lpheed
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lpheed
@lpheed
20年塾業界にいましたが、2026年3月に教育プラットフォーム系外資の営業に転職しました。(日本人社員私だけ)自分でも驚くレベルの超展開人生を送っています。
東京都葛飾区 Katılım Temmuz 2017
109 Takip Edilen53 Takipçiler

@Mashiro_yuh 何もネットの向こうにいる有象無象の言葉を全て間に受けなくてもいいと思います。恣意の入らない歴史などないので、「あなたの編纂したオタク迫害史」の完成を楽しみにしています。
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@manabi_plus 賛成です。「学歴以外の生き方」の拡充が前提だと思いますが。
高校のハードルはもっと高くて良いと思っています。義務教育レベルが出来ていない以前に、「勉強する」ところまで到達していない人が高校行ける現状が一番の問題点だと思います。
教育産業にいる身としては自らの首を絞める発言ですが。
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@lpheed 国が私立大を減らす方向に舵を取り始めましたが、私立高も同じ対策を取る必要がありそうですね。公立高は定員を削減したり、統合する必要がある。
競争の生まれないところに進歩はないように思いますから。
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中学によってはクラスの半分弱が私立専願組というところもある。その子たちの受験は12月には完全に終了する。
勉強しない子たちが高校に入ってからどれだけ困ろうと自業自得で構わないのだが、2月中旬の公立高校入試を控えている残りの子たちの受験勉強の邪魔になっているような子たちもいる。
こういう子を生み出してしまうような現行の受験の仕組みは変えなければならないと思う。
愚痴講師@TYPFNJvx94LvMko
今の高校受験は受験制度に問題があって、私立推薦の決まる2学期期末終了時点でどの科目も教科書1/3-1/4くらい残ってる。 子供達は推薦もらったら勉強しなくなるから、推薦入試組は教科書の1/3-1/4を勉強しないまま中学を卒業していく。 三平方の定理を知らないまま卒業する中学生がゴロゴロいる。
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@NgkcjzUIw3OMu7S 塾責任者時代、入会時にそこから「教えて」ました。
トータルでかかる塾代とその後の教育費、「人生で一番高いプレゼントが教育」であることを三者面談で伝える。
そのくらい塾来る前にと言いたいところですが、そこから教えないと分からないのが昨今だと思っています。
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@psypsytuki 多分、子供だけじゃないんだろうなと漠然と思いました。いわゆる民度が低いとされる国では、「自分の番がくる保証」がないんでしょうね。
そうした小さな約束を守ることの積み重ねが人を作るるのだと思いました。
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@sasakiatsushi 彼らは私達が考えるよりずっとしたたかです。
全面的なヘイトも、全面的な友好も、思考停止が一番危険だと思います。
13億人がいっしょくたに出来るわけがない。
いいやつも悪いやつも日本人の10倍はいるのだから。
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@tamayan2nd 昔も今もやばいのはやばいです。
ただ、昔は一応最後まで作ってあった印象。
(だからこそタチが悪いとも言える)
最近のクソゲーは商品として成り立ってないものもある。
(普通にプレイできない、本体を破壊するなど)
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@Mashiro_yuh なんか、「健全な精神は健全な肉体にやどれかし」みたいな話。
(元々は皮肉だったとされるが、いつの間にかいわゆる「陰キャ」攻撃に使われるようになった恐らく最古の言葉)
歴史は繰り返すとはよく言ったものです。
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「ネアカ・ネクラ」の最初の意図?
タモリが1980年代初頭に提唱した「ネクラ(根暗)」「ネアカ(根明)」の真の意味は、単なる明るさ・暗さの性格診断ではなく、「外面(表面)」と「内面(根っこ)」のギャップを指す言葉だったそうです。
分かりにくいですね。
タモリ自身、密室芸(マニアックな芸)を得意としていたことから、自身の陰湿さや内向的な面を肯定する文脈でこの言葉を使ってたとのこと。
1. タモリのいう「ネクラ(根暗)」
定義: 表面上は明るく振る舞っている(または普通に見える)が、内面(根っこ)が暗く、内向的で物事を深く考えている人。
真意: タモリはこれを「陰湿さ」や「マニアックさ」を秘めた、知的で内省的な魅力として肯定的に捉えていました。
起源: タレントの九十九一の性格を指して表現したのが始まりとされています。
あくまで「性格」を意味するもので、それこそ今だと「物凄く荒廃した未来」を「ディストピア」と言ってしまうみたいに誤解されていますね(「一見すると理想的に見えるけど実は腐っている」みたいなのが正解らしいので、本当にディストピアを描きたいならむしろ外見は理想的であるべき)
つまり「ネクラ」の外見はむしろ「明るい」(けど心には闇がある)という意味だったわけですね。
これが単に「性格の暗い奴」「見た目の暗い奴」みたいに使われてしまっています。
もっと言えば現代で言う「陰キャ」と同じで「うじうじしていて薄気味悪い奴」と言う意味合いになっていますね。
2. タモリのいう「ネアカ(根明)」
定義: 表面上は大人しく見えたり、暗そうに見えたりするが、根っこは明るくポジティブな人。
もしも「おたく」に対して使うならむしろこちらがふさわしかったです。
「見た目は暗そうに見えるけど実はポジティブ」は全てのおたくに当てはまるとは言えませんが、当てはまる部分もあります。
ところが現在では「陽キャ」的に使われています。
それどころか「人格的にも素晴らしい」くらいの意味合いすら付与されていそうです。
この言葉は1982年頃に流行語大賞になるほど広まりましたが、タモリの意図とは異なり、単純に「性格が暗い=ネクラ」という、陰気な人に対するマイナス的なレッテル貼りの言葉として定着してしまいました。
本質的には、人間の「表の顔」と「裏の顔」を俯瞰するような、タモリらしい皮肉と人間観察に基づいた言葉でした。
とはいえ、「見た目と真逆」の皮肉を交えた表現が本来の意図通りに浸透するほど人類は賢くはないでしょう。
私はこの「ネアカ・ネクラ」用語を提唱したからといってタモリ氏が「おたく差別」のきっかけを作ったなんて全く思いません。
言葉があろうとなかろうと差別はされたでしょうからね。
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@goshuinchou よく、「全ての単語を完全に知る事は理解の必要条件じゃない」と生徒に説明するのに「柴刈り」を使っていました。
「柴刈りを知らないから桃太郎わかりません」とは誰もいわないでしょ?と。
こういう知識はそれはそれで興味深いんですけどね。
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夏期講習の問い合わせ電話で、「面談予約」まで持ち込めない教室長は多い。
原因はトークの長さではない。
最初の20秒で、保護者の不安を1つ言語化できていないからだ。
電話を取った瞬間にやることは3つ。
①名乗りの後、すぐに「お電話ありがとうございます」で止めない
②「夏期講習についてですか、それともお子さんのご相談ですか」と先に分岐させる
③「ご相談」と返ってきたら、「学年と、今一番気になっていることだけ先に伺ってもいいですか」と続ける
この20秒で、保護者は「ちゃんと話を聞いてくれる教室だ」と判断する。
料金や時間割の説明は、面談で話せばいい。
電話では、面談に来る理由を一緒に言語化することだけに集中する。
夏期講習の勝負は、6月の電話の最初の20秒で決まっている。
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