オゴポコ|福岡超ラーメンナビ→全国遠征。

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【ラーメン情報は所有より共有】 ラヲタ歴24年・実食 九州2000軒/関東2000軒のデータから、有料級の「福岡・九州のマニアックなラーメン情報をお送りします🍜 日本ラーメン検定(九州沖縄編)作成/TV・新聞への情報提供多数。九州の豚骨も非豚骨もこのアカウントで網羅できます。👇オススメ店リスト・お問合せはこちら

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福岡県のラーメン新店分析 2025年版 福岡県内の2025年新店をすべてカウント 【豚骨29% 非豚骨71%】 非豚骨の勢いが止まらない! 新店の7割が非豚骨! 2019年以降、非豚骨新店は6割で推移していました。 それが、2025年、ついに7割超え。 「では豚骨の勢いが衰えているのか?」というとそうではありません。 以下の新店数の推移表をご覧ください。 総軒数 非豚骨 豚骨 2017 120 59 61 2018 84 38 46 2019 93 56 37 2020 95 55 40 2021 101 62 39 2022 115 70 45 2023 123 74 49 2024 127 83 44 2025 138 98 40 豚骨は毎年40軒台でほぼ安定。 一方、非豚骨の軒数は右肩上がり。 つまり、非豚骨が伸びているので割合が増えたというわけです。 まとめると、福岡のラーメン界は ”新店軒数は増加" "豚骨は例年並み、非豚骨が盛り上がっている” と言えるでしょう。 ※引用・転載ご自由にどうぞ
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【保存版】福岡おすすめ豚骨ラーメンリスト🍜〜2026年4月更新〜 福岡の豚骨ラーメン、どこに行けばいいの?と悩むあなたへ。ラヲタ目線でエリア別にまとめました。(★は特選店です) ブックマークしてラーメン巡りの参考にしてください👇 📍福岡市博多区 • 博多一幸舎 博多総本店 • 博多一双 本店/祇園店/中洲店 • 博多一成一代 • ろくでなし吉塚店(こってり) • 魁龍 博多本店 • ラーメン味心(塩とんこつラーメン) • 博多ラーメンはかたや 堅粕店 • らぁめん いちむじん 榎田店/呉服町店 📍福岡市中央区 • 大正軒ラーメン • 博多豚骨ラーメン ぶっとび • 麺や きく川 • 大島ラーメン あづまや福岡店 • 拉麺帝国 本店 • ラーメン基峰 • 博多一双 ONE FUKUOKA BLDG.店 📍福岡市他区 • 【西区】ラーメン処 西谷家 野方本店 ★ x.com/ogopoco26/stat… • 【西区】ラーメン大吉(網なし推奨) • 【南区】博多新風 高宮本店 • 【早良区】ふくちゃんラーメン本店 • 【早良区】麺屋 はし本 • 【早良区】豚骨ラーメン 双喜紋 • 【城南区】ラアメン博多幕府 • 【城南区】七福亭ラーメン • 【東区】焼鳥・ラーメン 花山 • 【東区】駒や 馬出創業店 • 【東区】元祖赤のれん 茂ちゃんラーメン • 【東区】麺どころ千屋(濃厚とんこつ) • 【東区】長浜らーめん いのいち • 【東区】一也ラーメン 📍北九州市 • くるめラーメンぼたもち ★ x.com/ogopoco26/stat… • 南京ラーメン 黒門 • 一真軒 • 圭順 • ラーメンたつみ • ラーメン力 