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Tverで観てしまったのだけど「天下取りたい気持ちがなくなった、今日めっちゃウケても自分の生活変わんないだろうなと思っちゃう」と向井さんが言ってるのに共感してしまった。


つい最近もこの話をしたところ。アカデミックな探究活動や課外活動の場においても、有名進学校の意欲ある生徒さんたちが、高い基礎学力とそれを基盤にした事務処理能力の高さで総取りしていくターンがはじまっている。おまけに普通に英語もできる。えらいこっちゃ。

【就職活動における「体育会系は有利」という神話は、統計的に真実なのだろうか。】本研究の目的は、日本の大学で根強く語り継がれている「体育会系所属学生は就職活動(内定獲得)で有利である」という、いわゆる「体育会系神話」の実態を検証することでした。これまで経験則やイメージで語られることの多かったこの言説について、学生の背景属性によるバイアスを排除した上で、科学的な因果効果として本当に体育会系所属が内定獲得率を高めているのかを解明することが目指されました。 方法として、日本全国の大学4年生(卒業年次生)を対象に実施されたWeb質問紙調査のデータが用いられました。体育会系に所属する学生とそうでない学生の間には、そもそも「大学の偏差値」や「性別」「コミュニケーション能力の自己評価」といった初期条件に偏りがあるため、これらの影響を統計的に等しく揃える「傾向スコア・マッチング(Propensity Score Matching)」という因果推論の手法が採用されました。条件を揃えたペアを作った上で、4年次の12月時点における内定獲得率にどれほどの差があるかが比較分析されました。 分析の結果、属性の偏りを補正する前(単純な比較)では、非体育会系学生に比べて体育会系学生の方が内定獲得率が有意に高いというデータが示されました。しかし、傾向スコアを用いて「大学ランク」や「個人の資質(主体性・協調性など)」といった背景要因をすべて均一に揃えて純粋な効果を算出したところ、体育会系に所属していることそれ自体がもたらす内定獲得率の上昇効果(因果効果)は確認されず、統計的な有意差は消失するという驚くべき実態が浮き彫りになりました。 さらに、この結果は「体育会系が優秀ではない」ということを意味するのではなく、世間で言われる有利さの正体が「体育会系という組織の看板(シグナリング効果)」によるものではないという実情を提示するものでした。体育会系学生が就職に強いように見えるのは、彼らが体育会系に属しているからではなく、そもそも「企業が求めるような高いコミュニケーション能力や主体性を備えた学生」や「就職実績の良い大学の学生」が、結果として体育会系に多く所属しているという「選択バイアス(元からのポテンシャルの差)」によるものであると考察されました。 結論として、現代の就職活動における「体育会系有利の神話」は、組織のブランド効果ではなく、所属する学生個人のもともとの資質や所属大学の環境に帰属するものであると結論付けられました。大学のキャリア支援や企業の採用活動においては、単に「体育会系か否か」という記号的な属性で学生を評価・選別するのではなく、学生がどのような環境で、いかなる個人の資質(社会人基礎力)を培ってきたのかという、個人の実質的な経験に目を向けることの重要性が見出されました。

米大学で進む「成績インフレ」 評価Aが急増、ChatGPT影響で nikkei.com/article/DGXZQO…

でもね、ずっと思ってるんですよ。躍動しているのは自然体でそれができるお子さんたち。彼らが多方面でキラキラになればなるほど、それをロールモデルにあなたも精進しなさいという子育て圧は強くなり、皺寄せを受ける子どもたちも増えるだろうと。この点については心苦しく感じている。

つい最近もこの話をしたところ。アカデミックな探究活動や課外活動の場においても、有名進学校の意欲ある生徒さんたちが、高い基礎学力とそれを基盤にした事務処理能力の高さで総取りしていくターンがはじまっている。おまけに普通に英語もできる。えらいこっちゃ。

