 医局でパワハラされたら白い巨塔。 理不尽な左遷をされたら沈まぬ太陽。 家族トラブルがあったら大地の子。 リーマン生活に疲れたら不毛地帯。 海外生活に嫌気がさしたら二つの祖国。 ワイはこれで今まで大体耐えてこれた。
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団地に世界のガチ料理店 手ごろな賃料、出店しやすく
nikkei.com/article/DGXZQO…
「味を日本人向けにはしない」と話すのはリベリア アフリカン(埼玉県三郷市)のウル店長。淡水魚ティラピアを揚げた料理は、淡泊な白身にトマトのソテーの酸味が絡みます。
(リンクに不備があったため、修正し再投稿しました)
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『子供の頃使ったカメラ』を記憶を頼りにスマホ用カメラアプリにしました。商品名とかハードとか何も思い出せません。僕か思い出すと公開停止しなきゃいけないので、覚えてても僕に教えないで下さい。手の施しようが無いほど劣化した状態での撮影が可能です。最高
kunio9209.github.io/camera-boy


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