るなっち|課長の流儀
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るなっち|課長の流儀
@runa_koui
パワハラによる休職から復活したマインド|「対話×信頼×流儀」を中堅社員にむけ発信|中間管理職12年|自分を殺さないマネジメント


🇫🇷フランス代表デシャンはW杯最多勝監督。 実績でスターをまとめるリーダー。 一方🇪🇸スペイン代表のデ・ラ・フエンテは、仕組みで全員を動かすリーダー。 ビジネスも同じ。 勝つ組織は、個の力と設計の両方を持っている。


サッカーワールドカップ準決勝 🇪🇸スペイン代表がすごいのは先制点だけじゃない。 ムバッペ、デンベレ、オリーズの超攻撃陣を、 個人の根性ではなく組織で封じている。 仕事も同じ。個の才能を止めるのも活かすのも 結局はチームの設計。


スペインがすごいのは、 先制点だけじゃない。 🇪🇸スペイン代表 vs フランス代表🇫🇷 エムバペ、デンベレ、オリーズ。 フランスの攻撃陣は、 個で局面を壊せる選手ばかり。 でも今のスペインは、 それを個人の根性で止めていない。 前からの圧力。 奪われた後の切り替え。 危ない場所を先に埋める守備。 チーム全体で、 フランスの強みが出る前に消している。 これ、仕事でも同じ。 優秀な人を止めるのは、 優秀な誰か一人じゃない。 相手の強みを理解して、 どこで自由を奪うかを決めて、 全員が同じ絵を見て動く組織。 強いチームは、 個の能力だけで勝っていない。 個の才能は大事。 でも、個を止めるのは組織。 そして個を活かすのも、 やっぱり組織なんだと思う。


スペインが先に動いた。 🇪🇸スペイン代表 vs フランス代表🇫🇷 19歳のヤマルは、 常識を更新する若手。 誰も選ばない道へ仕掛けて、 停滞した空気に新しい選択肢をつくる。 27歳のエムバペは、 結果で組織を引っ張るエース。 勝負所を見逃さず、 一瞬のチャンスを成果に変える。 組織に必要なのは、 アイデアか、実行力かではない。 新しい道をつくる人と、 最後に数字へ変える人。 若手の突破力を潰さず、 エースの決定力に依存しすぎない。 創造力と決定力がそろったチームが、 最後に強い。 先制点は、 ただの1点じゃない。 先に空気を変えたチームが、 勝負の主導権を握る。

課長になった瞬間、 9割の人が「パパ化」する。 一見、優しい上司。 でも続けると、部下は考えなくなる。 なんで? 理由を分解するとかなり怖い。 困っていたら、すぐ答えを教える。 部下が失敗しないように先回りする。 これ普通に見れば 「良い上司」です。 でも実際は、↓














