

崔真淑/Masumi Sai, PhD(Finance)
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@masumasu033
ファイナンス研究者/エコノミスト(経営学博士・一橋大学)。専門はコーポレートファイナンス。京都大学研究員。GNC代取。アイモバイル等で社外取。3歳児の母親業。テレ朝『報ステ』フジ『Live News α』NHK Abema等で経済解説。学術と事業のシナジー目指す!https://t.co/Tfmwhyefgv




ISSが花王の株主提案に賛成推奨 調査コストは過剰ではなく、妥当な水準を超える調査コストは提案者が負担する と書いてある マジか

スタグフレーション=株安は本当か?: Boudoukh and Richardson(1993 AER)が、今の株式市場の状況を説明してくれているかも。長期データからは、短期的にはスラグフレーションは株式には逆風。しかし名目株価が必ず下がるわけではないと。 むしろ、名目株価においても、インフレ耐性はゼロではなく、長期では一定のヘッジ性を持ちうると。したがって、『通貨下落=株式全面高』というより、『短期は逆風だが長期はヘッジ需要あり』と捉えるのが良いのかもしれません。 jstor.org/stable/2117566



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スタグフレーション=株安は本当か?: Boudoukh and Richardson(1993 AER)が、今の株式市場の状況を説明してくれているかも。長期データからは、短期的にはスラグフレーションは株式には逆風。しかし名目株価が必ず下がるわけではないと。 むしろ、名目株価においても、インフレ耐性はゼロではなく、長期では一定のヘッジ性を持ちうると。したがって、『通貨下落=株式全面高』というより、『短期は逆風だが長期は一部ヘッジ需要あり』と捉えるのが良いのかもしれません。 jstor.org/stable/2117566


