Yukihiro Eguchi@SoloGameDev

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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev

Yukihiro Eguchi@SoloGameDev

@hanesui

Indie Game Developer / Strategy Game | インディーズゲーム開発者 / 戦略ゲーム /新史記

Katılım Aralık 2011
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
今思うに劉備ってしぶといよなぁ。その点は、劉邦に似ているといえる。
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@agakuotodo2 @ruoqi91 蕭何や樊噲などの古参があからさまに皇后よりになり、ほとんど例外なく劉邦が排除しようとしたこと、しかし実質的に出来てないこと、韓信の誅殺が劉邦不在で勝手に行われたことなど、史記の中で遠回しに記載されている内容を考察していくと、軍部の切り崩し工作としか思えないなぁと思うに至りました。
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足掻くおとど2世
足掻くおとど2世@agakuotodo2·
@hanesui @ruoqi91 呂雉が秦の相邦だった呂不韋の縁者である説や単父の有力者の家柄という『史記』『漢書』の記録、劉邦が呂雉の兄の呂沢をある程度重用していたことからのお考えでしょうか。
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足掻くおとど2世
足掻くおとど2世@agakuotodo2·
已而呂后問:「陛下百歲後,蕭相國即死,令誰代之?」上曰:「曹參可。」問其次,上曰:「王陵可。然陵少憨,陳平可以助之。陳平智有餘,然難以獨任。周勃重厚少文,然安劉氏者必勃也,可令為太尉。」 『史記』高祖本紀第八
足掻くおとど2世@agakuotodo2

前漢は高祖十一年(紀元前196年)から蕭何が丞相から相国に就任して、蕭何とその後任の曹参の存命中は丞相は設置されていなかったのは、王朝創設から間もなく匈奴に敗れ諸侯王の謀叛が相次いだこともあり能力と古参だということ等から信任する彼らに内政統括の権限を一本化したのではないか。

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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@agakuotodo2 @ruoqi91 私は統一後は政財界への影響力をもつ皇后一派が強くなり、軍部を掌握する劉邦は影響力を減衰させたとみてます。人事への影響力も落ちていたとみるべきで、思うようにならない舵取りでしたが、それでも、かなり巧みにバランスをとっていたとみます。劉邦はかなりの英傑だったと思います。
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足掻くおとど2世
足掻くおとど2世@agakuotodo2·
この劉邦の呂雉への遺言の真意を推察するに、太子・劉盈(後の恵帝)を 孝惠為人仁弱,高祖以為不類我,常欲廢太子 と評して廃太子すら考えた程なので、内政の権限を集中させた相国をその治世において設置し続ければ恵帝には御しきれず、秦の魏冉や呂不韋の例もあり宰相の権限を始皇帝と同じように
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@snapwith @Lithelia 貴重な話ですね。とても興味深いです。リアルタイム世代ですが、イースはあの当時では革新的なアクション性のあるARPGで、まだ慣れてないユーザも多く私の友人もボス倒せない人も多かったです。レベルは割と早い段階でカンストするのはI·II同じで、ゲームを最後までプレイしない人も多かった時代です。
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岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α
はい、これは当然意図して作られています。 『イース通史Ⅱ』の該当のところをちょっといじって引用。  これはPCエンジン版を作っているときの話。  見つけて悩んだのがジラの家で使われていないソースだった。  知らない人のために説明しておくと、ジラの家は『イースⅡ』の一番最初の基地になるランスの村にある家で「地下室から夜な夜な気持ちの悪い音がする」と言われ、地下室に入り、イカニモなアイテム、悪霊の鈴を鳴らすと壁を破ってドサ~ッとモンスターが現れ、その先には落盤でいけなかった神官の像があるって場所だ。  イベントにインパクトがあり、敵の数が猛烈に多いので、最初のうちは非常に危険な場所で、しかも、ある程度レベルが上がると効率のいい経験値稼ぎの場になる、とてもよく出来た場所になっている。  経験値が1になっても、最後までここで稼ぎ倒して、レベル最高にして挑む人が多い、超メジャー経験値稼ぎの場だったが、ソースを読んだとき、びっくりした。  (記憶では)サルモン神殿で銀のペンダントを手に入れると、ジラが「君のおかげで地下室のモンスターは退治できたよ」と言って、地下室に入れなくなってしまうというソースが使われないようになっていた。  これを復活させるかは、かなり迷った。というのも、デバッグしていて、結局、みんなジラの家で経験値を稼いでレベルを上げ倒してしまうからだ。ならば、止めたほうがいいのではないかと考えたが、結局、止めた。  というのもだ、これは多分、オリジナルのスタッフも同じ思考をたどったと思うのだけど、サルモン神殿のフラグをチェックしていると言う事は、制作もほぼ最終段階に入って入れた仕様ということになる。  そしてデバッグでプレイしてコメントアウトしたことになる。つまり、最終段階で止めたということだ。  実際に使えなくしたとしよう。  そうすると、ユーザーから見ると経験値を稼ごうと思ってきたのに、突然、稼げなくなったことになる。  そして経験値を稼ごうとしたということは、ボスに負けた・ザコがきつく感じたといった理由だ。その状況で、いきなり使えなくなるというのは理不尽以外の何者でもない。  仮に最近のセーブデータがあったら、それに戻って稼ごうと考えるだろうし、当然レベル最大まで稼ぐことを考えるだろう。それはバランスとしてどうよ、という話になる。  つまりいつでも使えるからこそ、最高レベルまで上げるのは時間はかかるから、逆に適当な所で使うのを止めて、負けると使うを繰り返すと考えた。  だから、最後まで使えるようにしたのだろうと考え、僕もこのイベントは復活させないことにした。  と、当時は考えたのだけど、答え合わせをしたら全く違ったのである。 ■オリジナルスタッフの証言 地下室にモンスターが出なくなる仕様は、組み込まれて半日もたたないうちにオフになった気がします。理由はもちろん、経験値を稼ぐのが辛すぎたからです(笑) 宮崎くんと橋本さんの話し合いで、「稼ぎ場所として残す」ことになりました。 「これだと、無限に稼げるけどいいの?」「いいんじゃないかー」みたいな会話があったと思います。  要は入れてみたけれど、テストでオフにしたら稼ぎが辛すぎるって結論だったわけだ。 いや…まあ考えてみれば、PCエンジン版より稼ぐの面倒くさいからわからないではないが…うん。  詳しい話を読みたかったら古い同人誌ですが『イース通史Ⅱ』をどうぞ。  なお、Ⅳは完結になるので書きたい、書きたいんだ!
lynmock@急性白血病治療中…@lynmock

