岩男
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岩男
@mt_iwao
中高年登山者という括り。基本単独行。出没地域は白山、北アルプス。冬山はやりません。山以外のつぶやき多め。carp男子/大野豊/前田智徳/山野井泰史/石田ゆり子/多部未華子は美人
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小学4年生の女の子が、
自分でアンケートにこう書いた
「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか」
その紙が父親の手に渡った。
2019年、日本で起きた
「野田市小4女児虐待死事件」。
栗原心愛さんは当時10歳の小学4年生。
2019年1月24日、千葉県野田市の自宅浴室で倒れているのが発見され、死亡が確認された。
全身には数十カ所のあざ。
胸の骨が折れ、髪も抜け、胃の中には食べ物がなかった。
父親は何をしていたのか
冷水のシャワーを浴びせ続けた。
髪を引っ張った。
首付近を鷲づかみにした。
13時間、休まずに立たせ続けた。
死亡する2日前は眠らせなかった。
しかし、心愛さんはすでに助けを求めていた。
2017年11月、学校のいじめアンケートで心愛さんはこう書いた。
「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、けられたり、たたかれたりしています。先生、どうにかできませんか」
しかも匿名で書けるアンケートに、自分の名前をフルネームで書いた。
担任はその言葉に「衝撃を受けた」と法廷で語った。
児童相談所は翌日、一時保護した。
しかし、父親は学校に連日押しかけ「人の子を誘拐するのか」「訴訟を起こす」と脅し続けた。
そしてアンケートの「実物を見せろ」と要求した。
野田市教育委員会は父親の恫喝に屈した。
2018年1月、心愛さんが命がけで書いたアンケートのコピーを、父親に手渡した。
娘が「助けて」と書いた紙を虐待した父親に渡した。
一時保護も12月27日に解除された。
その後、心愛さんは転校させられた。
次のアンケートに、SOSを書くことはなかった。
父親は一時保護解除後、心愛さんに「たたかれたというのはうそ」という虚偽の文書を書かせた。
心愛さんは書いた、もう一つの言葉を。
4年生のときに学校で書いた「未来の自分への手紙」はこう締めくくられていた。
「五年生になってもそのままのあなたでいてください。未来のあなたを見たいです。あきらめないで下さい」と。
その手紙は本人に届かなかった。
判決は父親に懲役16年。
裁判長は「異常なまでに陰惨でむごたらしい。悪質性は並外れて際立っている」と述べた。
しかし、心愛さんはアンケートに名前まで書いて助けを求めた。
担任は「衝撃を受けた」と言った。
児相は一時保護した。
それなのに、父親の怒鳴り声一つでアンケートは父親に渡された。
一時保護は解除された。
転校させられた。
そして死んだ。
この国のシステムは、子どもの「助けてください」より大人の怒鳴り声を優先した。
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ホームベースの奥行きはどう判定するのだろう?もっと言えば5角形の尖っている部分は?
ted2(2023)@ted2_2023
MLBで正式導入されたABS(ロボット審判) 「脳汁ドバドバ出るエンタメ」として秒で定着する ・「ド真ん中をボール判定した事でお馴染み」悪名高きバックナー審判員 ・スアレスに2球連続チャレンジされいずれも誤審判定で大歓声 ・この試合8回チャレンジされ6回誤審判定される
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