よーん|理学博士のゆるふわ科学解説

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@usephys

元物理研究者が「むずかしい科学」をかみ砕いて発信 | 国立大卒→米国物理系大編入→物理系大学院・理学博士→韓・日で研究員→今は岡山でなぜか歯医者(アプリ開発で職場DX実践中) | 物理・宇宙・数学・化学周辺をやさしく深掘り|専門は素粒子物理|2児の父・朝スタバ・iPadmini 大好き|フォローしてくれると嬉しいです

note で科学系ゆるふわ記事を書いてます เข้าร่วม Nisan 2012
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ねくたい@HDMIケーブルの人
総務が思っていること ・HDMIケーブルは大事に扱え ・プロジェクターが付かない?画像モードがPCのみになってるだけだろ ・会議室使い終わったら自分たちでちゃんと片付けろ ・タクシー呼んで到着が予定よりも遅れても総務のせいにすんな ・みんな私たち総務の分まで売上を作ってきてくれてありがとう
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名前は「ナイ」@退院&自宅療養中
@usephys 今でこそ「エンケラドス」は、土星の重力による「潮汐力」の影響で「氷の下に海を持つ小惑星」として知られているが、その発見に至る『熱い』お話。 d(^_^o)❤
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よーん|理学博士のゆるふわ科学解説
これ、宇宙探査史でもトップ級に熱い話なんだけど聞いてほしい! 土星のちっちゃな衛星「エンケラドス」は、ただの「小さな氷の球」だと思われていた。誰も主役だなんて見ていなかった。 でも2005年、土星探査機カッシーニの磁力計が、わずかな「違和感」を捉えた。 土星の磁場が不自然にゆがんでいる。その先には、エンケラドスがいた。 普通の科学者なら、こう言って流したかもしれない。 「こんな小さな天体が土星の磁場に影響?ありえない。ノイズだろ」 でも磁力計チームを率いたミシェル・ドハティは違った。 「ノイズじゃない。何かが、外へ噴き出してる」 彼女は NASAに、エンケラドスへの「計画外の超接近」を訴える。 燃料は有限。他のミッションにも影響が出る。 しかも相手は「何もないかもしれない小天体」。 普通なら却下される。 それでも賭けた。説得し続けた。 そして NASA の「GO」を勝ち取った。 迎えたエンケラドスへのフライバイ。 ちいさな氷の世界に近づいたカッシーニが目撃したのは、想像を超えた世界だった。 南極に走る4本の裂け目――タイガーストライプ。 そこから宇宙空間に向かって吹き上がる、何本もの巨大な噴水。 「死んだ氷の天体」が「生きている天体」に変わった瞬間だった。 でも話はここで終わらない。 2015年、カッシーニは、さらに大胆で危険な賭けに出る。 エンケラドス上空わずか 49km、決死のダイブ。 あの巨大な噴水の真っ只中に、自ら突っ込んだ。 そこで見つかったのは、塩、有機物、水素。 つまり、氷の下には「海」があり、海底では熱水が湧き出し、 岩と水が反応しているかもしれない。 生命を育んでいてもおかしくはない世界が、そこにはあった。 全ての始まりは、一人の科学者が「違和感」を無視しなかったこと。 自分の直感を信じ、とことんまで確かめようとした執念が、 エンケラドスを「ただの氷の玉」から「生命に近い場所」へと変えた。 X 記事でさらに詳しく書いています!👇 x.com/usephys/status…
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まるいがんも (marui, ganmo)
「宇宙戦艦ヤマト」の時代から長らく何の言及もされなかったエンケラドスが、「宇宙戦艦ヤマト2199」の時代には舞台の一つになった背景にはこういう事実の物語が。
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これ、宇宙探査史でもトップ級に熱い話なんだけど聞いてほしい! 土星のちっちゃな衛星「エンケラドス」は、ただの「小さな氷の球」だと思われていた。誰も主役だなんて見ていなかった。 でも2005年、土星探査機カッシーニの磁力計が、わずかな「違和感」を捉えた。 土星の磁場が不自然にゆがんでいる。その先には、エンケラドスがいた。 普通の科学者なら、こう言って流したかもしれない。 「こんな小さな天体が土星の磁場に影響?ありえない。ノイズだろ」 でも磁力計チームを率いたミシェル・ドハティは違った。 「ノイズじゃない。何かが、外へ噴き出してる」 彼女は NASAに、エンケラドスへの「計画外の超接近」を訴える。 燃料は有限。他のミッションにも影響が出る。 しかも相手は「何もないかもしれない小天体」。 普通なら却下される。 それでも賭けた。説得し続けた。 そして NASA の「GO」を勝ち取った。 迎えたエンケラドスへのフライバイ。 ちいさな氷の世界に近づいたカッシーニが目撃したのは、想像を超えた世界だった。 南極に走る4本の裂け目――タイガーストライプ。 そこから宇宙空間に向かって吹き上がる、何本もの巨大な噴水。 「死んだ氷の天体」が「生きている天体」に変わった瞬間だった。 でも話はここで終わらない。 2015年、カッシーニは、さらに大胆で危険な賭けに出る。 エンケラドス上空わずか 49km、決死のダイブ。 あの巨大な噴水の真っ只中に、自ら突っ込んだ。 そこで見つかったのは、塩、有機物、水素。 つまり、氷の下には「海」があり、海底では熱水が湧き出し、 岩と水が反応しているかもしれない。 生命を育んでいてもおかしくはない世界が、そこにはあった。 全ての始まりは、一人の科学者が「違和感」を無視しなかったこと。 自分の直感を信じ、とことんまで確かめようとした執念が、 エンケラドスを「ただの氷の玉」から「生命に近い場所」へと変えた。 X 記事でさらに詳しく書いています!👇 x.com/usephys/status…

