Kozo (福島 広造) / LayerX・バクラク
4.2K posts

Kozo (福島 広造) / LayerX・バクラク
@kozo_fk
AI/B2B EC/BizDev/Growth Management が好き。B2B事業家マフィアを創りたい。BCG、ラクスル、LayerX

始まります! GMOペイメントゲートウェイ、LayerXと連携 「バクラク請求書発行」にカード決済処理機能を提供 | GMOインターネットグループ株式会社 group.gmo/news/article/9…


🗒️プレスリリース公開のお知らせ LayerX、新卒エンジニアに1,000万円超のオファーを実現。AI等の利活用による高い生産性に報いる報酬制度を新卒採用にも拡大 新卒社員も含めて、一人一人が持つ専門性やスキルをよりいっそう尊重することで、創出する価値に見合った報酬を提示してまいります。 prtimes.jp/main/html/rd/p…






AI時代、戦略の変化が激しい今。 スタートアップで「Chief of Staff(CoS)」を置きたいという話が、最近ますます増えてきているなと感じます。 ただ、なんとなくイメージはわかるものの、定義が曖昧で採用の軸がブレやすいポジションでもあるなと。 そんな中で改めて読み返して刺さったのが、LayerX uさんのnoteです。 uさんが定義する「Chief of Staff」の役割は、本当にシンプルで納得感が高いです。 ✅ 可変するボトルネックの解消にあたること ✅ 特定の事業役割や数値目標を持たないこと CxOやVPが組織の「ツリーの上」にいて各領域を掌握するのに対し、CoSはツリーの「外側」に配置して横断的に動くイメージ。 従来のツリー構造だと情報集めから議論までに手間がかかりがちですが、CoSを入れることでフリーダムに動けるため、効率的に情報収集とボトルネック解消ができるようになるという考えも、とても納得できます。 ぼんやりと「なんか右腕的な人欲しいな…」と思っている経営者の方は、ぜひこのnoteに一度目を通してみることをおすすめします。 ------ 「誰かを動かす前に、自分をどう動かすか」——Chief of Staffという仕事|u @uskri7 note.com/usakurai/n/n12…

4月10日(金)開催です!すでに多くの方にお申し込みいただいておりありがたいです!ご都合が合う方はぜひご参加ください!私もとても楽しみなイベント! event.exawizards.com/20260410?utm_s…

AI時代、戦略の変化が激しい今。 スタートアップで「Chief of Staff(CoS)」を置きたいという話が、最近ますます増えてきているなと感じます。 ただ、なんとなくイメージはわかるものの、定義が曖昧で採用の軸がブレやすいポジションでもあるなと。 そんな中で改めて読み返して刺さったのが、LayerX uさんのnoteです。 uさんが定義する「Chief of Staff」の役割は、本当にシンプルで納得感が高いです。 ✅ 可変するボトルネックの解消にあたること ✅ 特定の事業役割や数値目標を持たないこと CxOやVPが組織の「ツリーの上」にいて各領域を掌握するのに対し、CoSはツリーの「外側」に配置して横断的に動くイメージ。 従来のツリー構造だと情報集めから議論までに手間がかかりがちですが、CoSを入れることでフリーダムに動けるため、効率的に情報収集とボトルネック解消ができるようになるという考えも、とても納得できます。 ぼんやりと「なんか右腕的な人欲しいな…」と思っている経営者の方は、ぜひこのnoteに一度目を通してみることをおすすめします。 ------ 「誰かを動かす前に、自分をどう動かすか」——Chief of Staffという仕事|u @uskri7 note.com/usakurai/n/n12…

> つまり、経営陣やトッププレイヤーがAIを徹底的に活用して自分たちの生産性を上げないと、組織の生産性は上がらない。 言いたかったのはこれが全てで、社内でAI推進したけど生産性が上がらないと思ったら十分な数の戦略や企画が作られて取捨選択ができているかを振り返りたいよね

「AIで生産性が上がらない」というのはその通りで、仕事は基本的に”パレートの法則”がなりたつから。 例えば10個の開発案件があったとして、今まで2個しかできなかったが、AIによって残りの8個もできるようになった。 単純に案件数では2→10に増えるわけだから5倍。でも実際はそういうことにならない。パレートの法則を当てはめると、上位2つの案件で8割の成果を出している。つまり、8割から10割に増えた。1.25倍にしかならない。 さらにこれが困るのは案件は多くやればやるほどその他の時間が増える。そのため成果のわずかな向上はほぼなくなる。 じゃあ、どうするか? 今までの持っていた10個のうちの残課題の8個をするのではなく、同じクオリティで100個の案件を作ってトップ10〜20個を行えばいいことになる。 だから、その100個の案件を作れる人が増えないと、どれだけ開発案件をしても本当に達成したい生産性向上は得られない。 しかも困ったことに、パレートの法則は人員にも当てはまる。価値のある案件を作れる人は全体の2割しかいない。多くの場合、その2割は経営陣と呼ばれる人たちやトッププレイヤーだろう。つまり、経営陣やトッププレイヤーがAIを徹底的に活用して自分たちの生産性を上げないと、組織の生産性は上がらない。 ※ パレートの法則とは、「成果の8割は、全体のうちの2割の要素が生み出している」という経験則



