お浜様
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お浜様
@meme1212009
あゆ存在してくれてありがとう🫶傷付いたぶんワイに痛みを分けてください🤲ayuが笑ってくれればいい🫶君がいるから僕達もいる love何言われてもあなたは輝いてるし美しい心も🎤泣いてもいい感動はその時でしかない 🖤
日本 Katılım Nisan 2020
94 Takip Edilen559 Takipçiler
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浜崎あゆみ 27thシングル
『H』
2002.7.24
(100万枚突破記念盤:2002年11月7日)
(最高1位/初動41.8万枚・累計101.3万枚)
発売24周年
前作から3ヶ月振りのシングル。
2002年からリリースの間隔が緩やかになっている。既に年内3枚目のシングルなんだけどね。
99年の4曲A面だったシングル『A』以降久しぶりの複数A面シングル。
どの曲も代表曲となっている。
『independent』…日本テレビ網「THE BASEBALL 2002」イメージソング。
歌詞の内容としては、「君との関係性はもう変わらないだろうから、必要とし合えているなら、深く突っ込まないで気楽に行こうよ」的な感じ。だからこそこの曲のタイトルはFree & Easyなんじゃないかなって思うんだけどなぁ。
ライブではアンコールで歌われることが多い。
『July 1st』…コーセー「ヴィセ」TV-CFソング。
「明日晴れたら あの海へ行こう」と歌っているが、ayu自身が何かあると某海岸に行っていると小説でも書いてある。
後年発売されるアルバムのブックレットに、「0630」と鏡に口紅で描かれている写真がある。おそらく、ayuの中での決意が、6月30日に生まれたのかなと(この曲の前段階の話が、Memorial addressなのかなって思うのだが…)。
ちなみにa-nationにayuが出た時はこの曲がラスト歌われるのが定番。
『HANABI』…ツーカーセルラー東京 CFイメージソング。
この曲はまさにMへの想い。「君の事思い出す日なんてないのは 君の事忘れた時がないから」という、もう君は一心同体で心臓のようなもので、どう足掻いても生きているうちはずっと君が自身の中にいる。だからこそ叶わなかった願いが辛くて堪えきれないという絶望に近い歌かと。
このシングルは3曲で1つのストーリーになっているような感じはした。かつ共通するのは「顔を上げる」。independentで「ぐっと顔を上げ」た時にJuly 1st に出てくる空模様の詞や、HANABIの「涙がこぼれ落ちないように滲んだ空を見上げている」のかもしれないし。うまく言えないんだけど、この3曲には、各々伏線があると感じる。ジャケ写も海だし。
さてさてチャートアクションはというと。
初動41.8万枚と、2位と3位を大きく引き離しての首位獲得。2週連続首位。そのあと4週目に返り咲く。通常よりもロングヒットを記録。
初回盤はなんと色違いジャケット3種!
通常盤も含め4種展開。そりゃ売れるって。
なおかつ3曲ともタイアップ付き。
11月には100万枚突破記念盤が発売。
デジパックで四方から開くジャケット仕様。
が、しかし実際はまだ100万枚は突破しておらず、この記念盤が発売されて100万枚突破したという、なんという力技。
ちなみに2002年、100万枚超えしたのはこのシングルだけだった。
(2021年に筆者のプライベートのInstagramのアカウントで載せた内容を一部加筆しています)




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【浜崎あゆみが「二丁目のお母さんたちへの恩返し」と言ったフリーライブの話】
2018年5月6日。
東京・代々木公園の野外ステージ。
浜崎あゆみが人生初のフリーライブを行った。
来場者はのべ14万人。入場料はゼロ円だった。
「東京レインボープライド2018」。
日本最大級のLGBT関連イベントだ。
MCでこう語った。
「20年前のデビューしたての頃、生きるのがすごくつらくなりまして。どうしたらいいのか、全くわからなくなってしまったとき、初めて行ったのが二丁目でした」
それ以来、新宿二丁目は浜崎のホームになった。
「二丁目に帰ったらお母さんたちが待っとってくれて。
うれしい時も、悲しい時も、喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間たちと過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」
「how beautiful you are」を歌い始めた時、浜崎は感極まって言葉を詰まらせた。
涙を拭いながら歌い続けた。
この曲のミュージックビデオに出演していた2人が、撮影後に亡くなっていた。
1人は病気で、1人は事故で。
「ふたりに届くかな」
ライブが始まる前、浜崎はそう呟いていた。
「マジョリティーが勝ち組で正しいということは絶対にない」
「肩身が狭くなったり諦めたりする瞬間があっても、この日のことを思い出してください」
入場無料のステージで、14万人を前にそう語りかけた。
二丁目のお母さんたちに育てられた女が、14万人に向けて恩返しをした夜があった。


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