冨澤智理 / Tomori Tomizawa

11.6K posts

冨澤智理 / Tomori Tomizawa banner
冨澤智理 / Tomori Tomizawa

冨澤智理 / Tomori Tomizawa

@tomoridayo

株式会社BOU(ボウ) 代表取締役|ブランディング会社|社外CBO|企画参謀として企業課題の本質を掘り下げ、戦略を設計。企業の“ちがう”をそのままブランドに。10年先まで残るブランディングをカタチにする仕事をしています。 📩 発信や企画に迷ったらDMでどうぞ

東京 Katılım Aralık 2020
978 Takip Edilen1.2K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
本日、株式会社BOUは設立日を迎えました。 2025年1月14日。 無事に今日を迎えられたこと。 まずはこの事実そのものに、心から感謝したいと思います。 立ち上げた当初、BOUが追いかけていたのは 「伝わらないを、伝わるカタチにすること」でした。 クリエイティブが出来上がるまでに生じる、ヒューマンエラーやコミュニケーションロス。 そこをシームレスにできれば、ビジネス側も、クリエイター側も、もっと本来の力を発揮できるはずだと考えたのがスタートです。 コミュニケーションのズレをなくすことで、 役割が明確になり、企業成長に必要なアウトプットが、ちゃんと“伝わるもの”になる。 そんな思いで、 多角的に「伝わらないを伝わるカタチに」することを追いかけ続けてきました。 ただ、進みながら、ひとつの違和感が大きくなっていきました。 「本当に向き合うべき課題は、途中で起きるトラブルだけなのか。」 「もっと手前、もっと根本から関わらないと、同じズレは何度でも繰り返されるんじゃないか。」 途中の課題にアプローチするだけでは、 どうしても“後追い”になる。 それなら、最初から設計に入る集団になろう。 そう考えるようになりました。 全体を描かずにつくる表現は、どうしても“つぎはぎ”になる。そして、そのつぎはぎが、かえってロスを助長してしまう。 そう気づいたとき、 BOUは2期目に向けて、自分たちの立ち位置を「ブランディング会社」として明確にしました。 「伝わらないを伝わるカタチに」というコピーから、 「つくる前に企む、ちがうをそのままブランドに」 という言葉へ。 これは言葉遊びではなく、 「つくる前に企み、はてなを持ち、ちがうを見つけ、ちがうをそのままブランドにする。」 自分たちの在り方を日々問い続け、凝縮された言葉。 これからのBOUの指標です。 そして、ここからのBOUの歩みについて。 AIが仕事を代替するスピードは、想像していたよりもはるかに早く進んでいます。 発信も制作も、これからますます当たり前のものになる。 そんな時代に、 企業の価値を分けるのはスキルではなく、 どんな思想を起点に、事業展開しているのか。 BOUがこれから強くコミットしていくのは、 経営者のIP化が加速する今だからこそ必要になる、「差別化」ではなく、「差異化」です。 企業や経営者の“差異”を、事業とブランドに落とし込む。 誰より上手くやることより、誰とも同じにならない在り方をつくる。 そのためにBOUが提供するのは、単なる制作や発信支援ではありません。 ・経営者の思想や価値観の言語化 ・事業の根本構造の再設計 ・ブランド戦略と事業戦略の接続 ・そこから生まれる、発信・表現・プロダクトの一貫設計 「つくる前に企む」という言葉の通り、 BOUはこれからも、 つくる前の“構想”と“判断の軸”から伴走します。 ・何ができるか、ではなく ・なぜ、それをやるのか ・どんな価値観で、意思決定しているのか その“ちがい”を、事業戦略、ブランド戦略、コミュニケーション戦略まで、一気通貫で設計する。 BOUはこれから、 経営者の思想と企業の構造をつなぐ、ブランディング起点の事業づくりにこれまで以上に深くコミットしていきます。 発信はゴールではなく、入口。 数ではなく、起点。 流行ではなく、本質。 AI時代に残る企業とは、上手くやれる素質をもつ会社ではなく、自分たちの理由を語れる会社だと、僕たちは信じています。 BOUは、その理由をつくる側に立ち続けます。 まだまだ道の途中ですが、 無事にこの日を迎えられたことを一つの節目として、 またここから、BOUらしい歩みを重ねていきます。 これまで関わってくださったすべての方へ。 そして、これから出会う皆さんへ。 心からの感謝を込めて。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 Because of you.
冨澤智理 / Tomori Tomizawa tweet media
日本語
4
0
63
2.6K
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
「結局ダメだったか」などと、もともとダメ元で挑んで“結局”とか言ってるの本当ダサい。 もっと言うと、ダメになる想定もしないで、ダメになって喚いていたり、状況や人のせいにしてるのはもっとダサい。 やり切ることを決めな? そこから進めな?
日本語
0
0
4
87
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
身をもって体験しています。 2期目に突入し、5月でメンバーがJOINして1年になりました。 雇用という経験をさせてくれてありがとうと思います。 それから、僕は感謝を自分にも向けることにしました。「1年給与を払えた」これを事実として、己のことも認める。 そして、 現状に甘んじることなく、自他共に更なる向上を手に…!!
村野恭平|フィオレ㍿CEO@MuranoKyohei

