マーケのはなさん
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マーケのはなさん
@markads
エビデンスマーケティング×消費者心理を実務に落とし込むための発信をしています。
Katılım Ağustos 2021
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販売数が減ることにビビって値上げしない企業めっちゃ多いんすよ
例えば、1万円の商品を1万個売る企業が価格を5%上げて10,500円に変更したとします。これだけで利益増加量は50%になります。
でも逆に価格を5%下げて9,500円で売ると利益低下量は50%になります。
ただ、販売数量が5%低下しても利益低下率は−20%に留まります。
つまり、
・値上げ → 利益にダイレクトに響く
・値下げ → 利益に最も深いダメージ
・数量増加 → 思ったほど利益に貢献しない
こんなに価格が重要なのに軽視されがちです。
利益を伸ばしたい企業こそ「価格」をもう一度見直した方が良いです。
産経ニュース@Sankei_news
世界遺産・姫路城「二重価格」作戦の勝算 市外2500円で収入倍増、入城者数は2割減 sankei.com/article/202604… 姫路市は入城者減少を「想定内」とした上で、オーバーツーリズムに直面する他都市から視察や問い合わせが相次いでいると明かす。「二重価格」を巡る先例として注目を集めそうだ。
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マーケの神サイト見つけた。
「なんとなく良さそうなUI」でLP作ってる人は全員聞いて欲しい。
WEBデザインやLPOに関わる人はこのサイトを一度ちゃんと読むべき。
▶︎ Nielsen Norman Group(NN/g)
nngroup.com/articles/
このサイトは“流行”ではなく
「観察 × 研究 × 再現性」
で教えてくれる。
サイト上でも明言しています。
“evidence, not hype"
(煽りではなく根拠)
感覚論で語られがちなUI/UXを、
エビデンスベースで学べる。
なぜこのCTA配置が良いのか
なぜフォームは短い方がいいのか
なぜユーザーは迷うのか
「そのUI、なぜ正しいの?」
に答えられるようになります。
UXはデザイナーだけの仕事じゃない。
PMは意思決定の精度が上がり、
マーケターはLP改善の説明責任を果たせる。
ユーザー理解
→ 設計
→ 検証
→ 改善
を“共通言語”で回せるようになる。
説明できないデザインは、再現できない。
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@dt_horikoshi 不安や不確定要素があるだけでCTAってがくっと下がってしますイメージがあるのでこれを解消するだけでほぼ確実に改善されると思います!
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@markads いかにユーザーの心理的ハードルを下げるか。
説得→納得の時代にユーザー目線は大事ですよね!
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LPのCVRが低い会社の原因は、
"CTAが怖すぎること"です。
クリック率とコンバージョン率は
ボタン文言1行で180度変わります。
多くのLPで見かけるのがこれ。
・次へ
・送信
・申し込む
これでは
「押したら何が起きるのか」が不明確です。
結論、めっちゃ不安です。
・いきなり課金されるのでは
・営業電話が来るのでは
・どこに遷移するのか分からない
この“わずかな不安”が原因です。
■ 原則
CTAは
動詞+対象+得られる結果
で設計するようにしてください。
■ 具体例
・無料で相談を予約する
・料金表を受け取る
・見積もりを作成する
ステップ型フォームなら
↓
× 次へ
○ 入力内容を確認する
○ 日程を選ぶ
いかに怖がらせないかがCVRを高める秘訣です。
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サブスクの解約導線をわざと分かりにくくしている企業めっちゃ多いです。
短期的な利益は見込めるかもしれませんが、長期的に損をしているケースが多いです。
自動更新の説明が目立たない。
契約期間が曖昧。
解約ボタンが深い階層にある。
いわゆるダークパターンですが、短期的にはチャーンを抑えられても、クレーム増加や炎上、再購読率の低下でLTVを削っていきます。
「解約を止めるUX」は悪手だと言えます。
重要なのは、解約を妨害することではなく、解約直前にどんな選択肢を用意しているかです。
やるべきことは2つ。
① 解約理由をきちんと回収する
② 解約の一時保留や復帰確率を高める選択肢を出す
多くのサブスク企業では、
・休会(pause)
・段階課金(tiered)
・ロイヤルティ施策を用意する
などして更新請求の支払い成功率(RIPR)が95%前後で安定しやすいと言われています。
年契約の方が月契約よりチャーンが低い、というのも実務ではよく知られた話です(ただし獲得率とのトレードオフはあります)。
実装はシンプルです。
①解約理由は選択式1問+自由記述してもらう。
②理由別に、3つ以内の代替案を提示する。
価格が理由の場合
→ダウングレードや年契約割引を比較表で見せる。
使っていない場合
→休会と即再開を促す。
機能不足の場合
→上位誘導ではなく代替ワークフローやロードマップ共有する。
UXの本質は「止めにくくする」ことではなく、「戻りやすくする」ことにあります。
ダークパターンは短期の数字を作れても、口コミとブランドで後からマイナスに効いてきます。
追うべき指標はこの3つです。
・Save率
・休会からの復帰率
・解約理由の構成比と改善後の推移
サブスクは縛るビジネスではなく、信頼を積むモデル。
解約しやすい設計ほど、結果的にLTVは伸びて事業が伸びます。
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@iwamizu_SEEC 結局カスタマーサクセスをどれだけ実現できるかがLTV工場や紹介などに直結しますもんね!
