
Kefei Lin / kfei.{eth,sol,hl}
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Kefei Lin / kfei.{eth,sol,hl}
@0xkfei
#DeTradFi




SBIのWeb3投資の方向性がかなり見えてきた気がする。 7/8、SBIは機関投資家向け暗号資産取引所EDX Marketsへの出資を発表。 sbigroup.co.jp/news/2026/0708… EDXは7/7にSeries Cで7,600万ドルを調達しており、SBIがリード投資家として参加した。 さらに7/10、SBIはGauntletへの出資も発表。 Gauntletは7/9にSeries Cで1億2,500万ドルを調達しており、こちらもSBI Holdings USAを通じた出資。 sbigroup.co.jp/news/2026/0710… この2件、別々のニュースにではあるけれど、並べるとかなり面白いです。 EDXは、機関投資家向けの暗号資産市場インフラ。 TradFi的なリスク管理・透明性・決済インフラを暗号資産市場に持ち込もうとしている企業。 一方のGauntletは、DeFiにおけるリスク管理・利回り最適化・Vault運用のプレイヤー。 公式サイトでもonchain yield、vault curationを前面に出しており、Gauntletは単なる分析会社ではなく、機関投資家やFintech、ステーブルコイン発行体がオンチェーンで資産を運用するための運用インフラに近い存在になっている。 EDX = 取引インフラ、Gauntlet = 運用・リスク管理インフラという見方ができる。 で、最近私が比較対象として思い浮かべているのがRobinhood。 チェーンでも話題になってますね。 Robinhoodは、株式・ETF・暗号資産・トークン化株式・Robinhood Chain・DeFi Earnなどを組み合わせ、証券会社からオンチェーン金融プラットフォームへ進化しようとしている。 ただし、日本では同じことをそのままやるのは難しい。 暗号資産、ステーブルコイン、証券、投資商品、DeFi的な利回り商品は、それぞれ規制の整理が必要になる。 特に日本では、利用者保護や業規制の観点から、米国や欧州のように一気にプロダクトを展開するのは簡単ではない。 だからこそSBIは、自社でいきなりRobinhood Chain的なものを作るというより、出資・提携・グループ戦略を通じて、オンチェーン金融に必要な部品を一つずつ押さえているように見える。 ・JPYSCなど円ステーブルコイン ・USDC / RLUSDなどドル建てステーブルコインの国内展開 ・EDXによる機関投資家向け取引インフラ ・Gauntletによるオンチェーン運用・リスク管理 ・MorphoなどDeFiレンディング領域 ・Rippleとの送金・決済領域 こうして並べると、SBIが見ているのは単なる暗号資産取引ではなく、取引、決済、ステーブルコイン、レンディング、Vault運用、リスク管理まで含めた、次世代の金融インフラ全体なのではと思う。 Robinhoodがリテール向けにオンチェーン金融スーパーアプリを目指しているとすれば、SBIは日本の規制環境に適合しながら、より機関投資家・金融機関寄りの形でオンチェーン金融の土台を作ろうとしているのかもしれない。 もちろん、現時点でこれがすべて明確に一つの構想として発表されているわけではない。 ただ、EDXとGauntletへの連続出資を見ると、SBIが暗号資産そのものではなく、暗号資産・RWA・DeFi・ステーブルコインが既存金融と接続するためのインフラに資本を投じていることはかなりはっきりしてきた。 これはかなり重要な動きだと思う。 3年後の株価が楽しみである。


First of its kind: @buildwithjuno by @bitso just launched Mexican Peso onchain credit markets and vaults on Morpho, curated by @gauntlet_xyz. The blueprint for LATAM stablecoin onchain utility - users can access $MXNB liquidity against $USDC & $BTC, or put $MXNB to work on @base.



