本店 • らーめん 福来家 • 久留米ラーメン専門 麺や たにがわ • クモノウエ ★ x.com/ogopoco26/stat… • Ken- Kenらぁめん 📍久留米市 • 潘陽軒本店 • くいよい軒 • 久留米ラーメンまんてん • 拉麺 久留米 本田商店 本店 • 大砲ラーメン合川店/長門石店/上津店 • ラーメン 伸 • ひろせ食堂 • 筑後川拉麺食堂 ごいと(豚骨十割) 📍その他福岡県内エリア • 【福津市等】福間ラーメンろくでなし本店/宮若店/新宮店/宗像店(こってり) ★ x.com/ogopoco26/stat… • 【宗像市】ふくちゃんラーメン英美 • 【遠賀町等】がんこもんラーメン遠賀本店/ 福岡店 • 【新宮町】とんこつラーメン 雷蔵 新宮本店 • 【粕屋町】一九ラーメン粕屋店 • 【志免町】天龍ラーメン • 【宮若市】らぁめん鉄兵 宮若店(油多め推奨) • 【大野城市】ラーメン 幸心堂 • 【太宰府市】博多ラーメン屋一十 • 【筑紫野市】うちだラーメン • 【筑紫野市】博多だるま 5号線 • 【小郡市】らあめん わや • 【小郡市】麺屋我ガ 小郡本店 • 【八女市】ラーメン西龍軒 • 【八女市】大龍一番 八女本店 • 【柳川市】CRAZY MALT • 【行橋市】麺処 金田家 行橋本店 • 【行橋市】田舎らーめん 来々軒 • 【糸島市】ラーメン居酒屋 あくだいかん ※定期的に更新しているので入れ替わりがあります
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北九州市若松区「くるめラーメン ぼたもち」 ラーメン550円硬さ普通 ハイカラ小50円 店名はそういう意味だったのか! 3ヶ月ぶり5回目の訪問。前回は夕方に食べて、白っぽいクリーミースープにまったく熟成臭がなくて?だった。そこで、時間帯を変えて12時頃に。15人並びで待ちは40分ほど。 まず見た目からして違う!さらに熟成臭もある👍 クリーミーで、かつ骨粉もしっかり。前回は見かけなかった店主さんはフロア係を担当されている。 そこで「ぼたもち」の店名の由来を聞いてみた。 「(店主)夫婦どちらも備前焼の"牡丹餅"という丸い模様が好きなので、それを店名にしました」 「開店当初(2003年開店)はその備前焼の丼にしていました」 とのこと。北九州では屋台やうどん屋で「おはぎ(ぼた餅)」を食べられるので、てっきりソチラかと思ってた! 店主は久留米市出身で、店内音楽がジャズ、釜炊き、ラーメンに黒があったりと「大砲ラーメン」に通ずる点が多い。 しかし、ラーメンはかなり違っていて、熟成と濃厚の合わせ技。早い時間(店主がいる時間?)の方がお勧めだ。

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ラーメン1000円の壁 いよいよ福岡でもこの壁が崩れ始めている。 とくに福岡では、非豚骨の1000円オーバーは珍しくなくなってきた。 これから、豚骨ラーメンも1000円の壁を突破する店がどんどん出てきていいのでは? そういう、豚骨の値上げに肯定的な意見もチラホラ耳にするようになってきた。 では「福岡で最初に1000円の豚骨を出した店」はどこか? 自分が知る限り、それは「拉麺處 丸八」だ。 近々、1000円に値上げする某有名豚骨ラーメン店があるようだけど、先駆けではない。 いち早く1000円を突破しているのは、福岡豚骨ラーメン界のレジェンド職人が営む「丸八」 この事実、あまり喧伝されないのはなんでだろう?
