Sabitlenmiş Tweet

頑張れる。
動ける。
人の役にも立てる。
でも、終わった後にぐったりする。
発信した後、反応が気になる。
人と会った後、ひとりで反芻する。
成果を出しても、なぜか満たされない。
本音で動いているはずなのに、少しずつ自分が遠くなる。
それは、行動力がないからじゃない。
むしろ、
動けてしまった。
責任を果たせてしまった。
空気を読めてしまった。
期待に応えられてしまった。
だからこそ、身体と本音の声を後回しにしてきたのかもしれない。
私はこの状態を「凍結アクティブ」と呼んでいます。
外側では動けているのに、内側では本音・身体・神経が固まったまま走っている状態。
必要なのは、もっと頑張ることではない。
いきなり本音を全開にすることでもない。
今の身体がついてこられる一歩を選ぶこと。
本音と行動の噛み合わせを、少しずつ整えていくこと。
あなたが壊れたわけじゃない。
ただ、アクセルとブレーキが同時にかかっているだけかもしれない。
少しずつ噛み合わせ直していけば、また自分の実感で動けるようになる。
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