Takamitsu Ohta

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@ohta_at

graphic / book design / sound / installation - 第57回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞

kyoto, jp Katılım Ocak 2010
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Takamitsu Ohta
Takamitsu Ohta@ohta_at·
[装丁を担当しました] フィールドレコーダーで音文化研究者、柳沢英輔氏の単著の装丁をさせていただきました。 “フィールド・レコーディング”という柳沢氏の長年の活動領域を自身の筆で掘り下げた、渾身の一冊。 FRの対象への姿勢に習い、文字そのままの佇まいが目に止まるよう調整しました。
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Takamitsu Ohta@ohta_at·
〈叢書 感染症の人間学〉の装丁を担当させていただきました。人類史上何度も発生している感染症の蔓延と収束のなかで、コロナ禍で起きたことを領域横断的に検証し論じられています。”拡散と干渉”をドットパターンで描き配しました。
春風社@shumpusha

新刊の〈叢書 感染症の人間学〉は大田高充さんに装丁いただきました。4冊のまとまりと各巻の個性をかたちにしていただいています!🔵🟠🟢🔴 shumpu.com/covid19andhuma…

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京都文化博物館
京都文化博物館@kyoto_bunpaku·
4月の月間スケジュール(2026年)[1/2] 【総合展】 近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝15 春をことほぐ 期間:4/1 〜12 雛人形名品展 期間:4/1 〜15 令和8年新指定 国宝・重要文化財 期間:4/25 〜30(継続) 【特別展】 原安三郎コレクション 北斎×広重 期間:4/18 〜30 (継続)
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京都府広報課
京都府広報課@KyotoPrefPR·
/ 京都府内のミュージアム イベント情報を一挙公開中🏛️ \ 今月のおすすめは… 京都文化博物館の 「原安三郎コレクション 北斎×広重」✨ イベント情報は「京都府ミュージアムフォーラム(通称:#えむえふ)」のHPをチェック♪ 3・4月分⏬ museumforum.pref.kyoto.lg.jp/news/2938/
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春風社
春風社@shumpusha·
@ohta_at こちらのページからは本叢書の巻頭言・序章(浜田明範 著。叢書第1巻収録)をお読みいただけます(pdf)。ご関心をお持ちの方はぜひご覧ください。 shumpu.com/covid19andhuma…
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春風社
春風社@shumpusha·
新刊の〈叢書 感染症の人間学〉は大田高充さんに装丁いただきました。4冊のまとまりと各巻の個性をかたちにしていただいています!🔵🟠🟢🔴 shumpu.com/covid19andhuma…
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伏見 瞬 | てけしゅん音楽情報
橋爪太作『大地を切り裂く人々』を読了。 メラネシア・ソロモン諸島での濃密なフィールドワーク。現代の森林開発事業に、10代以上前の殺人や誘拐事件が絡む。 人間と自然を切り分けられない、要約が全くうまくいかない研究書。自分にとっての「土地」について考えざるをえない。端的にめちゃ面白い!
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春風社
春風社@shumpusha·
〈叢書 感染症の人間学〉全4巻を、今月に同時刊行します 第1巻 都市・移動・感染症(浜田明範 編) 第2巻 感染症と生の統治(澤野美智子 編) 第3巻 感染症をめぐる集団変容と歴史(市川智生 編) 第4巻 感染症の苦しみへの責任(西真如 編)
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Takamitsu Ohta
Takamitsu Ohta@ohta_at·
ヴェルベッツのバナナジャケ裏面で印象的な写真のステージ音源が発見されていたらしい。クライスラー美術館でのウォーホル企画「Exploding Plastic Inevitable」。写真記録と録音記録がやっとつながった。 youtube.com/watch?v=XrjnhU…
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UKAWA NAOHIRO™
UKAWA NAOHIRO™@DOMMUNE·
【ジャンルや年代,流派ではなく共鳴/知覚/言語/相互作用/場所/歴史から語る実験音楽!】#DOMMUNE<3/10火> 19-22:00 FILM ART社@filmartsha Presents『実験音楽』刊行記念 「実験」はいかに持続するか—制作/展示/演奏の交点●出演:杉本拓,角田俊也,畠中実■是非STUDIOへ!▶︎dommune.com/streamings/202… __________________________ 2026/03/10 TUE 19:00-22:00 FILM ART Presents『実験音楽』刊行記念 「実験」はいかに持続するか—制作/展示/演奏の交点 ●出演:杉本拓、角田俊也、畠中実 ______________________________________ ■FILM ART Presents『実験音楽』刊行記念 「実験」はいかに持続するか—制作/展示/演奏の交点 2026年1月、フィルムアート社より『実験音楽──1970年から現代まで』(ジェニ・ゴチョーク著/杉本拓監訳)が刊行されました。1970年以降、つまりマイケル・ナイマン『実験音楽』刊行以降に発表された実験音楽を、ジャンルや年代、流派ではなく、「共鳴」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」など、その作品の主題ごとに捉えて語った一冊です。実験音楽というものを特定の音響スタイルとしてではなく、問いを立て続ける態度として提示する本書は、制作・展示・演奏といったフィールドを横断する思考を示しているとも言えます。 今回は本書『実験音楽』で示された視点を手がかりに、異なる立場から「実験音楽」というものを考えていきます。 ICCなどで音とメディアの展示に関わる数多く手がけてきた畠中実、フィールド録音作品や、近年は映像作品の制作をおこなっている角田俊也、そして、本書の監訳者でありギタリスト/作曲家でもある杉本拓は、それぞれ異なる立場から実験音楽に関わってきました。「実験」とは何を意味してきたのか。音は何を表し、制度を横断し、知覚を更新してきたのか。三者の実践が交差する場から考えていきます。 ______________________________________ ■フィルムアート社『実験音楽』1970年から現代まで ジェニ・ゴチョーク=著|杉本拓=監訳|若尾裕=訳 filmart.co.jp/books/978-4-84… 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。(←中文字/太字) ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから、大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動…… あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。 __________________ PROGRAM INFO ENTRANCE ¥1,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集いたします。当日直接スタジオにお越しください!またエントランスで必ず1ドリンクをご購入ください) PLACE  〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail/?c… ___________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 ___________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【お知らせ】 3/10(火)19:00- DOMMUNEにて! 『実験音楽』刊行記念 「実験」はいかに持続するか——制作/展示/演奏の交点 ●出演:杉本拓、角田俊也、畠中実 2026年1月、フィルムアート社より『実験音楽──1970年から現代まで』(ジェニ・ゴチョーク著/杉本拓監訳)が刊行されました。1970年以降、つまりマイケル・ナイマン『実験音楽』刊行以降に発表された実験音楽を、ジャンルや年代、流派ではなく、「共鳴」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」など、その作品の主題ごとに捉えて語った一冊です。実験音楽というものを特定の音響スタイルとしてではなく、問いを立て続ける態度として提示する本書は、制作・展示・演奏といったフィールドを横断する思考を示しているとも言えます。 今回は本書『実験音楽』で示された視点を手がかりに、異なる立場から「実験音楽」というものを考えていきます。 ICCなどで音とメディアの展示に関わる数多く手がけてきた畠中実、フィールド録音作品や、近年は映像作品の制作をおこなっている角田俊也、そして、本書の監訳者でありギタリスト/作曲家でもある杉本拓は、それぞれ異なる立場から実験音楽に関わってきました。「実験」とは何を意味してきたのか。音は何を表し、制度を横断し、知覚を更新してきたのか。三者の実践が交差する場から考えていきます。 dommune.com/streamings/202…
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『実験音楽 1970年から現代まで』 ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳|若尾裕=訳 amzn.to/3MqRY41 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。

