ミント

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@mint_minttea1

Katılım Ekim 2024
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ひで|対話屋さん
ひで|対話屋さん@hide_dialog·
「自己否定」という悩みを解決する方法は、決して「自己肯定」することではありません。 ここで言う「自己否定」というのは、自分自身に対して責め立てるような言葉を浴びせることや、自分から自由を奪い、行動を制限していくかのような考えを自分に向けていくことを指します。 かつて僕もこのようなことで悩んでいる状態が長く続いていました。 その当時の解決方法というのは、 「もっと自己肯定感を上げよう」 「そのためにもっと勉強してスキルを身につけよう」 「たくさん経験を積んで価値のある人間になろう」 「お金をいっぱい稼いで自由に行動できるようにしよう」 といったように、それはまるで「ダメな自分を良くするために、たくさんの装飾品を身につけていく」といったような発想でした。 しかし、どれだけ装飾品を身につけようと、根本にある「自己否定」が消え去っているわけではないので、これでは終わりなき戦いに身を投じることになってしまいます。 このことは、運動会で行われる「綱引き」に例えてみるとイメージしやすくなると思います。 左側に「自己否定チーム」、右側に「自己肯定チーム」がいると仮定して、その両者が一生懸命に引っ張りあいます。 「自己否定チーム」が優勢の時、「自己肯定チーム」は負けるわけにはいかないので、その倍以上の力で引っ張るため、とにかくチームの補強に努めます。それが上に書いたような「装飾品を身につけるような発想」ということです。 もし仮にその補強が上手くいって、「自己肯定チーム」が優勢になった時、ある種の「安堵感」に包まれるかもしれません。 「よし、ようやく自己肯定感が高まってきた!」といったように。 ただ、先ほども書いたように、それは決して「自己否定チーム」が消滅したわけではないのです。 一時的に「自己肯定チーム」が優勢になったとしても、その反対側に「自己否定チーム」が存在する限り、常に負けないように引っ張り続けなければいけません。 ともすれば「いつの日か自己否定チームの力に負けてしまうかもしれない…」という無意識の不安を、心の奥底に残し続けることになってしまうのです。 改めてここで強調したいのは、「自己否定」という悩みを解決する方法は、決して「自己肯定」をすることではないということです。 なので僕は、この状態を終わらせにいくこと、つまり「自己否定」が持っている“負の引力”をその本人から切り離すことを目指しているのです。 「自己否定チーム」を根絶した時、綱引きをする必要がなくなり、「ダメな自分に対して、もっと素晴らしい装飾品を身につけなきゃ…」という発想が知らぬ間に消えていくのです。 その状態になったときに初めて「自由」になり、その人の心のなかに「愛」や「信念」、さらには「好奇心」や「主体性」といった、人間にとって非常に大切な要素が取り戻されていきます。 そして、本当の意味で「自分の人生」と呼べるものがスタートしていくのです。 もちろんそこに向かうまでの道のりはたくさんの困難があり、一筋縄ではいかないと思います。 しかし、ただひとつ確かなことは「自己否定を終わらせる」「自己否定の引力を切る」という道のりに入ることができれば、いつの日か、必ず終わる時がやってくるということです。
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ミシル@存在と死
ミシル@存在と死@misirudt072·
人生には苦悩がつきものであるが、大変なことをしないといけないことが人生だとは思ってない。楽できるんだったら楽できたほうがいいし、苦難を避けられるなら避けたほうがいい。でも楽なことをするって退屈なことだし、退屈さは自分と向き合うことを強いられるし、それが嫌なんだろうな、皆。
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ミント
ミント@mint_minttea1·
昨日、やっと、ミシルさんに相談できた。 忘れたくないから記す。 「私は困ってます」と人を頼ること。 具体的に詳細に言葉に出すこと。
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ミシル@構造と詩
ミシル@構造と詩@misiru43·
自分の本当の話を聞いてもらってない人が、他者の本当の話を聞けるはずもなく、他者の本当の話を聞けない人が信頼関係を築けるはずもない。まずは自分の本当の話を語るところから。そのためには見なければならない。痛いけど少しずつ目を開けて全貌を知らなければならない。
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ミント
ミント@mint_minttea1·
伊勢神宮でお参りしてたら 無性に家族や友に早く逢いたくなった。 で、予定より早い近鉄特急に乗車。 長距離移動は振り返ったり気づきに繋がる貴重な時間。 大切にしたい対象を大切に扱いたい理由や行動を考えてたら もう名古屋! よい旅でしたっ。
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ミント
ミント@mint_minttea1·
初めての箱根へ。 ひとり普通列車で揺られつつ 住む人達の様子や街の景色を見てる。 同世代と感じる佇まいの綺麗な女性がいて…少し見入ってしまった。 ああいう雰囲気を私も纏いたいなぁ、とか。 これが私の旅の楽しみ方!
