久保明教

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@ponQ

1978~ 既刊:『内在的多様性批判』(作品社)、『「家庭料理」という戦場』(コトニ社)、『ブルーノ・ラトゥールの取説』(月曜社)、『機械カニバリズム』(講談社)、『ロボットの人類学』(世界思想社)。

国立市など Katılım Ocak 2009
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久保明教
久保明教@ponQ·
なおロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』の訳者解説(谷憲一さんとの共著)は以下の以文社さんのサイトで全文公開されています。独特に難解な本ではあるので、できるだけ簡潔かつ明解に本書全体の論旨を説明することを試みました。購入検討時の参考にしていただければ。 ibunsha.co.jp/contents/kubo_…
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久保明教@ponQ·
こちらにないことがあちらにある(&その逆)のは大体そうかと思いますが、近藤さんのデュルケム論に明確に依拠している箇所が拙著『内在的多様性批判』5章冒頭です。あのデュルケムの位置づけには驚いた人類学の方もいたかと思いますが、その背景に関心ひかれた方は『哲学者デュルケム』も興味深いかと
近藤和敬@kakond3

とにかく、昨今の出版事情においてはなかなか実現しえないレベルでのハイ(‐メタ‐)コンテキストものですので、そういう系が読みたい人にはいいかもしれません。あ、そう、忘れる所でしたが、久保明教氏の『内在的多様性批判』との関係は、無数に見る事ができますし、私のに書いていないことが、

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近藤和敬
近藤和敬@kakond3·
水声社のサイトで、表紙がすでに見れると思います。見本も手にしていますが、なんといいますか、良い装丁の本だなぁと思います。実際ちょっと高いのはすみません。これと一緒に読むとよいかなぁと思うのは、エピステモロジー系の既刊のものと田辺寿敏の著作集と九鬼のフランス哲学講義と澤瀉の
水声社@suisei_sha

5月の新刊:『哲学者デュルケムーー哲学の脱人間主義のために』(近藤和敬 著)。モースやレヴィ=ストロースが深めた人類学的思考と、エピステモロジーが格闘した相補性の観点を導きとして、デュルケムの思想的ポテンシャルを解放し、近代の永続革命からの脱出を図る。suiseisha.net/blog/?p=23156

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久保明教@ponQ·
ほぇ >『土人形と動死体』に書いたようなことはだいたいここ(の一部)に書いてあって、なるほどなあ、と。 そんなことあるんすね どの一部なんだろ 読んでみよっと note.com/note_engine/n/…
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久保明教
久保明教@ponQ·
会場では早口で確認していたのでZoom参加の方には聞き取りにくかったかもしれません。合評会後半で、西洋の哲学者と日本の「哲学者」を斜方的に比較した本としても読めるのではないか(そう位置づけなおせばそこからやれることはもっとありそう)と言ったのは檜垣立哉『日本近代思想論』に対してです。
wills@wills_iyokan

拝聴いたしました。おもしろかったです。おつかれさまでした。 以下余談として、合評会中、檜垣立哉さんの日本哲学について言及がありましたが、『日本哲学原論序説』と『日本近代思想論』の2冊が混じっているようでした(~論、と久保さんが言っていたので、後者でしょうか?)

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近藤和敬
近藤和敬@kakond3·
エピステモロジー研究会(@科研)で、久保明教の『内在的多様性批判』の合評会やります。今日です。zoom.us/j/93354443791?… ミーティング ID: 933 5444 3791 パスコード: 786768
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久保明教@ponQ·
なるほど。どうなんだろう。表現が難しいところだけど、少なくとも自分の本で今の人類学から言えることとして示そうとしたものは、「多」を擁護するために「一」や「同」を批判するだけでいい時代は終わった、という判断に基づいているように思いますね。
Adam Takahashi@adamtakahashi

すでにお伝えした通り、久保さんの『内在的多様性批判』の合評会も月末に予定されていて登壇するので読んでいますが、これもある意味同じところというか、(「一」や「同」に対して)「多」を擁護していればいい時代はすでに終わったというか。「自然の人類学」。

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中村大介 Daisuke NAKAMURA
中村大介 Daisuke NAKAMURA@daisu_nakamura·
私も久保さんの『内在的多様性批判』の合評会でコメンテーターを務めます。過去の科学・哲学を現在の思想から評価するエピステモロジー/思想史の視点と、人類学者の視点をうまく交差させることができればと考えています。
池田信寅@wounded_beast_1

(ポスター修正) 久保明教氏による『内在的多様性批判』に関する合評会が企画されておりますので、お知らせさせていただきます。日時:2026/03/28 15:00~18:00 場所:大阪大学人間科学研究科 E106です。僭越ながら私、池田も評者として登壇させていただきます。よろしくお願いします。

