
ÉKRITS / エクリ
4.6K posts

ÉKRITS / エクリ
@ekrits
デザイン思想メディア/出版社「ÉKRITS / エクリ」😇😇😇 / 書籍『エクリ叢書』、上妻世海『制作へ』、『More-Than-Human』(以文社)、学習まんが「アフォーダンス」「記号とアブダクション」など🍭🔫🦄
Katılım Haziran 2014
158 Takip Edilen2.8K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet

【最新記事】
菅俊一さんの記事「動きが生まれる感覚の探求」を公開しました🫧
ekrits.jp/2026/04/8964/
静止画なのに落ちそう。重力は見る側の頭の中で動きをつくる🌏
予測で動かす表現研究0fpsについての紹介と考察🧑🔬
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

【最新記事】
菅俊一さんの記事「動きが生まれる感覚の探求」を公開しました🫧
ekrits.jp/2026/04/8964/
静止画なのに落ちそう。重力は見る側の頭の中で動きをつくる🌏
予測で動かす表現研究0fpsについての紹介と考察🧑🔬
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi
ÉKRITS / エクリ retweetledi

「ポール・ショーとピーター・ベインによる『ブラックレターとローマン体:イデオロギーの代用としての活字』という論稿では、この2つを明解な言葉で対照的に…ブラックレターは、『中世的、新教主義(プロテスタンティズム)、ロマン主義、神秘主義、国家権威的』」
ekrits.jp/2024/05/8206/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi
ÉKRITS / エクリ retweetledi

かつてレコードがそうだったように、機能を超えた「そこに在るという実感」をどう作るかが、デザイナー最大の課題であるように感じる
ekrits.jp/2021/06/4629/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

この「延々と起こっている」ことが、Any-ness(定/不定性)を表している。
参照:入不二基義『何でもいい何かって何?──Any-nessの哲学』(青土社、6月刊行予定)
ÉKRITS / エクリ@ekrits
"佐藤作品が可視化したこの通過は、作品の外でも常に起こっている。スカスカなフレームとして私はここにいて、普段は全く見えないけれど、何かの拍子に現れる「何でもいい何か」から、そのつど「何か」を切り出してしまう。そういうことが、延々と起こっている。現に今も" ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語

"佐藤作品が可視化したこの通過は、作品の外でも常に起こっている。スカスカなフレームとして私はここにいて、普段は全く見えないけれど、何かの拍子に現れる「何でもいい何か」から、そのつど「何か」を切り出してしまう。そういうことが、延々と起こっている。現に今も"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

"佐藤は私を「抜き型」にして、現実性という透明な力が私を通り抜けるときに「何でもいい何か」を示す表象に変えてしまう。…私に、「現に」構成されつつある現実に「立ち合わせる」のではなく、むしろ現実性という圧倒的な力が自分を「通過していく」のを体感させるのである"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

"「同時に存在する」とは…空間的に二つの表象が重なって見えるということではない。むしろ、私たちが「見る」という体験そのものの中に、異なる時間の層が折り重なっているのではないか"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

"透明すぎる〈視界〉に、佐藤雅彦は「中途半端な透明度」を持ち込む。霧のような何かが中途半端な透明度の表象となって〈視界〉を覆う。私はそこで、あり得た別の可能性をうっすらと透かしながら、二枚のイラストがつくるあいだにその関係を見てしまうのである"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語

"「見えすぎるから、関係が見えなくなっている」というのが普段の私たちの〈視界〉の状況である。私たちが世界をありのままに見ていると感じるのは、〈視界〉の透明度が高すぎるからだ。私と対象の間にある関係性(光、網膜、脳、記憶、予測)が、完全に透明化されている"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi
ÉKRITS / エクリ retweetledi

「透明──半透明──不透明」の図式は、『何でもいい何かって何?──Any-nessの哲学』(青土社、6月刊行予定)でも使ったが、これから始まる「脳梗塞、のち哲学」(集英社、季刊雑誌『Kotoba』6月連載開始)の中でも、脳梗塞の後遺症における「症状」の説明としても使われる。
さらに、後者の連載の中では、「透明──半透明──不透明」を説明するために、中学・高校レベルの英文(と日本語の比較)を利用する。
『何何何』(略称)では、some,any,whatを利用してAny-ness概念の説明をしたわけだし、このところ、かつて堪能した予備校での英語講師「魂」が復活しているかのようだ。
昨日の新書編集者との話の中では、「新書は予備校の授業である」という持論を披露したが、それもこの「路線」か。
ÉKRITS / エクリ@ekrits
"私は「世界」を見ているのではなく、私の脳と身体が、記憶や気分や予測を混ぜ合わせて瞬時に構築した「モデル」を見ている。通常、このモデルの透明度は高い。あまりにも透明なため、私たちはそれが構築されたものであることに気づかない" ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語

"私は「世界」を見ているのではなく、私の脳と身体が、記憶や気分や予測を混ぜ合わせて瞬時に構築した「モデル」を見ている。通常、このモデルの透明度は高い。あまりにも透明なため、私たちはそれが構築されたものであることに気づかない"
ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語
ÉKRITS / エクリ retweetledi

私のAny-ness論が公刊されるのは、6月ですが(『何でもいい何かって何?──Any-nessの哲学』青土社)、すでにAny-ness概念を応用した論考が、ここ↓で読めます。
ÉKRITS / エクリ@ekrits
"私のメモには、入不二基義の哲学を引き合いに出して、「中途半端な分かり方」の構造を解明しようとする言葉が並び始めた。「様相の潰れ」や「Any-ness」。私はそれを、認知をハックする高度なテクニックとして理解しようとしていた" ekrits.jp/2026/02/8948/
日本語

"私のメモには、入不二基義の哲学を引き合いに出して、「中途半端な分かり方」の構造を解明しようとする言葉が並び始めた。「様相の潰れ」や「Any-ness」。私はそれを、認知をハックする高度なテクニックとして理解しようとしていた"
ekrits.jp/2026/02/8948/

日本語