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福岡市城南区「拉麺處 丸八」 ラーメン1000円(硬さ普通) レジェンド級のラーメン職人が復活開店! というニュースは、東西問わず話題になるものだ。最近の福岡では、2022年に復活した「丸八」がその例にあたる。 ただ、3年前に食べたときは「大将は代わらずラーメンは変わったのかな?」という印象だった。 ↓ x.com/ogopoco26/stat… それからしばらくして、福岡の信頼のおけるラーメン仲間が、熟成豚骨になっていると言っていたので気になって再訪してみた次第だ。 店に入ると、なるほど、ハッキリとした熟成臭! 今日は店主が麺あげしていて、名島亭創業者の姿はなし。ラーメンを注文すると 「よろしければ、スープからお召し上がりください」 とスタッフの方がラーメンを配膳してくれた。 「前は言ってなかったよな?久しぶりに聞いたな、このセリフ」 と思いながら、言われたとおりスープから飲んでみると、ほのかに熟成臭。微クサなスープ。 店内には熟成臭、しかしスープは微かに熟成臭(あるいは匂いなし)というケースはままある。今回はそのケースか。 とはいえ、3年前とは明らかに変わって、濃度は下がって匂いが増したかな。 麺は一部くっついてて、しかも割と硬めでやや残念だったけど、前回よりも好み。 思えば、2020年夏、コロナ規制のときに油山山荘で出していた期間限定の豚骨ラーメン。あの熟成感に近づけているなら、この先が楽しみ。 ラーメンの進化は、とかく新しい店に対して語られるものだけど、ご高齢のレジェンドのラーメンも進化する、という好事例を見たいものだ。

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福岡市博多区「博多川端どさんこ 本店」 特製みそラーメン 950円 半やきめし350円 6年ぶりの本店。 先日「地元検証バラエティ 福岡くん。」の「福岡チャーハンMAP」で取り上げられたからか、一時は長蛇の行列ができていたようだが、この日は夕方ということもあってか並びはなし。それでも満席はキープしている。 ーー 福岡四大味噌ラーメンの一角 近年、非豚骨に沸く福岡ではあるが、そのずっと前から長く県民に愛されている味噌ラーメンが4系統もある。 ・筑豊地区の「ポンポン亭」系 ・北九州地区の「時計台」系 ・博多の「えぞっ子」系 ・博多の「博多川端どさんこ」系 すべて方向性が違う味噌ラーメンで、それぞれ系統図ができあがるほど裾野が広い。まさに「福岡四大味噌ラーメン」と言っても差し支えない存在感がある。 そのひとつ「博多川端どさんこ」の創業は1970年。 博多で2軒、天神に1軒の計3店で地元密着を貫いている。 ーー 客の人生に伴走する味噌 お店の公式SNSの発信によれば、味噌ダレは「味噌と野菜がほぼ1対1」で、最初から野菜の旨味が入っているのだという。 よって「みそラーメン」は、どこか優しい味噌ラーメンに思える。 今回頼んだ「特製みそラーメン」は、普通の「みそラーメン」にひき肉を炒めた鍋にスープを入れてパンチを加えたものだそう。 だが、件のSNSによると「長く通う常連は、結局『普通のみそ』に戻ってくる」という。 刺激を求める時期から、じんわりとした旨みを求める時期へ。 顧客の加齢に伴う嗜好の変化を吸収できるメニュー構成は、老舗ならではの長い時間軸を意識したものだ。 ーー 伝統の味と、現代的なチューニング 「特製みそ」のスープはアツアツで、油を強く感じる。ポクポクとしたしなやかな麺によく絡む。 そして驚くのは「チャーシュー」だ。 しっとりとして、切り立てのようなそれは、最近の最前線にある非豚骨店のような現代的な仕上がりだった。 細部のパーツにも気を配り続ける姿勢も、長く生き残る要因のひとつでもあるだろう。 ーー 効率と品質のトレードオフ 店主が鍋を振る半やきめしは、飯粒が硬めで、ほんわかとした甘さのあるバランス型だった。