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池田信寅
池田信寅@wounded_beast_1·
(ポスター修正) 久保明教氏による『内在的多様性批判』に関する合評会が企画されておりますので、お知らせさせていただきます。日時:2026/03/28 15:00~18:00 場所:大阪大学人間科学研究科 E106です。僭越ながら私、池田も評者として登壇させていただきます。よろしくお願いします。
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京都人類学研究会
京都人類学研究会@kyojinken_kanji·
2026年度最初の例会のご案内です! 4/17(金)18時より、「「人類の学」の創出に向けてー『内在的多様性批判』合評会ー」を開催いたします! 詳細のご確認とお申し込みは下記のPeatixのページからお願いします。 みなさまのご来場をお待ちしております! peatix.com/event/4883589/…
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久保明教@ponQ·
たしかにそれは哲学的な思考の道筋に「限りなく近接する」ことになるだろうし、では人類学的な思考はそこから何故・いかにして「折り返す」ことになるのか、その効果は何か、という辺りを自分なりに考えていこうと思いました。
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久保明教@ponQ·
特に末尾の「哲学が求める普遍性とは……あらゆる自明性も相対性も意味をなさない場における……思考であり」というのは自分のイメージとも合致するのですが、人類学的思考は突き詰めれば「あらゆる自明性や相対性が同時に意味をなす場における思考」に行き着くと(いうことを示した本だと)考えれば、
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久保明教@ponQ·
ポッドキャストの際に小林さんから「この本ぜんぜん哲学の本としても読めまっせ」と言われ、ならその方向で書いてもらえないかと依頼した書評が公開されました。自分としては「哲学でないとも言いきれない」くらいの微妙な感覚ですが、その機微を克明に解き明かしてもらったように感じています。感謝
作品社編集部@sakuhinsha_e

【書評】昨年6月の刊行後、各所で話題となり、「紀伊國屋じんぶん大賞2026」の第9位にも選出された、人類学者・久保明教さんの最新作『内在的多様性批判』の書評を、現代フランス思想を専門とされている小林卓也さんにご執筆いただきました!(リンクは次のツイートから)

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小林卓也@ソトのガクエン
久保明教さんの『内在的多様性批判』(作品社)の書評を書かせていただきました。 個人的に、本書の鍵概念であると思われる「斜方的比較」を中心に、人類学が限りなく哲学と近接する場を本書が開いていることについて論じています。ぜひご覧いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!
作品社編集部@sakuhinsha_e

【書評】人類学と哲学が出会う思考の臨界点――内在的多様性批判を哲学として読むために(小林卓也)/久保明教『内在的多様性批判』|作品社 @sakuhinsha note.com/sakuhinsha/n/n…

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expression(石塚集)
expression(石塚集)@express70604791·
@ponQ ご返信ありがとうございます。 「r.hit-u.ac.in」のドメインの久保先生宛に送ったのですが、エラーで返ってきてしまいます。
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久保明教
久保明教@ponQ·
下記の個人ホームページから、既発表論文のほか、『ブルーノ・ラトゥールの取説』序論、『機械カニバリズム』および『ロボットの人類学』一章を含む、論考12本の草稿/原稿PDFをダウンロードできます。 (全ての草稿は出版社の許可を取った上で公開しています)。 anthropology.soc.hit-u.ac.jp/akinorikubo/
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久保明教
久保明教@ponQ·
@express70604791 所属大学サイト内(教員紹介ページ)にメールアドレスが記載されていますのでそちらからお願い致します。
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expression(石塚集)
expression(石塚集)@express70604791·
@ponQ 久保先生 原稿執筆などの依頼をしたいのですが、窓口はどちらでしょうか。
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なおロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』の訳者解説(谷憲一さんとの共著)は以下の以文社さんのサイトで全文公開されています。独特に難解な本ではあるので、できるだけ簡潔かつ明解に本書全体の論旨を説明することを試みました。購入検討時の参考にしていただければ。 ibunsha.co.jp/contents/kubo_…
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久保明教
久保明教@ponQ·
たしかにベルクソンの時間論を人類学的に拡張する試みとも言えるだろう5章と中世-近代の連続性を図と地の反転として捉えた6章の議論は、人類学者よりも哲学/思想史の方にこそ(怪しげなところもありそうですが)ピンと来る話なのかもしれませんね。
池田信寅@wounded_beast_1

ロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』久保明教監訳・谷憲一訳、以文社。読了。面白い。「かのように」という比喩と「ある」の比喩が言語の小宇宙のみならず大宇宙まで連関していく。なおかつ、その記述もまた当然ながら宇宙に巻き込まれる。第五章の画期はもっと書いて欲しいと思うくらいに面白い。

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久保明教@ponQ·
監訳をつとめた『それ自体を表す象徴』の訳者解説(谷憲一さんとの共著)が以文社さんのサイトで全文無料公開されております。 『内在的多様性批判』執筆と並行して3年ほど、訳文の錬磨に悪戦苦闘しましたが、ワグナーの難解ながら極めて独創的な議論により多くの方が触れる契機になれば嬉しいです。
以文社(@ibunsha)@ibunsha

12/20発売予定のロイ・ワグナー『それ自体を表す象徴』の「訳者解説」(久保明教・谷憲一)を発売に先立ってお読みいただけます。難解な理論的著作を丹念に読み解いた本稿は、ワグナー人類学に初めて触れる人にとっても、最良の入門になると思います。ぜひ一読ください。 ibunsha.co.jp/contents/kubo_…

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久保明教
久保明教@ponQ·
ジェル『アートとエージェンシー』に続いて、監訳を担当したワグナー『それ自体を表す象徴』も刊行予定です。拙著『内在的多様性批判』で扱った未邦訳文献が相次いで訳書刊行の流れですが、まぁそういうタイミングなんだろうなと。人類学内外で議論が進んだらいいですやね。 hanmoto.com/bd/isbn/978475…
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