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ひで|対話屋さん
ひで|対話屋さん@hide_dialog·
YouTubeのコメント欄にとある質問が届きました。 「まったく期待しない生き方もできるとは思いますが、やっぱりどうしても、私は期待をしない人生なんて寂しすぎると思ってしまいます 期待によって落とされることもあるけれど、幸せにつながるものだと思っています お二人はまったく期待をしない人生、素敵だと思いますか?」 そもそもこのテーマについて考えるには、「期待」という言葉の定義がとっても大切になってくるかと思います。 というのも、僕にとっての「期待」という言葉、質問者さんにとっての「期待」という言葉、それぞれ違うイメージや感覚がそこには入ってくるからです。 さらには、今回のご質問の「まったく期待をしない」という言葉の意味も、いろいろな解釈ができますね。 ただ、文章でそれらすべてを取り扱うのはなかなか難しいので、これから書く回答の文章は、そのような細かな定義を一旦わきに置いておくという前提で書き進めていきたいと思います🤝 ということで「まったく期待をしない人生、素敵だと思いますか?」についてですが、「人生」という言葉に「まったく期待をしない」という言葉をくっつけると、それはたしかに寂しげな感じがしたり、なんだか爽やかさを感じなかったり、さらには空虚さのようなものが漂ってきます。 ただ、僕は「まったく期待をしない人生」というものの正体は上記のようなイメージが呼び起こされるものではなく、むしろ「たくさんの愛が巡り合う人生」というものだと考えています。 今回の動画のなかでも話しましたが、僕の人生の“紀元前”はたしかに「期待に応える」「人に期待する」「見返りを求める」といった世界観がベースになっていましたが、“紀元後”に入るとそれらの世界観は一掃されていきました。 そして“紀元後”からは、「期待」ではなく「信じる=愛」という世界観がベースになり、さらに進んでいくと「好奇心」「主体性」「自発性」といった類のものがますます僕の内側から湧き上がってくるようになっていったのです。 僕のなかにはこのような見方(世界観の変遷)があります。なので「まったく期待をしない人生、素敵だと思いますか?」というご質問に戻ると、そもそも僕は「人生=生まれてから亡くなるまで」のなかで、「まったく期待をしない」ということは不可能であると考えています。 むしろ人生の前半の時期においては、人に期待したりされたり、時に見返りを求めたり求められたり、人を傷つけたり傷つけられたり、それらの世界観に疲弊したり… そのような経験を通して、「期待」をベースにした関係性には限界があることを知り、そしてそこから脱して「信じる=愛」をベースにした関係性への道へと入っていくことが重要なのだと思います。 (また、とても大事なところなので補足すると、「その人生は素敵かどうか?」というふうに見ていく視点は僕の中にはなく、むしろ一人ひとり全く違う人生があるということをそのまま見ているという感覚です!) なかなか全てを書ききれないですが、ひとまず僕の考えの一部の共有でした!最後まで読んでくださりありがとうございました!
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見知らぬミシル
見知らぬミシル@misiru_·
皮肉なことに、誰かを「本当に分かった」と感じているときほど、私たちはその人を自分の投影として扱っている可能性が高い。「相手を受け入れる」というのは、相手が自分の理解を裏切る存在であることを許すことでもある。 そして愛するというのは「この人は分からない人だ」と認めながらも、それでもなおその存在を抱きしめることなのかもしれない。投影の膜を一枚ずつ剥がしながら、見えない相手の輪郭を、静かに撫でるように確かめていくような、そんな祈りのような作業。
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ミント
ミント@mint_minttea1·
いま、まさに聴きたかった! 自分のありかたを問い続けるのに 繰り返し聴こうと思う。 それに、共有して話したいポイントがさまざまあって… #ミシルラジオ #ミシリスナー stand.fm/episodes/6992c…
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ミシル@存在と死
ミシル@存在と死@misirudt072·
個人的な性癖ではあるけど美しすぎる人はあんまり面白くない。社会的でありすぎる人も。ちゃんと悩んでちゃんともがいて矛盾していて葛藤している人にか興奮できない。
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ミシル@構造と詩
ミシル@構造と詩@misiru43·
人に対して誠実でいるのは、相手から自分に向けられる誠実さをより信じるためで、完全に自分のための行為。しかしあまりにも素直で純粋で善良すぎると、それはそれで悪い人に騙されたり搾取されたりするので生きづらくなる。誠実でいつつ、グロさも見つめていくこと、その両輪で生きること。
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見知らぬミシル
見知らぬミシル@misiru_·
1人でいることを尊重してくれる恋人がいるってすごく贅沢なことだと思う。孤独は病ではなく望みであり、1人きりでいられる力は、2人きりで過ごす時間の密度を高める。
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ミント@mint_minttea1·
1周目→うわぁぁライブ参加したかった! 2周目→経験・思いの共有、背景の考察、未来に繋げる課題の提示。さすがミシルラジオ=授業みたいだ! 3周目→あの親こそのあれこれを享受してきたなぁ… 翌朝→そっかそっかそういうことか。と、面白がれてる  #ミシリスナー stand.fm/episodes/6991c…
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ミシル@構造と詩
ミシル@構造と詩@misiru43·
毒親は悪魔ではなく、癒されなかった子どもが大人になった姿。
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見知らぬミシル
見知らぬミシル@misiru_·
せっかく傷つくなら好きな人と恋愛して傷ついてほしい。ちゃんと好きな人。本能でも感性でも知性でもいいから、強烈に惹かれるという感覚を大事にしてほしい。傷ついても、成就しなくても、必ず美しい思い出になる。美しい思い出は、時々切なさを与えるけれど、生きることを根底から支えてくれるから。
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ミシル@構造と詩
ミシル@構造と詩@misiru43·
信頼関係とは“我慢がない関係性”です。続いていてもどちらかが我慢していたらそれは信頼関係がない。思ったことを言っても大丈夫、聞きたいことを聞いても大丈夫、それが信頼関係であり、信頼関係がない場合は基本的に未来がありません。
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