あとBtoBって思ったよりも感情で意思決定されると思ってるので人間性ほんと大事です...!
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@NEKOcounselor 楽しいからやる、好きだからやっていたことが仕事になったら楽しさややる気が無くなるのと似ていますね
上位目標だった「楽しむ」が仕事になると「お金を稼ぐ」「評価を得る」などの外部要因の目標にすり替わってしまってつまらなくなってしまう...
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@datamkting 人間ってフィードバックとか前に進んでいるのが視覚的・体感的に理解できればどんどんモチベーション湧いてくるのでここの設計めっちゃ大事ですよね!
このサイクルがうまく作れればどんどん前にすすんでいける
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本気で没頭して、 気づいたら1日が終わってた。 って時ない?マーケティングで面白いのは工夫すれば数字が動くし、改善すれば結果が変わる。 やったら返ってくるって体験があるから、 勝手にまた手が動く。
マーケティングで本当に必要なのは、 お客さんが「自分で動いて、自分で変化を実感できる」 この体験を設計できるかどうかだと思う。
体験価値に必要なのは3つ。
①行動と成果の因果が見えること →やったことが、ちゃんと結果で返ってくる設計
②小さな成功体験がすぐ手に入ること →最初の「できた」までの距離を短くする
③改善の手応えが自分で掴めること →工夫するほど良くなると実感できる構造
この3つが揃ったら勝手に没頭し続ける。売り込まなくても、お客さんが自ら動く。 それが体験型マーケティングの面白いところ。
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@IslandBrain_ 定期的に自分が過ごしてきた環境を抜けて雨風に打たれたりコンフォートゾーンを抜ける必要がありますよね
スキルもコミュニティも一つではなく複数掛け持ちしたほうがいいよ!と自分にも周りにも伝えるようにしてます!
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@sakura_career_ 結果だけすごくても再現性があるかまではわからないですもんね。
STARの法則みたいに、状況・課題・行動・結果をちゃんと伝えられると面接の成功率がぐっと上がると思いました。
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@horino_ec マーケ責任者が経営会議に入らないなんてことあるんですか!?
自分も新卒のころ他部署の同期にマーケティングってどんな仕事してるの?と聞かれることがよくあったのでそとから見たら何をやっていて何ができるのかあまり知られてないんですかね。
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@marketing_yg た、たしかに
社内にその辺詳しい方がいないのかという疑念にも繋がりますね
通報されるリスクもありますし目先の利益追い求めすぎると自滅してしまうパターン...
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@markads ここまで価格違うともはや定価での販売実績はないのではないかと思ってしまいます😔(景表法的によろしくない)
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@hiro_panketing 流体力学の知識が30人31脚の映像見たときに脳内で連結するのしゅごい...
周辺分野の知識だけじゃなくて自分の興味を持ったことを深堀するの大事っすね
メイン領域で斬新なアイデアが浮かぶことにつながりますし!
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バルミューダの扇風機、消費電力1.5ワット
これ、LED電球より省エネ
3万円の扇風機やで?
なんでこんなことできたん?
倒産寸前の2009年
社長の寺尾さんは流体力学の本を読み漁ってた
発見したのは「扇風機の風には渦がある」こと
自然の風は面で進む
扇風機の風は回転しながら進む
だから不快に感じる
渦を消す方法、ヒントは意外なところにあった
テレビで「30人31脚」を見てた時
「歩調の速い子は遅い子に引っぱられる」
「流体でも同じことが起きるんちゃう?」
内側に遅い羽根、外側に速い羽根
2つの風がぶつかって渦が消える
ガレージに舞台用のスモークマシン持ち込んで
数十種類の羽根を試作した
結果、「自然界の風」を再現した扇風機が誕生
売上4,500万円の会社が2.5億円に復活
技術のヒントって、意外なところにあるんよな
あなたの仕事のヒント、全然違う分野に転がってない?
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