弟子の「金次郎」のそれx.com/ogopoco26/stat…は、より甘みと旨みが強い感じがしたが、甲乙つけ難い。 よく知られていることだが、この半やきめしは、いつでも食べられるわけではない。 ちょうど後ろの客が「相方(同時に頼む別の客)がいないから」という理由で半やきめしを断られていた。やきめしは一人前ずつ作ることで質が保たれる、という店の方針によるものだ。 顧客の要望を何でも聞くのではなく、厨房の効率と品質を天秤にかけ、無理なものは断る。その実際を目の当たりにできた。 「みそ」と「特製みそ」、どちらもオススメではあるけれど、私的には、一時期ダントツ好みだった「塩ラーメン」を再食して「マイベストどさんこ」を確認したいところだ。
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福岡市東区「麺屋 金次郎」 塩らぁ麺半ちゃんセット1150円 ※塩らぁ麺単品は850円 《オープンから一年。福岡に住まう純すみ系好きにおすすめ》 2024年3月オープン、今回で3回目。「博多川端どさんこ」で18年修業したそうで、暖簾の贈り主は「博多川端どさんこ」。 ですが、食べてみると、これがまったく違う味噌ラーメン、しかも純すみ系を意識してるよね?と思わされるのです。 なので、それを確かめてみようと、前回訪問時にお店の方とこんなやりとりがありました。 「僕、純連やすみれが好きでして、ラーメンの雰囲気が似てるなぁと思うのですが」 「おっしゃる通りです」 ですよね!作りたいラーメンはそれなんですよね、と。ラーメン本やネット記事で触れられないのが不思議なくらいです(触れてはならない?) この日は14時半で9人待ち。駐車場は隣に2台ありますが、歩きで来ている客の方が多く、それに家族連れも目立ちます。駅から離れた立地なので、これらのことから、付近の住民が多く訪れていると推測されます。 さて今回は「塩らぁ麺」 いいなぁ、この塩! 熱々で、バチっとしょっぱくて、強い旨み、メリハリが効いたスープに、西山製麺の麺は硬めポキポキで、前回までとは違う印象です。 これで、味噌塩醤油をひとまわり。イチオシは味噌、いや、塩も互角かも? 1年前よりも、純すみ風の色あいが増してきたか。これは味噌も再食だな。 あくまで「博多川端どさんこ」の文脈で語ろうとする人にこそ、色メガネを外して食べてもらいたい店。そして、純すみ好きには色メガネをかけて食べてもらいたい店です。

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福岡市中央区「麺や きく川」 ラーメン 850円(麺やわめ) "福岡の豚骨ラーメンにおける「トッピングの差別化領域」" 2023年6月オープン。訪問は約2年半ぶり。時刻は16時。昼食時を大幅に過ぎた時間帯にもかかわらず、店内は8割方の席が埋まっている。 久しぶりに足を運んだのは、去年放映されたテレビ番組「めんたいワイド」の「ホントは教えたくないウチよりウマい店」という企画で「元祖赤のれん 茂ちゃんラーメン(x.com/ogopoco26/stat…)」の店主が推薦していたのを見たから。正確に言うと、そのとき放送されたラーメンの色味が2年半前(x.com/ogopoco26/stat…)と違っていたからだ。実は、自分にとって豚骨ラーメンの色味は、行く、行かないを判断する重要な要素である。 ーー「家系」と「博多豚骨」の交差点? 注文したのは、デフォルトの「ラーメン」。 供された一杯を分析すると、その構造は極めて興味深い。 スープは骨感がしっかりとしており、とろみを伴う。その質感の方向性は、経験に紐づけると東京の「新中野武蔵家」や「武道家」といった、重厚な家系ラーメンを彷彿とさせる。 しかし、単なるコピーではない。タレの主張を抑え、旨みを抑えたチューニングは、福岡への最適化にも思える。一方、麺は細めで、柔め指定ながらもスパスパとした歯切れの良さを維持している。 