
補聴器ひとっ飛び
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補聴器ひとっ飛び
@hitottobihear
「補聴器店で買ったのに合わない」を 解決する出張専門店。 店舗では再現できないご自宅の生活音 の中で調整し、使える聞こえる補聴器に。 ▼対応エリア 大阪(北区/都島区/天王寺区/東成区/城東区/鶴見区/藤井寺市/羽曳野市/八尾市) 兵庫県(西宮市/芦屋市/尼崎市)など




日本の聴覚障害の認定基準はかなり厳しい。 WHOでは「よい方の耳で35dBを超える難聴」でも、生活に支障がある“難聴”として扱われる。 でも日本の身体障害者手帳は、原則「両耳70dB以上」。 つまり、 “聞こえづらくて困っている人” と “制度上、障害として認められる人” の間に、大きな空白がある。 だから、 ・会話についていけない ・聞き返し続けて疲れる ・仕事で神経を使い果たす ・雑談や会議が苦痛 そういう人でも、 「手帳は対象外だから健常者側」 として扱われる事も少なくない。 私の場合は中学生から難聴になるが、 日本の認定基準には引っかからず、 聴覚障害者を証明するものがなく、 何も配慮を受けられず、 青春時代を過ごした。 皆んなの輪の中に入ろうとしても聞こえづらい事でだんだんと身を引いてほとんど一人で行動をしていたため、青春時代にはほとんどいい思い出はない。 聞こえるか、聞こえないか。 その二択では片付けられない人達がいる。 #聴覚障害 #難聴 #身体障害者手帳 #認定基準 #WHO

聴覚障害の認定基準は厳しい。 音量不足は補聴器で補えても、感音難聴の音の崩れは補えない。 両耳70dB以上も厳しいが、最良語音明瞭度50%は普段の音環境では20~30%しか聞き取れないレベル。 私は60dB台で仕事や生活は障害者と同じ状態になった。 障害の基準、見直すべきだと思う。 #聴覚障害



防音室で測った聴力検査の数値を現場の基準にするな ・病院の無音空間で測る数値はあなたの耳の「最大スペック」を出しているにすぎない ・実際の職場はタイピング音や空調、他人の話し声が入り乱れるカオスな環境だ ・「数値上は聞こえるはず」という健聴者や医者の前提を仕事の基準として受け入れるな ・55dBの難聴は静かな部屋なら会話できてもノイズが入った瞬間に機能はゼロになる ・自分の聴力を数値ではなく「この環境ならここまで聞こえる」という事実で定義し直せ ・スペック上の数字に縛られて「聞こえない自分が悪い」と自己嫌悪に陥るのをやめろ ・理想の環境でのテスト結果を捨てるな現実のノイズを加味した取扱説明書を作れ 数字で自分を評価するな現場の環境をベースにシステムを組め

@yatowarept ①自己紹介 補聴器の訪問を細々しています。 11年目です。 ②交流したい人 介護、福祉、リハビリ、言語聴覚士の方々 ③目的 他業界、他業種の知識やご経験を勉強したい。 ④自分と交流するメリット 補聴器の基本的なことならば おたずねください。