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文化人類学bot(手動)@anthrobotjp·
#新刊紹介 西真如(編) 2026『感染症の苦しみへの責任(感染症の人間学 第4巻)』春風社 2026年3月24日刊行予定 amzn.to/4ce8Oy9
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文化人類学bot(手動)
文化人類学bot(手動)@anthrobotjp·
#新刊紹介 市川智生(編) 2026『感染症をめぐる集団変容と歴史(感染症の人間学 第3巻)』春風社 2026年3月24日刊行予定 amzn.to/4tSNlkx
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文化人類学bot(手動)
文化人類学bot(手動)@anthrobotjp·
#新刊紹介 澤野美智子(編) 2026『感染症と生の統治(感染症の人間学 第2巻)』春風社 2026年3月24日刊行予定 x.gd/pWFlN
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フィルムアート社
フィルムアート社@filmartsha·
『intoxicate』vol.180に『実験音楽 1970年から現代まで』の書評が掲載されています 「本書の射程範囲は、ことなる名称を与えられてきた即興音楽、電子音楽から、フィールド・レコーディングやサウンド・アートの領域にまで広がる、これまでの実験音楽解釈に外延を与えるものである。さらには、それらの要素が、音楽という視点以外の要素によって分類され、現在から再定義されているのが特徴だ」 評者は畠中実さん ありがとうございます! 『実験音楽 1970年から現代まで』 ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳|若尾裕=訳 amzn.to/3MqRY41
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『実験音楽 1970年から現代まで』 ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳|若尾裕=訳 amzn.to/3MqRY41 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。

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α-STATION FM京都の「windandwindows」内で、蓮沼執太さんに「アーティストはすぐに読んだほうがよい本」とコメントしていただきました ありがとうございます! fm-kyoto.jp/blog/windandwi…
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『実験音楽 1970年から現代まで』 ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳|若尾裕=訳 amzn.to/3MqRY41 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。

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Takamitsu Ohta@ohta_at·
先日東京での上映が話題になっていた『アンソロジー・フィルムアーカイブス―アメリカ実験映画の地平へ』が京都文博に巡回しているよう。 プログラムがコンパクトになり「ハリー・スミス作品集」が外れているのは残念だが、貴重な上映作品多数。 #title01" target="_blank" rel="nofollow noopener">bunpaku.or.jp/exhi_film/sche…
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本屋B&B
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【新着来店・リアルタイム配信イベント】3/2 MON 19:30- 岡田拓郎×杉本拓 「音楽にとって”実験”とは何か?」 『実験音楽』(フィルムアート社)刊行記念トーク&ライヴ bb260302a.peatix.com 後半はおふたりのライブもあります。3ヶ月の見逃し配信付き。
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フィルムアート社@filmartsha·
【イベントのお知らせ】 岡田拓郎×杉本拓「音楽にとって”実験”とは何か?」 『実験音楽』刊行記念トーク&ライヴ 本書の監訳を手掛けた演奏・作曲家の杉本拓さんと、近年は柴田聡子さんのプロデュースや、昨年リリースしたアルバム『konoma』で話題の岡田拓郎さんをお迎えして刊行記念イベントを開催いたします。 日時:2026/3/2 (月) 19:30 – 場所:本屋B&B 詳細はこちら bookandbeer.com/event/20260302…
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『実験音楽 1970年から現代まで』 ジェニ・ゴチョーク=著 杉本拓=監訳|若尾裕=訳 amzn.to/3MqRY41 総作品数700超。実験音楽の歴史を新たに描く野心的大作。 ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。 科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。 本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。 実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。 構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。 さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。 名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。

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