
すずめつめ🐬せなの民
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すずめつめ🐬せなの民
@hakodatesuzume
環境学修士/技術士(建設部門)/JSAワインエキスパート(2025合格)/AEAJアロマテラピーアドバイザー/野菜スペシャリスト勉強中/著書『函館すずめの空想日記』(GalaxyBooks)/縦横無尽に思索するアルコーラー





今日はワインを飲んでいる。 戦場へはびりっけつ、ご馳走には真っ先に。


函館はカレーもラーメンも美味い街ですが、食後にアイスを食べたくなりやすいのは函館ラーメンかな。単純に塩分濃度が高い食事の方が、食後に甘いものを食べたくなる傾向だけど、カレーはスパイスに甘くなる素材を浸透させている影響が。 流石に、五島軒で食べ放題したら欲しくなるよ観光客の皆さん。

味の素否定派の方、これは明確に違います 味の素が作られたのは117年前でその頃にはもう出汁ありましたし鰹やにぼしから出汁をとるのは当たり前 味の素の売り文句も「匙一杯で味噌汁の出汁いらず」でした 言わば日本の「出汁文化」が味の素を生んだのです 否定するからにはもっと勉強してください







20代前半の若者に 「ワインを飲んでみたいんですが、何買って飲んだらいいですか?」 と聞かれたとします。あなたなら何をおすすめしますか? 私はアスティ一択です。とりあえず「天使のアスティ」をおすすめしますが、「Asti」と書いてあれば何でもいいから、スーパーやドンキあたりを勧めます。

20代前半の若者に 「ワインを飲んでみたいんですが、何買って飲んだらいいですか?」 と聞かれたとします。あなたなら何をおすすめしますか? 私はアスティ一択です。とりあえず「天使のアスティ」をおすすめしますが、「Asti」と書いてあれば何でもいいから、スーパーやドンキあたりを勧めます。


味の素否定派の方、これは明確に違います 味の素が作られたのは117年前でその頃にはもう出汁ありましたし鰹やにぼしから出汁をとるのは当たり前 味の素の売り文句も「匙一杯で味噌汁の出汁いらず」でした 言わば日本の「出汁文化」が味の素を生んだのです 否定するからにはもっと勉強してください


長文で書いてるけどこれは詭弁 洋風料理に昆布だしが注目されていることは知られているため、カツオだしの話をしていて、嘘はついてないという文章。でもそのうち洋風料理にカツオだし含め、魚介だしが注目されるようになるとしたら? @grok どう思う?




そもそも彼の主張は論理的に筋が通らない。味の素などのうま味調味料の物質は天然物と同じ。舌などの味覚レセプターへの作用も同じなのだ。なので原理的に弁別できない。もし差があったら、それは化学的に別の物質。 味の素のグルタミン酸は昆布が有名だが、それ以外にトマト、ナス、大根、タマネギ、キャベツなどの野菜やその他の食材にも含まれる。 肉類・海産物にもグルタミン酸は多い。また調理法では長時間の加熱では蛋白質などが加水分解したオリゴペプチドなどが生成し旨味は増加する。 リュウジ氏などの料理プロは素材の組み合わせや調理法によって変わる「旨味の程度」を調節して、食べた人が最も「美味しい」と感じる範囲に設定しているのだ。 味の素は天然だしとは異なる優れた特徴もある。天然だしは「旨味」と「素材の風味」が分離できない。カツオの出汁はカツオの魚の匂いが着くので、洋風料理には使えない。無理に使うと和風になってしまう。逆も真なり。 だがほぼ純粋なうま味だけである味の素は素材の風味とは独立にうま味だけを微調整できるという意味でも「プロ指向」なのだ。 このプロの微調整が理解できないほうが余程バカ舌だろう。