本音を言うと、 社員を見ると、 その先に「 家族 」が浮かぶ。 だから、簡単に経営なんてできない。 雇用って、人生を預かることだと思う。 だからこそ、 誰よりも真剣に考える。 誰よりも、 会社を守ろうとする。 これが、経営者の責任なんだと思う。

日本語
0
0
9
267
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
過去に縛られると 人は“今”を取り繕う。 仕事をしていて本当によく感じる。 咄嗟に話を盛ってしまったり、本当は違和感があるのに「大丈夫です」と言ったり。 別に、悪意があるわけじゃない。 むしろ逆で、 その場を壊したくなかったり、 期待を裏切りたくなかったり、 自分を守りたかったり。 人の無意識って、結構そういう動きをする。 だから僕は 取り繕うこと自体を悪いとは思ってないし、僕も普通にやっちゃう時がある。 ただ、 その“今をやり過ごすための言葉”を積み重ねると、何が起きるか? 未来の自分の“今”が苦しくなる。 仕事柄、いろんな経営者の方と話すのですが、 その中で時々、 「あ、今この人、自分の心を守るために言い方を整えたな」 と感じる瞬間があります。 例えば、 「うちは価格競争したくないんですよね」 と言いながら、実際の提案では、毎回価格で調整してしまっていたり。 「社員を大事にしたい」 と言いながら、短期売上を優先する意思決定が続いていたり。 もちろん、その瞬間には理由があります。 現実もあるし、簡単じゃない。 でも、過去の成功体験や、 今の不安に引っ張られたまま言葉を重ねると、 少しずつ、 “未来の自分”との辻褄が合わなくなっていく。 だから時々、こんな話をします。 「そのスタンス、今この場は成立すると思います。でも未来の〇〇さんが苦しくなりませんか?」 「だって、“価格では勝負しない”と言いながら、毎回最後に値引きすると、“結局価格で決まる会社”として認識されていきますよね」 みたいに。 これは、正しさを指摘したいわけじゃなく、むしろ逆です。 未来の自分が苦しくならないように、 “今の違和感”を一緒に見にいく感覚です。 ブランディングって、綺麗な言葉をつくることではありません。 むしろ、 自分たちが無意識に取り繕っているものを、少しずつ剥がしていく作業。 これが 怖いし、痛いんですよね。 でも、そこを曖昧にしたままだと、 未来の意思決定がどんどん苦しくなる。 僕自身も、過去の成功体験や、「こう見られたい」を横に置きながら、今の課題と向き合って、未来を見据えることを意識しています。 簡単じゃないけど、 過去を守るためじゃなく、未来を楽にするために、“今”と向き合いたいですよね◎ 過去の選択を正解にするためにも。 戻れないのだから。
日本語
0
1
4
165
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
モーニング交流会の後にインターバル30分で昼もランチ交流会でガッツリいただきました! ミススケジュールがのおかげで、超絶時間効率の鬼になってます 笑 身体よごめんよ!夜は抜きますね。
冨澤智理 / Tomori Tomizawa tweet media冨澤智理 / Tomori Tomizawa tweet media
日本語
0
0
9
218
村野恭平|フィオレ㍿CEO
人生って不思議で、 "満タンのコップ"には 新しい水が入らない。 何かを得たいなら先に捨てるしかない。 でも多くの人は、 「 手に入ったら捨てよう 」と考える。 残念ながら、それでは何も入ってこない。 欲張らない。まず空ける。 結局、成長は"手放す勇気"から始まる。
日本語
1
2
44
1.2K
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
@yuichiro_623 なかなか生々しいものでした!笑 でも、いろんな実感を得られる日々です◎ 頼るって難しいですけど、大事です😤
日本語
0
0
1
13
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
