
鈴木 一史| 人事の設計者| 制度・採用・評価を「つながり」で整える
28 posts

鈴木 一史| 人事の設計者| 制度・採用・評価を「つながり」で整える
@outoftime0507
採用・制度・評価を「つながり」で整える支援をしています。企業人事領域を約20年経験。「集め、まとめ、評価する」までを一本の軸で設計することが、組織を機能させる出発点だと考えています。




社員が良い心理状態で働けるかそのものが、これからの企業競争力になる。 『The ROI of joy』で印象的だったのは、 “Happiness is now a capital investment.” という言葉。「従業員幸福」が経営投資として捉えられ始めています。 記事では、 ・離職率低下 ・欠勤減少 ・顧客満足向上 ・採用コスト削減 など、幸福度と経営成果の相関も紹介されていました。 以前は「福利厚生=コスト」と見られることも多かったですが、最近は“良い心理状態で働ける環境”そのものが、生産性や採用力、定着率に直結する時代になってきています。










採用の面接で、学業場面を聞いたことはありますか? 長年採用に関わってきて感じるのは、なかなか面接で学業場面の話が出てこないということです。多くの場合「学業=成績やGPAを見るものだ」という印象が強くて、資質の確認には使えないと思われているんだと思います。 でも実際に聞いてみると、課外活動では見えてこなかった資質が出てきます。誰に言われたわけでもなく将来のために科目を選んでいたり、単位を落とさないと自分で決めて計算しながら動いていたり、希望でない授業でも意味を見つけて取り組んでいるというような話が出てきます。 一度聞いてみると、意外な発見があるかもしれません。




制度を見ているようで、社員は会社を見ている。 人事制度が機能しない理由について書きました。 note.com/outoftime0507/…