自民党 文化立国調査会@党本部。 PPP:PopPowerProjectが呼ばれまして、DeNA田中翔太さんマーザ内田治宏さん音制連菊池尚人さんと乗り込みました。 ゲーム、アニメ、音楽各業界の生の声をお届けに。 赤松健座長、脇雅昭事務局長の仕切りです。 政府は担当の文化庁のほか、内閣府知財本部、経産省、総務省、外務省がご出席です。 ぼくからPPPが先ごろ発出した政策提言。1.支援措置:年予算1000億円規模への拡充や、参議院で審議中の著作権法改正。2.人材育成。本日のテーマ。3.スタートアップ支援。コンテンツ業界の関心が非常に高い。4.AI活用の促進。頭の痛い状況で、別途ご相談申し上げたい。5.海外展開。特に中国との関係の改善策。6.海賊版対策。これも政治にお願いすることがある。7.司令塔機能の実装。文化省としたが、韓国も参考に考えていただきたい。 そして本題、人材育成。かつて日本はフィルムスクールなどコンテンツ制作を教える教育機関が乏しいことが課題だったが、芸大をはじめ教育環境は充実してきた。支援策も充実してきた。クリエイター支援基金を通じて、クリエイターの育成に資金が投じられている。一方、売る人、世界市場でビジネス展開をするプロデューサー、マネジメント人材が不足している。育てる機関、大学もない。そこでPPPとして、米国ハリウッドに直結するLAのエンタメ・ビジネススクールであるThunderbird校を誘致する活動をしている。昨年、経産省の支援を得て、トライアルのコースを開設。今年、本格的なMBAとして立ち上げる。慶応大学が受け皿となる。一方、早稲田大学がビジネススクールにエンタメコースを作る検討をしている。こうした環境を整備したい。 もう一点、私個人としての要望は、高等教育の整備と並んで、初等中等教育でのクリエイティブ教育。特にデジタル技術を使った図工・音楽教育の充実。引退された遠藤利明先生らとデジタル教育を推進してきて、議連で推進法もお作りいただき、GIGAスクールが実現し、デジタル教科書も法案を審議いただいている。これは表現・創作能力に最も効果があると考える。こうした基盤があって、さらに、高校での漫画クラブや軽音という日本独特の部活インフラがあって、その上に文化産業がある。このエコシステムをトータルに維持・発展させたい。 川松真一朗、辻ゆうこ、今岡うえき、山本左近各議員からご質問をいただきました。人材育成策、進めていただきます。 加えて赤松座長はコンテンツ産業における生成AIの立ち位置について鋭く追求。ゲーム、アニメ、音楽ともに、使うことのリスクを承知しつつ使いこなそうとする実態と、米AI事業者に対するカウンターパワーの必要性について申し上げました。 改めて、対応策を議員のみなさまと相談申し上げたい。 取り分けこの分野は省庁横断で対応すべき案件が多く、政治リーダーシップに期待するところ大です。よろしくどうぞ。

成績良い子達の取り組みのスピード、その結果としてこなせる量って本当に半端じゃないですよ…。まず同じ時間で読める文章の量が違うし、処理できる情報量が違うし、その結果としてやれる勉強の量がもう全然違う…。トップスピードで走るウサギに追いつくのは無理でも、せめて亀は歩き続けないと…。

博士課程の時にAI俳句と人間作俳句を比較する実験をして、今でも自分の論文の中で1番読んで貰っているのだけど、その時ご協力頂いた北海道大学調和系工学研究室の山下先生、横山先生と久しぶりにお話させて頂きました。AIが俳句をどれくらい「うまく」作れるようになったかを聞くつもりでしたが、最近は評価する方がより盛り上がっているようでした。 ehime-art.jp/lets575/ AI時代にむしろコンテンツの方があふれて、「それ誰が見るの?」問題があると思いますが、「AIが見てくれる」時代が到来しているように感じました。自分が作った俳句をAIが読んで、評価をくれるなら、たしかに作ってみようという気になるだろうなあと想像します。ちょっとディストピア感を感じなくもないけども笑

