働くってなんだ部長
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働くってなんだ部長
@hatarakubucho
働くってなんだ部長 仕事は“才能”じゃなく“構造”で変わる 評価・成長・キャリアを仕組み化 |頑張ってるのに報われない人へ |楽天等25年|MBA/PMP 👇知らないと損する仕事術まとめ










メンタルってどこの位置で安定していられるかを、強いとか弱いとかで表現するものだと思います。 ずっと高いところで保てる人もいるし、低いところで保てる人もいます。 明るいから強い、落ち込むから弱い、ではなくてその人なりの位置で振れ幅少なく保ってられるかだと思います。 メンタルが強い人って、元気な人のことではなくて、自分の波を一定にコントロールできる人だと思います。





2度の転職で感じたこと。 「中途採用=即戦力採用」などと言われるが、戦力になるかどうかは八割がた環境で決まる。 華麗なるキャリアの持ち主が新組織で潰れていくこともあるし、逆パターンもある。 あと、どれだけ優秀な人材でも入社翌日から力を発揮するような「即」戦力を見たことがない。

【何も決めていない上司の口癖10選】 1. 「一旦、持ち帰らせて」 最も多用される「先送り」の魔法の言葉です。その場での判断を避け、検討という名のブラックボックスに案件を放り込みます。多くの場合、持ち帰った後に進展があることは稀で、時間だけが過ぎていきます。 2. 「現場でいい感じに調整しておいて」 一見、権限委譲のように聞こえますが、実態は「責任の丸投げ」です。対立する意見の調整や、困難な判断を現場に押し付け、自分は最後においしいところだけを摘もうとする姿勢が透けて見えます。 3. 「他部署(あるいは他社)はどう言ってる?」 自分の基準で決めるのではなく、周囲の動向を伺います。「みんなが賛成なら自分も賛成」という横並びの安心感を求めているだけで、そこには独自のビジョンや志が欠けています。 4. 「エビデンス(証拠)をもっと揃えて」 判断を下さないための「正論の盾」です。100%の確証が得られるまで動かないというのは、不確実な現代においては「動かない」と言っているのと同じです。データの収集を無限に命じ、決断の瞬間を遅らせます。 5. 「タイミングを見て判断しよう」 「今はその時ではない」という、具体的根拠のない先送りです。問題が自然消滅するのを待っているか、誰かが代わりに決めてくれるのを待っている状態です。チャンスを逃す最大の要因になります。 ↓











