
マルムシ
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マルムシ
@maruimushi
矢野顕子のひとつだけを忌野清志郎とバラードしてるの最高に好き >属性はITと金融とアウトドアと漫画と生物科学全般。 大学では基礎生物〜野生動物、心理学〜民俗学、芸術論などの勉強をしていました。 金融&役所系のUI•UX早く自然淘汰されて欲しい人は友達になれます。親が元マンガ家。



面白い問いを見かけたので。「なぜアジアの幽霊は女なのか」。 お岩、お菊、貞子など、日本の怪談では虐げられた女性の怨念がそのまま恐怖になるパターンが多いですよねえ(韓国もそうだと伺った)。髪、白装束、声など、女性性の記号と共に戻ってくる。そして、抑圧が強いほど、戻ったときにパワフル。 〔その意味では、武道館ライブを目前にして非業の死を遂げたパンクガールというのは恨み文脈では出てこなさそう。屈強な男性しかり、“虐げられる”というイメージが薄いからでしょうか。〕 一方、欧米ホラーでは女性は「女のまま戻る」のではなく、魔女、ヴァンパイア、憑依された少女など「別のものに変容する」ことで恐くなるのがほとんど。いわゆるポータルの役割ですね。キャリーは虐められた少女として怖いのではなく、超能力が爆発するから怖い、みたいな。 この分野まったくのド素人なので妄想混じりの想像ですが、違いの根っこにあるのは、死者との関係の文化的な差かも、とぼんやり思っています。日本では死者がこの世に留まることに何の違和感もない。でも、キリスト教圈では死者は天国か地獄に行くもので、そもそも留まること自体が異常。だから「女のまま戻る」より「境界を侵犯する別の何か」が恐怖の形式になるのかなと。 クローヴァー『男と女とチェーンソー』やクリード『怪物的女性の回帰』は欧米が中心ですが、この議論でお岩さんや貞子を読んだらどうなるか――考えると止まらないテーマです。


この現象に名前付けたい


あと、これ、女性自身も気付いてない人が多いけど、「女性向けに作られたコンテンツをそんなに好まない女性」ってのが相当数いるのだよね。実は。 だから女性の声だからと取り入れても、逆に女性離れを起こすことが起こりうる。



女性の書く男男の友情がBLに見えるって少し前結構見かけたけど、でも男性の書く男男の情って湿度ビッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッチャビチャじゃないすか……?ということが割と、ある





女性の書く男男の友情がBLに見えるって少し前結構見かけたけど、でも男性の書く男男の情って湿度ビッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッチャビチャじゃないすか……?ということが割と、ある







そりゃパソコン上でできる作業で生計を立ててる人間は本質的に社会に価値がないのでそんな奴らがギュられたところで実態に影響はない…道路工事や病院に携わる人間が減る時の方が影響でかいので





>女性にテストステロンを投与すると、行動がより公平になり、対立的になる傾向が弱まる。しかし、テストステロンを投与されたと信じているが、実際にはプラセボを投与された女性は、より攻撃的になり、行動もより不公平になる。 それ以上いけない研究

女子高の頃なんて高校3年間(先生と父親以外)いっさいの人間男性と会話を1ミリ秒もせず BL ワールドにいる「なぜか女性の存在しない世界」に生まれ育っている、シェイクスピアや聖書の引用をしながら話すなど教養高く、柑橘系の爽やかな香りを撒き散らす「架空二次元男性」が全てだったな


半世紀生きてる夫が最近私の蔵書を読むようになり、萩尾望都作品を読んで「男子は『クソたわけ〜!』とか言いながらどつき回す漫画しか読んでない。こんな心の動きが繊細な作品を読んできた女子と話が通じるわけがなかったんだ…」と、しんなりと言っていました。個人の感想です。