当時からイース2を作ったヒトに尋ねたかったんだけど、ここのシーンのこの遊び方は意図されてたんだろうか…

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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@F50j4gpCAI17396 @ruoqi91 @kj6pZkAJycNTDJS @agakuotodo2 白起は、昭王と権力の座を競った穣侯の派閥ですし、白起が活躍しすぎると昭王の権力基盤が弱まる恐れがあり、なにがなんでも潰しておく、というのが側近である范雎の政略ですので、もはや助かる道はなかったと思います。
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龍🌊
龍🌊@F50j4gpCAI17396·
@kj6pZkAJycNTDJS @ruoqi91 @agakuotodo2 まあ秦が当時抜きん出ていたとは思います。それにしても、白起は天下統一出来る将だったと思います。個人的には中国史でも何人かの名将だと思うので、正直、もっと使いこなせれば、秦の天下はもっと早かったなと思います。
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よっしーめっしー
よっしーめっしー@kj6pZkAJycNTDJS·
人物の活躍は様々な要素が絡み合った結果なので、異なる時代や地域間での評価は難しそうです 実績等の特定要素のみを切り出しての比較なら可能かもしれませんが、ある要素から別の要素を一意に定めるのは困難でしょう 例えば実績から見る各時代での突出度と人物の能力は必ずしも比例しないと考えます
ヒルドルドル@CaoMotoku

