松田 悠介 Ed Matsuda / ハーバード・スタンフォード卒の海外進学/留学支援のエキスパート

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@matsudaedu

Crimson Education(海外進学塾)やCrimson Global Academy(インターナショナルスクール)日本代表/ELSAアドバイザー/内閣府CSTI人材WG委員/文科省中央教育審議会委員/元京都大学特任准教授/元Teach For Japan代表等。本→https://t.co/DxiOLFlCcK

Katılım Aralık 2009
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knockout
knockout@knockout_·
✅国際教育 ✅通信制教育(デジタル活用) ✅地方に足場を置いた体験型教育 勉強会などでお話する際には、この3つが三大潮流であるとずっとお伝えしてきました。それぞれ別文脈だったこれらのテーマが統合され、一体的に実装される元年が、2027年。そう予想しています。
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【📢 IELTS、2026年中旬に完全デジタル化へ】 長年親しまれてきたIELTSの「ペーパー版(IELTS on Paper)」が、ついに2026年6月27日をもって世界的に終了します。それ以降は原則としてコンピューター版(IELTS on Computer)への一本化となります。 ✏️ 新オプション「Writing on Paper」 「ライティングだけは手書きで臨みたい」という声に応え、ライティングのみ紙で解答できる新オプション「Writing on Paper」が一部の国・地域で導入予定です。リスニング・リーディングはPCで解答、ライティングのみ手書き、というハイブリッド形式。タイピングに不安のある方にとっては心強い選択肢ですね。 ただし、One Skill Retake(特定セクションのみの再受験)を利用する場合、再受験も同じ形式(Writing on Paperで受けた方は、再受験も手書き)で受験する必要があるのでご注意を。 🇬🇧 イギリスビザ(UKVI)受験者は要注意 UKVI向けのIELTS(Secure English Language Test)は、「Writing on Paper」の対象外で完全デジタル版のみの提供です。実は2026年3月22日付で既に世界的にコンピューター版へ完全移行済み。イギリス進学・移住を検討中の方は、今のうちからタイピングに慣れておくことが必須です。 📝 受験者へのアドバイス ・既存のペーパー版スコアは、受験日から2年間有効(変更なし) ・スピーキングテストは従来通り対面(または一部地域でビデオ通話) ・コンピューター版は結果が1〜5日で返却され、ペーパー版(約13日)より大幅に早い ・出題内容・難易度・採点基準はペーパー版と同一 これからIELTSを受験される方は、ぜひ早めにコンピューター形式での演習を取り入れて、本番で実力を発揮できる準備を進めてくださいね。
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knockout
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「地方の生徒が求めらえるようになっている」と松田さん。自分としてもそう思う。首都圏進学校の合格実績を見ていると、アメリカのトップ大学合格者は増えつつある。このままいくと、東京出身の生徒は希少性がなくなる。さらにライバルは強い。オファーレート以上に熾烈な戦いになっていくと思う。
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【学費を抑えるための「米国以外の海外進学」】 米国のトップ大学進学を目指す学生数は増え続けている。 ✅学位は世界で通用する「共通通貨」 ✅地方の学生こそチャンス? 国際教育のスペシャリストであるCrimson Education Japan代表の松田悠介氏に聞いた。 ▼動画視聴はこちら pivotmedia.co.jp/launch_app?pat…