ーー チャーシューという「ブルーオーシャン」 今回最も特筆すべきは、スープでも麺でもなくチャーシューだ。 一口食べた瞬間、鼻に抜けた香りは、紛れもない、吊るし焼きチャーシューの香りだった。 後で公式Instagramを確認すると、2025年12月から「吊るし焼きの燻製チャーシューを導入した」とあった。本来は「上ラーメン」用の仕様だが、普通のラーメンでも煮豚から変更可能とあるので、あるいは今回は試験的なオペレーションだったのかもしれない。 わたしは、このチャーシューの試みを高く評価したい。 なぜなら、福岡の豚骨ラーメン市場において、チャーシューは長らく「改善の余地」であり続けてきたからだ。 福岡の多くの豚骨ラーメン店がスープと麺に心血を注ぐ一方で、具材としてのチャーシューは置き去りにされている。 このことは、福岡のラーメン関連レビューではあまり指摘されない点なのだが、県外から来福したラヲタ(とくに某YouTuber)などは、明確に指摘している。まったく、同感である。 となると、福岡の豚骨ラーメンの新店は、そこに差別化の余地がある。 とかくデフレマインドが働きやすい福岡の豚骨ラーメンにおいて、「850円(あるいはそれ以上)の対価を払う納得感」を、嗅覚と味覚で提示する、優れた差別化戦略だと言えよう。 このチャレンジを、ぜひ続けていただきたい。
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福岡市博多区「RAMEN 浜虎 福岡中洲店」 浅利の塩醤そば 950円 鶏チャーメンマ 420円 ーー 浜虎とは?黒船とは? 2002年に横浜で創業し、20年以上経ったいまでも、神奈川を代表する一派として名を馳せている「浜虎」。 福岡目線で見ると、ひいき目でも「黒船」的存在の非豚骨と言って差し支えないだろう。 2022年3月に来福し、約4年。3ヶ月ぶり12回目の訪問、これまで行列をみたことはない。 自ら進んで生活圏外のラーメン情報を得ようとはしない福岡人の性質。 いかに「黒船」と言えども、積極的な宣伝無しには、爆発的ブレイクは難しいのかもしれない。 ただ、あくまで自身の観測範囲内ではあるが、4年前よりは客足は増えている。これは、喜ばしいことだ。 なぜなら、自分にとって「浜虎」は「いま、福岡でもっとも無くなってほしくない非豚骨」だから。 それほどのクオリティを感じている、ということだ。 ーー 福岡の塩ラーメンでベスト3に入る 「あんゆう亭」の「塩らーめん」 x.com/ogopoco26/stat… 「金次郎」の「塩らぁ麺」 x.com/ogopoco26/stat… そして「浜虎」の「浅利塩醤そば」 旨みと塩味がはっきりと主張するスープは、通常の「醤そば」よりも骨格が鮮明で好印象だ。 麺は、いつもながら、この手の清湯にしてはやや硬質な気もするが、もしかすると福岡に合わせた仕様なのかもしれない(想像)。 ーー ラーメン以外に、あえての提言 追加した鶏チャーシューとメンマは、ボリュームたっぷりで、皮の処理や味つけの質も非常に高い。 だからこそ、これが「温かい状態」で提供される仕組みがあれば、ベストだ。量が多いだけに、余計にそう思う。 そして、たびたび提言していることだけれど、やはり「お盆」は用意していただきたいところ。 とくに今回は、丼、皿、コップの3つを店の一番奥の返却口へセルフで持っていったが、一回では落としそうになる。往復は免れない。 ややスカしたクールな雰囲気は「らしさ」だろうけれど、ちょっとしたことで、良くも悪くも「らしさ」の印象が変わってくるのに、と思わざるを得ない。
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たろー
たろー@taronobu·
@ogopoco26 ここに関しては、オゴポコさんと話したいと思っており。近々。
