
最近改めて各校の進学先を見てるけど、老舗インターで日本の大学行ってる生徒は全体の約10-15%なので、卒業生50人いたら5人。一方で広尾学園、三田国際とかは当たり前だけど半分以上は日本の大学なので、インターで得られるものと背負うリスクは要チェックです。
ライム@都内インター
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@lime_intl
🇯🇵老舗&🌏️インター→🇯🇵大学(🇺🇸1年留学)→🇯🇵企業管理職の純ジャパ。子供は保育園→インタープリスクール→都内老舗インター。自身の体験と保護者としてのインター情報。純ジャパとしてのインター教育についてあれこれ。相談受け付け可。

最近改めて各校の進学先を見てるけど、老舗インターで日本の大学行ってる生徒は全体の約10-15%なので、卒業生50人いたら5人。一方で広尾学園、三田国際とかは当たり前だけど半分以上は日本の大学なので、インターで得られるものと背負うリスクは要チェックです。


@ozyuuuuuu ・将来は日本に基盤を置かなくてもよい ・日本の教育があわない ・進路を自由に歩ませる覚悟がある ・お金がある 端的に言うとインターを経由して得られる体験をさせる代わりに日本の教育システムから完全に外れる覚悟があるかどうかだと思います。

私はよく「英語は毎日聞いてください」と言いますが、それ自体が堪らなく苦痛だという人は少なくありません。というか私もそうでした。それはなぜかと言うと、どんなに全神経を研ぎ澄まして聞いてもほぼ内容がわからないからです。すると多くの人は、「まだ聞き取りするほどの知識がない」と思ってまた教科書に戻ってしまうんです。でも個人的にはこれは違うと思っています。 どんなレベルの人も、聞き取りはするべきです。ただし、レベルを下げないとダメ。自分が理解できるレベルのものを聞き続けないとダメです。それはもしかしたら3歳児が見るようなアニメにまで下げないといけないと言うことかもしれない。それでもとにかく本当の英語の世界にどっぷり浸かる事です。 英語の常識を目の当たりにして、それを特別だと思わないくらいにまで耳に落とし込む事です。例えば動名詞や無生物主語から始まる文を特別に頑張って作るものではなく、普通のことだと思うレベルまで聞く。こういうのは幼児が見るようなアニメにも普通に出てきます。 そして、あまりに大量に聞くから頭で日本語に訳している暇がないと言うくらいまで脳に経験させます。お勧めは、「洗い物する時間」を洗い物する時間にしないで、英語を聞きながら洗い物する時間にする。他にも移動の時間イコール英語を聞く時間にする。そうやってコツコツちまちま英語の常識を頭に積んでいきます。理解できるレベルのものだと、積極的に聞いている自分がいることに気付くはず。 「英語学習といえば、まずは読む」と言う常識を、「聞く」に変えてみること。少なくとも私はそうやって来て、帰国子女?と聞かれるレベルには出来ました。聞きながらでも文法や単語は学べます。というか話せるようになりたいなら、その方が良いです。経験上。



←インターナショナルスクールと聞いて期待するもの →多くの日本のインター


サレジアン良い学校だと思います。説明会も聞いた。 でも最近の【ほぼインター】って適切な表現とは思えない。英語で学ぶ日本の一条校はインターではない。 ターゲットの家庭、学業環境、理念もインターではない。 古い考えとか思われるのかな。

インターだといかに日本語を落とさずに、って話題になるが、他の国籍の家庭を見てるとどうも解像度が違う気がする。 多国籍家庭だともはや幼少期から3言語当たり前でそこにさらに日本語とかプラスされてて、母語という概念すらあるのか不明。 少なくとも周りの中国、韓国籍のファミリーはほぼ例外なく中国 or 韓国、英語、日本語の3つを話せる。 親同士が別の国籍だと、 ・子供は学校では英語 ・父と子供はドイツ語 ・母と子供は韓国語 ・夫婦は日本語 っていうファミリーもいて、子供の頭どうなってるのか覗いてみたい。 グローバルと言ってる日本はまだせいぜい英語ができるでしか見られてないので、将来こういう層と本格的に競争する社会だとハードル上がったなと思う。 自分はスペイン語挫折したので、3言語以上話せると思考や表現も広がって羨ましい。

【新連載:ほぼインター】 サレジアン国際学園小学校インタークラスの人気が急上昇。 istimes.net/articles/1681 2026年度入試は出願400名。 前年から253名増。 いま起きているのは、「インター人気」だけではなく、 “英語で学べる一条校”という第三の選択肢の拡大です。 しかも、興味深いのは、サレジアン国際学園小学校インタークラスは、英語ゼロから学べる「SG(スタンダードグループ)」を来年度から新設します。 プリスクールやおうち英語から英語で学べる小中高、インターナショナルスクール、英語塾、国際学童、サマースクール、オンライン英会話など幅広く「ほぼインター」に関係する教育機関の取材を通して、源流をお伝えできればと考えています。 ほぼインター現象を追います。 #ほぼインター #国際教育 #インターナショナルスクール




ずっと日本にいる予定で日本の大学行かせたい家庭からインター相談受けたけど、個人的には全くおすすめしませんね。日本に基盤を置きつつ英語ができるグローバル人材に育てたい、とは言ってるもののその環境で得られるものと期待値が合ってない。


まじでIB Diploma の功罪すごいと思う。トップレベルの学力、思考力、行動力を測る国際的な指標になってるけど、これが急速に普及してインフレ起きてるよね。どこもかしこもIB。でもそうしないと学校も生き残れない。 しかも成績優秀で修了するのかなり大変ですよ。私は昔IB 授業取ってるだけでも大変だった。もうすぐ老舗インターでIB Diploma 修了するお子さんがいる知り合いのめちゃ忙しい管理職のお父さんは、おれより自由時間ないし、そこまで頑張らないとだめなの?と引いてました。(お子さん優秀で無事修了します。) ちなみに🇺🇸大学行くならIB じゃなくていいですからね。ASIJ とYIS のmatriculation 見てれば分かる。

海外大を目指すお子様がどんどんアルファに来てくれる。まあ保護者が偉いな。「日本の大学いっても英語出来るようにならないし、ビジネスでできるなと思う人は殆ど海外MBA持ってるから、海外大いかせて、グローバル企業入ってその後トップMBA入ってもらいたい!」っいつもアルファの説いてることじゃん(泣)

インター関連校分類するとこんな感じよね↓ ①老舗インター ②準老舗インター ③新興インター ④国際クラスの一条校 ①、②に入れなかった場合に③か④に行くのかで迷うのも聞くが、③の悩みポイントは求めてるインター環境ではないのと、学校の質の振り幅がすごすぎて。④のほうが潰しは効くと思う

いつかnoteで書こうと思うが、完全独断偏見のインターナショナルスクール Tier リスト。 主に格、信用力、学力、規模、歴史、在籍コミュニティを総合した私のリスト↓ ■ Tier 1 ASIJ BST YIS ■ Tier 2 St. Marys ISSH Seisen TIS ■ Tier 3 St. Maur CIS CAJ ■ Tier 4 Aoba SIS Yoyogi など ■ Tier 5 その他新興インター ■ 番外編 西町 →高校ないので入れてないが高校あればTier 2 K →インターではなく、英語で学ぶ海外有名大学への日本の進学校と位置づけてる イギリス系ボーディング →いわゆるインターナショナルスクールとは理念とか存在意義も違う GIIS, French などの学校 →いわゆるインターではない