三国時代の武将ってレベル低くないか? 白起とか項羽とか霍去病みたいな、ぶっちぎりの戦術家がいないというか。

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@Gyusyabu2001 これはなんか新鮮です。レイドックってコード進行は演歌っぽいのかもしれませんね。なので80年代っぽくなるし、ややポップなので必殺シリーズっぽくもある。デジタルサウンドに隠された本質なのかも…
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懐かしい「新史記」の原点。時は1992年、PC98で開発していたもの。久しぶりに発掘して動かしてみたら懐かし過ぎます。登場は使えない外字をCGで作って表示したりと大変だった。しかも幻のシナリオ1、項梁配下で倒秦を目指すシナリオである。この13年後の2005年に今の新史記が完成するわけですが。
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@msx2rockcityxxx なんか88にあったSeeNaを2Dにした感じで刺さる人には刺さりそう。作者さんが気になって調べたら、天才肌の人ですね。その後は美大に進んだみたいですが…12歳でマシン語使いこなすとは…凄い。 mameson.com/mameo/mameo_20…
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msx2rockcity
msx2rockcity@msx2rockcityxxx·
私がMSX-FANの投稿ゲームで一番思い出に残っている ゲームです 米屋のチャチャチャさん作『激走レーシング』 ※プレイが下手すぎてすみません・・・ これを見たときはかなり衝撃を受けました コースデータを書き換えて自分のコース作ったりもしましたね この人の作品には毎回驚かされてました
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
ふと気まぐれに、難易度"Hard"で、韓信プレイをやろうと思ったら、まさかの英布イベント突入。本来の正史ルートではあるが、英布が裏切ってなお楚が圧倒していた歴史の事実、楚はどんだけ強かったんや。さすがに漢·九江·斉に序盤から挟撃されれば項羽もなす術なし。怒涛の勢いで楚を撃滅しました。
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev@hanesui

難易度"Hard"で、九江の英布がプレイヤーの味方となるイベント [発生条件について] ・80Turn経過でイベント開始 ・5Turn目にプレイヤーの(同盟含む)兵力と楚の(同盟含む)兵力を比較し、兵力の大きい方に英布は味方する。 ちなみに作者は今のバランスで確認できてない… #IndieGame #StrategyGame

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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
新史記〜Birth of Empireの新シナリオを作っていて、コードを見ていると作者も既に忘れていたのだけど、シナリオごとに『兵種』の種類、能力を定義できるようになっていた。なかなか、芸の細かい事をしている昔の私。よく見ると「胡服騎兵」がLevel3として定義されている。なるほど…強すぎるだろ。
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いします。 新作ゲームは非常にゆっくりとではありますが進めていきます。 「シンプルさ」を追求していった結果、シンプルになりすぎたかもしれません。 #IndieGame #StrategyGame
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@Gyusyabu2001 途中、アレンジ入ってる…と思いながら聴いてると、後半はアレンジ全快になって、アドリブ演奏!全体的にロックな曲調な多いですね。面白いです。
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
今年一年、ありがとうございました!私は、年末の休みにずっと趣味プログラミングやってました… 皆様、良いお年をお過ごし下さい。
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
macを使うようになってから、今ではwindowsPCを使う環境もなく、とはいえ、古いアプリは使いたいなと思いwineを導入しました。新史記も動きました。久しぶりに初代を起動しましたが、これはこれで…良い!
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
キーボードを物理的に叩けるだけでなく、miniROMカートリッジとは。なんかこう、miniにしたときの違和感を解決してくれてる感じですね。全部小さくなれ。
西 和彦 Kazuhiko Nishi@nishikazuhiko

MSXminiのために miniROMカートリッジ こういうものを作ることになりました 三分の一の大きさです アイデアはきんのじサンです ありがとうございます SDカードもMSXminiでは動きます

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かりんとう
かりんとう@karintougames·
@hanesui 楽しみにしてます! ところで、シナリオ名「異性」に見えますが「異姓」かな、と思いました 陰ながらと言わず、表から応援してます!
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
Conquest専用の新しいシナリオを追加しようと思ってます。 当初の構想から登場する予定だった冒頓単于がまだ出ていない、この点だけが、心残りなんです。ノンビリとですが、取り組んでいきますね。 #IndieGame #StrategyGame
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
@yuzokoshiro イースのオープニング曲は、当時まだまだ「ゲームとは?」という手探り感が遊び手である私達にありました。このイースのオープニング曲は、家で友達と一緒に聴いてて、皆がシーン、となってしまいました。明らかにゲームが次のステージに進んだ予感に包まれた瞬間でした!
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古代祐三 Yuzo Koshiro
古代祐三 Yuzo Koshiro@yuzokoshiro·
『イース』が発売されたのは1987年6月。 その楽曲は、発売の何か月も前――約39年前に作曲したものです。当時使用していたフロッピーディスクも、無事に起動しました。当時のPCである NEC PC-8801FE で再生したFEENA、そして FIRST STEP TOWARDS WARS を続けてお聴きください。(※PC-8801FEの音声回路によるノイズが含まれます) © Nihon Falcom Corporation
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Yukihiro Eguchi@SoloGameDev
さて。楚漢史上で傑出した人材の一人に夏侯嬰が居ます。新史記~Birth of Empireでは登場しませんが、これは意図したものです。ゲーム上ではどうしても高い能力値を設定することは出来ませんが、この人物は中途半端には扱いたくなかったのです。私の(見えない)小さな拘りの一つです。
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