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北九州市小倉北区「京町らーめん」 京町らーめん 1,000円 3月17日、G系の「北九州ぶた麺 京町にヤドかりました。ラードメイカー(x.com/ogopoco26/stat…)」が装いを新たに「京町らーめん」としてリニューアルオープンした。 14時、客足の引いた店内。厨房でまず目を引くのは、米を炊くための羽釜、そして巨大な圧力寸胴だ。 巷では「ちゃん系インスパイア」との呼び声が高いが、その実態はどうなのか? 結論から言うと、いったん「ちゃん系」を頭から外して食べた方が楽しめそうなラーメンだ。 1.ちゃん系の記号を探してみる 確かに「ちゃん系」の記号は散りばめられている。 チャーシューが表面を埋め尽くし、 強めの塩味(塩ベースなのは本家と異なる) 平打ちのツルツルとした麺、 ライス付き(さらに数量限定のチャーシュー炊き込み飯もあり) ただ、麺が厚い油の層を潜り抜けてきて、この油がかなり重い印象をもたらす。 2.確認してみてわかることもある 「ちゃん系を意識されているんですか?」 「あ、はい、そうかもしれないです」 との回答。つまり「ちゃん系」というワードは認識していて、別の作り手の方からそのワードも聞いている、それは間違いないということだ。 新店の7割を非豚骨が占める福岡。すでにそ 流れは出来上がっているなか、豚骨よりも単価が高い非豚骨をやらない手は無い。 となれば、ラーメン界最大の流行発信地・東京の流行(あるいは新ジャンル)を真似るのは自然な流れである。 ただし、真似だけではなく本家へのリスペクトや、再現にこだわっているポイントがあるか。ラヲタとしては、そこを重視して食べている。 既存店が「限定ラーメンで作ってみました」ならそこまで観察することはないけれど、専門店は、それのあるなしが第一。例えるなら、熊本県の「魚雷」は好例のひとつだろう。 福岡の非豚骨は、そういう専門店が増えることでレベルが高くなるのではないか、と考えている。
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北九州市小倉北区「北九州ぶた麺 京町にヤドかりました。」小ぶたラーメン800円 2023年9月開店。"和食料理人が手がけて重さがない"というG系で市内に姉妹店有。 天然水使用の全粒粉入自家製麺は硬いというか芯が残る仕上がり。甘めスープに、木耳は豚骨を意識? 北九州市でG系なら太一商店が筆頭かな🤔

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福岡市中央区「博多らーめん ちゃんぽん ひるとよる 本店」 らーめん 800円 麺やわめ ラーメンを評するときに「飲みの後の〆に合いそうなラーメン」という表現がある。 これは暗に 「シラフのときに食べるには物足りない」 のニュアンスを含みがちだ。 しかし、福岡のラーメン居酒屋では 「飲みの後の〆のためにあるラーメン」 がある。 「ひるとよる」のラーメンは、まさにそれだ。 福岡屈指の人気豚骨ラーメン店「ShinShin 」と、福岡屈指の歴史を誇る非豚骨「博多川端どさんこ」、両方のDNAをもつ店だ。 2017年に、いまと同じ通り沿いで開業し、大名ガーデンシティの隣の「ひらお」が入っているエリアに移転し現在にいたる。 「生活圏内のラーメンがすべて」という福岡人の特性を鑑みると、人通りの多い大名での移転ら極めて合理的な戦略だ。 この日は、数少ない福岡のラーメン仲間と2人で18時に入店。 21時まで約3時間、焼酎を飲みながら、たっぷり福岡のラーメン事情について意見押しつけ、いや、意見交換したあとに、ラーメン。 いつのまにか店内は満席。店を出ると、そこには5、6人の行列ができていた。 福岡のラーメン居酒屋としては、秀逸。福岡のラーメン屋さんとしては、極めてスタンダード。 それは、豚骨ラーメンだけでなく「みそトンらーめん」にもよく現れている。甘い。とにかく甘い。それも含めて、福岡らしさを味わえる店だと言えよう。