うさぎとカメ。カメはなぜ勝てたのか? 起業してから、ずっと走り続けてきた感覚があります。 ありがたいことに、外からは「順調そうですね」と言っていただくことも増えました。 でも実際は、経営ってそんなに綺麗なものじゃなくて、少し前まで、正直かなり苦しかったです。 久々に、ちゃんと立ち止まって考える時間があったので、その中で見えた感情を、今日はそのまま残しておこうと思います。 ここ数ヶ月、BOUとして大きなトンネルを抜けようとしていました。 簡単ではなかったです。 理想はある。 やりたいこともある。 でも、現実はそんなにすぐ追いつかない。 経営をしていると、毎日、自分で答えを決めないといけない。 誰かが正解をくれるわけじゃないし、“たぶんこっちだ”を積み重ねながら進んでいくしかない。 でもその中で、 「この判断、本当に合ってるのか?」 「このまま進んで大丈夫なのか?」 そういう不安が、ふとした瞬間に一気に押し寄せることがある。 もっと大胆に行きたい。 もっと速く進みたい。 そう思ってるのに、どこか慎重になっている自分もいる。 挑戦したい気持ちと、 失う怖さ。 この2つは、経営してる限りずっと共存するんだと思う。 ただ、 そんな時に、本当に支えとなったのは“人”でした。 僕には、 いわゆる「師匠」みたいな存在はいません。 でも、 厳しいことを言ってくれる人。 静かに背中を押してくれる人。 違う視点をくれる人。 投資家でもあり、複数事業立ち上げを行い経営者でもある財務のプロ。 事業もデータもクリエイティブとの接続もAIも使いこなすガチマーケター。 大企業で責任を背負ってきたITスペシャリスト。 柔軟性と論理と設計と英語と営業を極める先輩。 MBA保持、ITコンサルの最前線から資本金5000万円の会社の経営者になった友人。 人脈お化け、志しお化けの上場グループ会社社長。 上場を支えたバックオフィストータル支援会社の愛情たっぷり女性社長。 いろんなプロフェッショナルが、節目節目で力を貸してくれました。 たぶん一人だったら、 途中で視野が狭くなっていたと思う。 感謝です。 経営って、孤独な仕事だと言われるけど、本当に前に進める人とは“孤独を抱えながら、人を頼れる人”なんだと思います。 最近、ようやく少しだけ、 長いトンネルを抜けた感覚があります。 でも同時に、 その先に、また新しいトンネルがあることも見通せた。 きっと経営って、その繰り返しなんでしょう。 それでも、 まだ見たい景色があるし、 まだ形にしたい未来がある! だからまた、 前に進もうと思います! 義理は返せても、恩は返せないことを知り得た僕は、経営者としても人間としても一回り大きくなったと思います。 やるぞ! ちなみにカメが勝てたのは…なぜでしょうか?笑 僕の解釈は、皆さまとは違うかもしれません🐢
冨澤智理 / Tomori Tomizawa tweet media
日本語
2
0
12
190
冨澤智理 / Tomori Tomizawa retweetledi
星野一徳 l ブラック起業家
ブランドは一朝一夕にできない。そして1人でつくれない。サービスに関わる者全員がビジョンやブランドコンセプトに沿って動く。徹底して続けた先に生まれる。だからこそマネもされにくい。唯一無二のモノ。
日本語
8
6
179
3.9K
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
人生レベルで考えれば5年はあっという間かもしれないし、短いように感じたりもする。でも渦中の5年はとんでもなく長いように思う。それでも出口はあるのだと、辞めないこと。諦めないことなんだな。
嶋会長|世界で勝負したい人集合@shima_ibgroup

20代で大失敗して、債務超過になり鬱にもなった。5年間ぐらい真っ暗な出口の見えないトンネルの中にいる感じだったけど、これを乗り越えて本当に強くなった。今ではこの経験に感謝してる。成長したい人は必ずハッピーも地獄も経験する。後から考えれば地獄も悪くないぞ。

日本語
0
0
10
624
冨澤智理 / Tomori Tomizawa
@tensailab YouTubeから来ました。 2026目標、書籍出版!耳にしたのですが、 オススメの出版社があり連絡させていただきました!(サイトウさんと出版社社長、気が合う気しかしません 笑) 弊社になんらの何もないので、決して押し売りではありません◎ もし興味あるようでしたら、是非話してみてほしいです!
日本語
0
0
3
103