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アイスクリーマ
アイスクリーマ@icecreamer_X68K·
実は、小説ではなく、漫画になります。 あらすじ: とある実験で月を失った地球 このままでは、地球の滅亡を待つばかり… そこで考え出された奇想天外なアイデアが「エウロパ」を月の代替品として最先端のテクノロジーで地球まで運んでくる という壮大な物語です。 星野之宣先生はSF漫画に定評のある漫画家さんで、海外の巨匠の小説のコミック化なども手掛けられています。 新装版 ムーンロスト(1) (アフタヌーンコミックス) amzn.asia/d/05wFqQ1e #Amazon @Amazonより
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🌾🍐BOMOYANG
🌾🍐BOMOYANG@hiru_hi_haiku·
神はもう次の試験管を用意しているのかもしれない
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これ、宇宙探査史でもトップ級に熱い話なんだけど聞いてほしい! 土星のちっちゃな衛星「エンケラドス」は、ただの「小さな氷の球」だと思われていた。誰も主役だなんて見ていなかった。 でも2005年、土星探査機カッシーニの磁力計が、わずかな「違和感」を捉えた。 土星の磁場が不自然にゆがんでいる。その先には、エンケラドスがいた。 普通の科学者なら、こう言って流したかもしれない。 「こんな小さな天体が土星の磁場に影響?ありえない。ノイズだろ」 でも磁力計チームを率いたミシェル・ドハティは違った。 「ノイズじゃない。何かが、外へ噴き出してる」 彼女は NASAに、エンケラドスへの「計画外の超接近」を訴える。 燃料は有限。他のミッションにも影響が出る。 しかも相手は「何もないかもしれない小天体」。 普通なら却下される。 それでも賭けた。説得し続けた。 そして NASA の「GO」を勝ち取った。 迎えたエンケラドスへのフライバイ。 ちいさな氷の世界に近づいたカッシーニが目撃したのは、想像を超えた世界だった。 南極に走る4本の裂け目――タイガーストライプ。 そこから宇宙空間に向かって吹き上がる、何本もの巨大な噴水。 「死んだ氷の天体」が「生きている天体」に変わった瞬間だった。 でも話はここで終わらない。 2015年、カッシーニは、さらに大胆で危険な賭けに出る。 エンケラドス上空わずか 49km、決死のダイブ。 あの巨大な噴水の真っ只中に、自ら突っ込んだ。 そこで見つかったのは、塩、有機物、水素。 つまり、氷の下には「海」があり、海底では熱水が湧き出し、 岩と水が反応しているかもしれない。 生命を育んでいてもおかしくはない世界が、そこにはあった。 全ての始まりは、一人の科学者が「違和感」を無視しなかったこと。 自分の直感を信じ、とことんまで確かめようとした執念が、 エンケラドスを「ただの氷の玉」から「生命に近い場所」へと変えた。 X 記事でさらに詳しく書いています!👇 x.com/usephys/status…