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北九州市小倉北区「つけ麺専門店 二代目YUTAKA 小倉店」 つけ麺 1100円 麺200g 山口県宇部市を拠点とする人気店(x.com/ogopoco26/stat…)が、2022年9月に九州上陸! というニュースは知ってはいたものの、いつものとおり 「気になる店は、支店より先に本店を食べる」 マイラヲタルールを適用していたので、昨年本店を食べた後のこのタイミングでの訪問となった。 1. 土地勘という名の安全 古くは「竹兆ラーメン」、「中華そば 壇」、「三久ラーメン」。最近では「カヲル」、そして今回訪れた「二代目YUTAKA」。 いずれも山口県下では名の通った店で、いずれも北九州市へ出店している(竹兆、壇、三久は閉店)。 九州内では、福岡県外の人気ラーメン店は福岡市への出店を目指すケースが多い。 しかし、山口県のラーメン店はなぜ、北九州市を目指しがちなのか? 福岡市という未知の巨大市場へ飛び込む前に、まずは目が届く距離で足場を固める。戦略としては極めて正しい選択だ。 2. 本店と小倉の二代目YUTAKA 注文した「つけ麺」は、本店を踏襲しつつ、どこか本店のそっくりさんのようなイメージ。 網の上に乗った胚芽入りと思しき特注麺、味つけありの炙りチャーシュー。とここまではほぼ本店に近い印象。一方、甘さしっかり魚粉強めの「濃度の高い」つけ汁に、どこか、東京の某つけ麺チェーン店的な食後感を覚えた。 3. 「丁寧な仕事」の観察 興味深かったのは、後ろに並んだ客全員が「あつもり」を注文したことだ。 厨房の動きは丁寧そのもの。茹でた麺を、一度冷水で締めて、提供直前に再度茹で直し、丼に盛りつけて出汁を注ぐ。 あつもりの一手間をキッチリ守ってのオペレーション。つけ汁を適宜温める、テキパキした盛りつけなど、キッチリ手順に沿って動いている安定感を感じた次第だ。  4. 山口から福岡への進出 近年、山口県から九州への進出という意味では「木嶋製麺所」が注目を集めつつある。それは、福岡市にも積極的に販路を拡大しているからだろう。 では、ラーメン店は? これまで、山口県のラーメン店が福岡市へ積極的に展開、というケースはついぞ見たことがない。北九州市をステップとして福岡市へ!というケースを、そろそろ見てみたいところだが「二代目YUTAKA」はさて?
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山口県宇部市「つけ麺専門店 二代目YUTAKA 宇部本店」 つけ麺200g 1000円 2013年5月に開業。ラーメンから始まり、居酒屋、和食など宇部市を中心に14店舗(2025年4月時点)を構えるほど拡大している「YUTAKAグループ」。 その始まりは、魚介豚骨つけ麺店。開店に際し、ラーメン激戦区の都内・高田馬場エリアで食べ歩いて研究したとのこと。その本店へ足を運んでみた。 客層は若い男性を中心に、女性、カップル、家族連れと幅広い。カウンター席のみということもあるが、19時過ぎで6人待ち。宇部豚骨が根づいたこの地で、1000円からのつけ麺店が、引きも切らず客を集めていることにまず驚く。 さて、そのつけ麺は? 一言で言うと、判で押したような濃厚魚介豚骨つけ麺! 甘み旨みが目立つ中濃なつけ汁。丼に網を敷いて底上げした麺は「胚芽に近い部分を練りこんだ特注麺」だそうで、口を含んだときに既視感のある味。麺箱には黄色地に黒文字で「YUTAKA」の文字が。 関東から地方へ広がり続ける、魚介豚骨、家系、G系(二郎風)のラーメン。これらを地方で食べるときは「東京だったらコレはいくらでもある」と思うのはもったいない。 「こんなところで、まんまアノ味を楽しめるなんて」と、思いっきり地方バイアスをかけて食べるほうが面白い。バイアスも調味料のうちなのだ(もちろん、元を知ってる前提だが)。 そういう意味で、宇部でコノつけ麺を食べられた体験そのものに満足!

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