Takepepe
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【採用注意!!】「AIなりすまし面談」っていう新しい詐欺パターン リポスト元は「AIなりすまし面談」の被害者の投稿だ。 これは今後増えそうなパターンなので、投稿の内容と対抗策をまとめてみる。 まず結論としては、生成AIで人になりすまして面談に出るケースが出てきているので、採用プロセスを本人確認を前提に設計しておくのが大事って感じかな。 ① なにが起きているのか 最近、実在する人物になりすましてカジュアル面談に参加するケースが出てきているらしい。 リポスト元に履歴書があるのだけど、本物の経歴をベースに作られ、面談では生成AIの顔合成を使って「本人っぽい映像」を出す。 まだクオリティは完璧じゃなくて、日本語が不自然だったり、顔の動きが微妙にズレたりすることが多い。 ② どうやってターゲットが選ばれるのか 登壇動画、技術ブログ、SNS、プロフィールなど「顔・名前・経歴」が公開されている人は素材が揃っているので悪用されやすい。 AIは動画や写真があるほど本人の顔を再現しやすいからね。特にエンジニアやIT職はリモート面談が多いので狙われやすい傾向がある。 ③ なぜこの手口が使われるのか 目的は単なる嫌がらせではなく「企業への侵入」のケースが多いと言われている。 面談を突破してアカウントを取得 → 社内システムにアクセス → 情報を抜く、という流れ。海外では実際にこのパターンのインシデントが報告されている。 ④ 見抜くヒント 今のところはまだ違和感が残るケースが多い。例えば ・口の動きと音声が微妙にズレる ・カメラ角度が固定されすぎている ・回線が悪いと言って画質を落とす ・「海外在住なのでフルリモート希望」と言う このあたりが複数重なる場合は一度確認したほうがいいんじゃないかな。 まとめると、AIの進化で「映像=本人」とは限らなくなってきた。 まだ見抜けるレベルではあるけど、今後は確実に精度が上がる。だから今のうちに対策を考えておくのが大事。 なりすましはSFの世界ではなくなってきたんだよね。 ■今日からできる対策(採用向け) ・面談の最初に軽い本人確認(SNSや過去登壇の話を聞く) ・カメラ角度や手の動きを確認する質問を入れる ・重要ポジションは二段階面談にする ・違和感があれば録画を見返す 採用に関わっている人は、この「AIなりすまし面談」というリスク、頭の片隅に入れておくといいかもね。 以下には採用・人事に関わる生成AIの記事を置いておく!今回のリポスト元と併せて見てね! ①【生成AI×人材サービス】採用を効率化する生成AIの活用方法とは?成功事例も紹介 weel.co.jp/media/human-re… ②AI面接とは?人事担当者向けにメリット・注意点・おすすめサービスを徹底解説 weel.co.jp/media/ai-inter…




