

小菅秀樹『幸せになれる老人ホーム探し』著者 LIFULL介護 編集長
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@kosugehideki
アラフォ→アラカンが気になる『親の介護情報』を発信!老人ホーム検索サイトLIFULL 介護(ライフルかいご)の編集長|「家族の介護があっても、自分の人生は諦めない」|ポストは私見|【公式】https://t.co/NbGso1keYk【著書】https://t.co/WHKiCxeAwt



「ケアマネジャーは変更できる」webやSNSでよく知られるようになった。だが簡単に変更できると思わない方がいい。すでにケアマネ不足は起きていて、地域包括に相談してもすぐに紹介してくれるとは限らない。トラブルなど、利用者側が問題を抱えていたら拒否される可能性もある。安易な変更は勧めない。

『施設独特のニオイがしないですね』 見学者さんに言われた。 実はめっちゃ嬉しかった。 そこはアタシがずっと大事にしているところだから。 施設は毎日排泄もあるし、生活もある。 放っておけば必ずニオイはつく。 このニオイは 仕方ないで終わらせてはいけないと思っている。 排泄物は捨てる時に外へ出す。 汚れている服は適時に更衣してもらう。 洗濯物も柔軟剤や漂白剤を使って気持ちよく清潔にする。 入浴、洗髪、清拭もその人の体調に合わせてキチンとする。 そして一番大事なのは口腔ケアである。 口腔ケアをキチンと丁寧にしていないと、施設のニオイはなかなか保てない。 でも、消したいのは生活の匂いではない。 ご飯の匂いがして 笑い声があって 家族が会いに来てくれる。 そういう匂いは むしろちゃんと残っていてほしい。 アタシがニオイにこだわるのは、外から来た家族が、自分の大事な人が臭いところにいるのを見て、そこに来たいと思うかということなのよ。 うちはターミナルの時も、職員が手を握って、家族が手を握って、何度も会いに来てくれる。 その時に 『くさいなぁ…』 って思いながら我慢してほしくない。 自分の大事な人にはいい匂いでいてほしいし、いい匂いの中で笑っていてほしい。 綺麗な施設やお金のかかった施設はたくさんある。 でもそこじゃないんだよねー 個人的な見解です笑 だからこれからも ニオイにはこだわっていく。 ご飯の匂いがして 笑顔がある場所でありたい。 おはようございます ひすでした #本当に嬉しかったな #職員達も喜んでた





@kosugehideki 本当にそう思います。 家族が直接介護を担わなくても、 手続き、情報収集、意思決定、見守りなど、果たしている役割はたくさんありますよね。 「自分で介護しないと薄情」みたいな思い込みは、少しずつほどけてほしいです。

@kosugehideki 本当にそう思います。 訪問する家を見てると、これどうするだろうと考え込んでしまうような家もあります。 断捨離大切ですね。


【取材協力】 本日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」で『ペットと入れる老人ホーム』について放送されます。番組内では当社データの引用と小菅のコメントも紹介される予定。放送時間はAM11:00〜11:30のどこか。お時間の合う方はぜひご覧ください!





@kosugehideki 「手厚い=全部やってもらえる」ではないんですよね。 本人が望んでいるのは、できることまで奪われない暮らしだったりする。 良かれと思う支援ほど、本人の生活から離れていないか気をつけたいです。


