
久保明教
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久保明教
@ponQ
1978~ 既刊:『内在的多様性批判』(作品社)、『「家庭料理」という戦場』(コトニ社)、『ブルーノ・ラトゥールの取説』(月曜社)、『機械カニバリズム』(講談社)、『ロボットの人類学』(世界思想社)。


とにかく、昨今の出版事情においてはなかなか実現しえないレベルでのハイ(‐メタ‐)コンテキストものですので、そういう系が読みたい人にはいいかもしれません。あ、そう、忘れる所でしたが、久保明教氏の『内在的多様性批判』との関係は、無数に見る事ができますし、私のに書いていないことが、

5月の新刊:『哲学者デュルケムーー哲学の脱人間主義のために』(近藤和敬 著)。モースやレヴィ=ストロースが深めた人類学的思考と、エピステモロジーが格闘した相補性の観点を導きとして、デュルケムの思想的ポテンシャルを解放し、近代の永続革命からの脱出を図る。suiseisha.net/blog/?p=23156


拝聴いたしました。おもしろかったです。おつかれさまでした。 以下余談として、合評会中、檜垣立哉さんの日本哲学について言及がありましたが、『日本哲学原論序説』と『日本近代思想論』の2冊が混じっているようでした(~論、と久保さんが言っていたので、後者でしょうか?)



すでにお伝えした通り、久保さんの『内在的多様性批判』の合評会も月末に予定されていて登壇するので読んでいますが、これもある意味同じところというか、(「一」や「同」に対して)「多」を擁護していればいい時代はすでに終わったというか。「自然の人類学」。

(ポスター修正) 久保明教氏による『内在的多様性批判』に関する合評会が企画されておりますので、お知らせさせていただきます。日時:2026/03/28 15:00~18:00 場所:大阪大学人間科学研究科 E106です。僭越ながら私、池田も評者として登壇させていただきます。よろしくお願いします。

2026年度最初の例会のご案内です! 4/17(金)18時より、「「人類の学」の創出に向けてー『内在的多様性批判』合評会ー」を開催いたします! 詳細のご確認とお申し込みは下記のPeatixのページからお願いします。 みなさまのご来場をお待ちしております! peatix.com/event/4883589/…


【書評】昨年6月の刊行後、各所で話題となり、「紀伊國屋じんぶん大賞2026」の第9位にも選出された、人類学者・久保明教さんの最新作『内在的多様性批判』の書評を、現代フランス思想を専門とされている小林卓也さんにご執筆いただきました!(リンクは次のツイートから)

【書評】人類学と哲学が出会う思考の臨界点――内在的多様性批判を哲学として読むために(小林卓也)/久保明教『内在的多様性批判』|作品社 @sakuhinsha note.com/sakuhinsha/n/n…




ロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』久保明教監訳・谷憲一訳、以文社。読了。面白い。「かのように」という比喩と「ある」の比喩が言語の小宇宙のみならず大宇宙まで連関していく。なおかつ、その記述もまた当然ながら宇宙に巻き込まれる。第五章の画期はもっと書いて欲しいと思うくらいに面白い。

12/20発売予定のロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』の「訳者解説」(久保明教・谷憲一)を発売に先立ってお読みいただけます。難解な理論的著作を丹念に読み解いた本稿は、ワグナー人類学に初めて触れる人にとっても、最良の入門になると思います。ぜひ一読ください。 ibunsha.co.jp/contents/kubo_…