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PIVOT TALKに出演しました!📺『親子でゼロからわかる!海外大進学大全』をテーマに、米大学受験の最新動向からAI時代のエッセイまで凝縮してお話ししました。 米国の大学出願は毎年のように変化しています。最新の情報をお届けしていますので、是非ともご覧ください!📺
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【親子でゼロからわかる「海外大進学大全」】 米国のトップ大学進学を目指す学生数は増え続けている。 円安下の日本から海外大学進学するために、何が大事なのか? 国際教育のスペシャリストであるCrimson Education Japan代表の松田悠介氏に聞いた。 ▼動画視聴はこちら pivotmedia.co.jp/launch_app?pat…
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新著『親子でゼロからわかる!海外大学進学大全』が発売されました!「留学」から「進学」の時代へ。 ハーバード・オックスフォードから知られざる優良大学まで、世界156校を網羅。中学生からの戦略的準備が必要な時代に、親子で知っておくべきことを一冊にまとめました!!
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教育相談会で「AIを活用していますか」と聞くと、ほとんどの子が「調べものしたり、問題集を作成してもらっている」と回答する。悪いわけではないが、、、、このままだと格差がすごく開く。 AIで宿題を「終わらせる」子と、AIで社会課題を「解決する」子。5年後、この差は想像を絶するレベルになっていると思います。 前者は「答えをもらう習慣」が染み付き、自分で考える筋肉が萎縮していく。後者は「AIを道具として使い倒す習慣」が身につき、一人で考える以上の思考になる。 怖いのは、どちらも「AIを使っている」という事実は同じだということ。 親も、学校も、この違いをまだ理解していない人が多い。「AIを使わせていいのか」という議論をしている場合ではなく、「どう使わせるか」を今すぐ設計しなければ、子どもたちの未来が静かに分岐していく。
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このままだとやばいぞ。 AIを「使い倒す力」こそが問われる時代になってきますね。高校生の約7割が生成AIを活用している、この数字は驚きではなく、むしろ自然な流れでしょうね。 問題はAIを「使うか使わないか」ではなく、「どう使うか」です。 AIに答えを出してもらうだけの「依存」と、AIを使い倒して自分の思考や創造に活かす「活用」は、全く別物であり、前者は思考力を奪い、後者は思考力を拡張する。 この違いが、海外の大学入試においても明確に問われ始めています。 米国のトップ大学の入学審査では、課外活動を通じて「自分がどんな問いを立て、どう解決したか」が評価される。AIツールを駆使して社会課題にデータ分析で切り込んだ、アプリを作成した等、そういった実践の中に、AIを"道具として使いこなす知性"が滲み出る。 リテラシー教育ももちろん重要だ。しかし最終的に育てるべきは、「AIを疑う力」と「AIで何かを成し遂げる力」の両輪。 ツールは進化し続ける。変わらないのは、課題を見つけ、価値を生み出す人間の側の意志であり、今後この志がさらに大事になる時代になりますね。
共同通信公式@kyodo_official

生成AI利用、高校生7割 - 情報収集・勉強の補助 news.jp/i/141146815449…

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「変化の遅さ」という強み ~フィンランドの失敗から日本の教育を再考する~ 「デジタル後進国」「改革が遅い」、日本の教育はそう批判されることが多い。だが、かつてOECDの学力調査(PISA)で世界トップを誇ったフィンランドが、デジタル教材を急速に推進した後、成績が急落したという報道を読んで、少し立ち止まって考えてみたくなった。 現地の生徒がこんなことを言っている。「久々に紙の教科書を手にした瞬間、授業に集中できると感じた」。フィンランド政府はいま、学校現場でデジタル教材を制限し、紙への回帰を進めている。 翻って日本を見ると、GIGAスクール構想以降、一人一台端末の整備は進んだ。しかし授業の根幹は今も、教師の肉声と板書、紙のノートが担っている部分が大きい。現場の教員たちがデジタルツールを慎重に、ときに消極的に受け入れてきた姿は、外からは「抵抗勢力」に見えたかもしれない。 でも本当にそうだろうか。 検証が不十分なまま「デジタル=進歩」という図式で突き進まなかったことが、結果として学力の安定に貢献していた可能性がある。遅さは怠慢ではなく、ある種の知性だったのかもしれない。 もちろん、日本の教育に課題がないわけではない。変えるべきことは山ほどある。ただ、「変化の速さ」だけを進歩の尺度にすることには、フィンランドの事例が一石を投じている。 実はこれ、移民政策にも同じことが言えるかもしれない。 「日本は移民に閉鎖的だ」「多様性への対応が遅れている」そう批判されて久しいが、移民の大規模受け入れを先行して進めた欧州各国が、社会統合の難しさ、教育格差の拡大、文化的摩擦といった問題に直面していることは、もはや広く知られた事実だ。 スウェーデン、ドイツ、イギリス……いずれも「先進的な移民政策」の見直しを迫られている。 日本が慎重だったのは、排他性の表れだったのか。それとも、制度設計や社会的受容の土台が整わないまま急拡大することへの、本能的な自制だったのか。 もちろん、少子化・労働力不足という現実の前に、日本がいつまでも現状維持でいられるわけではない。変化は必要だ。 ただ、変化の「速さ」だけを正義にしてはいけない、という点ではデジタル教育もこの問題も同じだと思う。 何を守り、何を変えるか。その見極めこそが、教育政策に求められる本質的な問いだと思う。
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei

教育大国フィンランド、デジタル化で急落した成績 nikkei.com/telling/DGXZTS… OECDの学力調査で順位がみるみる低下。フィンランド政府はデジタル教材の急速な推進が背景とみています。 生徒の一人は「久々に紙の教科書を手にした瞬間、授業に集中できると感じた」。学校現場でデジタル教材の制限など、紙への回帰が進んでいます。

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