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Angie_Com’z
Angie_Com’z@alt_lt·
こういう面白い話が聞けるから、ツイッターはいいねえ。勉強になりました。ありがとうございます。
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これ、宇宙探査史でもトップ級に熱い話なんだけど聞いてほしい! 土星のちっちゃな衛星「エンケラドス」は、ただの「小さな氷の球」だと思われていた。誰も主役だなんて見ていなかった。 でも2005年、土星探査機カッシーニの磁力計が、わずかな「違和感」を捉えた。 土星の磁場が不自然にゆがんでいる。その先には、エンケラドスがいた。 普通の科学者なら、こう言って流したかもしれない。 「こんな小さな天体が土星の磁場に影響?ありえない。ノイズだろ」 でも磁力計チームを率いたミシェル・ドハティは違った。 「ノイズじゃない。何かが、外へ噴き出してる」 彼女は NASAに、エンケラドスへの「計画外の超接近」を訴える。 燃料は有限。他のミッションにも影響が出る。 しかも相手は「何もないかもしれない小天体」。 普通なら却下される。 それでも賭けた。説得し続けた。 そして NASA の「GO」を勝ち取った。 迎えたエンケラドスへのフライバイ。 ちいさな氷の世界に近づいたカッシーニが目撃したのは、想像を超えた世界だった。 南極に走る4本の裂け目――タイガーストライプ。 そこから宇宙空間に向かって吹き上がる、何本もの巨大な噴水。 「死んだ氷の天体」が「生きている天体」に変わった瞬間だった。 でも話はここで終わらない。 2015年、カッシーニは、さらに大胆で危険な賭けに出る。 エンケラドス上空わずか 49km、決死のダイブ。 あの巨大な噴水の真っ只中に、自ら突っ込んだ。 そこで見つかったのは、塩、有機物、水素。 つまり、氷の下には「海」があり、海底では熱水が湧き出し、 岩と水が反応しているかもしれない。 生命を育んでいてもおかしくはない世界が、そこにはあった。 全ての始まりは、一人の科学者が「違和感」を無視しなかったこと。 自分の直感を信じ、とことんまで確かめようとした執念が、 エンケラドスを「ただの氷の玉」から「生命に近い場所」へと変えた。 X 記事でさらに詳しく書いています!👇 x.com/usephys/status…

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姓名@nityonityo·
@usephys 熱いのお(*´ω`*)
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草場純
草場純@kusabazyun·
@usephys 水星は地軸(水軸?)についてはお行儀がいいので、北極星は黄道北極星のあるりゅう座にありますね。金星はもっとキャッツアイ星雲に近いところにあるけど、これは南極星と言うべきですかね。
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よーん|理学博士のゆるふわ科学解説
実は、金星は「自転1回」が「1年」より長い。 金星は太陽のまわりを約225地球日で1周するんだけど、1回自転するのには、なんと約243地球日もかかる。 ここまで自転が遅い理由としては、分厚い大気が自転を邪魔している説が有力。 さらにややこしいことには、1日の長さは約 117地球日と、1回自転するよりもだいぶ短い。 時間感覚、バグる惑星すぎる。
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picard
picard@pikeradxc·
@usephys 分厚い大気による潮汐効果や、過去の衝突など複数の要因が関係しているんでした?
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アイスクリーマ
アイスクリーマ@icecreamer_X68K·
@usephys 星野之宣先生の「ムーン・ロスト」を思い出しました。 彼方は、エウロパを月の代替にという壮大な物語でしたけど、わずか直径500kmほどの天体に地球外生命体がいるかもしれないなんて… カール・セーガン博士が存命なら小躍りして小説の1本くらい書きそうですね😊
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よーん|理学博士のゆるふわ科学解説
僕も完全に把握しているわけではないですが、得られた情報の限りでは、磁場の歪み自体はカッシーニの磁力計のデータで判断されたようです。 それをもとに計画された近接フライバイで、他の観測データでもエンケラドスの噴出を確認したという流れのようです。 [参考情報] Dougherty, M. K., et al. (2006). "Identification of a Dynamic Atmosphere at Enceladus with the Cassini Magnetometer". Science. (abstract) Insider’s Cassini: Dr. Michele Dougherty and Cassini’s Magnetometer:science.nasa.gov/missions/cassi…
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picard
picard@pikeradxc·
@usephys 磁場のゆがみって磁力計だけで判断されたんですか?それとも他の観測データも組み合わされていたんでしょうか?
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ランタン
ランタン@rantan1sorairo·
@usephys すごい話です。そして美しい 宇宙ってすごい
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猫゛  science enjoyer
猫゛ science enjoyer@nego_tonin·
@icecreamer_X68K @usephys エンケラドスのサンプルから、遺伝情報を持つ前の(高井先生の言う「メタボリックファースト」な前生命体)が出てくるのか? それとも、地球生命体と全く同じ「セントラルドグマ」による遺伝の仕組みを持つモノか? はたまた、まったく別の仕組みで動く生命体なのか? 妄想捗ります。
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猫゛  science enjoyer
猫゛ science enjoyer@nego_tonin·
@icecreamer_X68K @usephys たぶん提唱者のISAS矢野/JAMSTEC高井の両先生が成果を手にすることは難しいでしょうが、 後に続くISAS森/JAMSTEC渋谷などの先生方、またその後輩たちが実現するのではないかなと思います。 日本の持つイオンエンジン+ソーラーセイルで土星までたどり着けたらすごいですね。
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