きどころほーくす
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きどころほーくす
@kdkrhawks
長崎の自称進学校→UT→社会保険関係→職業訓練校→税理士法人/水銀党員/ラブライバー/鉄道好き/ホークス/高校野球/審神者(刀剣乱舞)/オンライン自助会(早稲田メンタルクリニック・益田Dr.主催)元メンバー/日商簿記2級/会計






一見大失敗に見える方向転換が、実はその人にとって大きな解放感につながり、本来の自分に合っていた方向へ進むきっかけになることがある。傍から見ると挫折や脱落に見えても、本人の中では、むしろずっと合わなかったものからようやく離れられた感覚が生まれていることがある。 ただ、方向転換しそうなときに変に足掻いたり、自暴自棄になったりすると、その転換自体がうまく起きなくなることがある。本当は別の道へ移ろうとしているだけなのに、それを失敗として捉えすぎると、焦って元の場所にしがみついたり、全部を壊すような動き方をしてしまう。 崩れかけているものを無理に成功の形へ戻そうとすることではなく、今どこへ流れが変わろうとしているのかをシンプルに見ていく必要がある。失敗に見えるものの中に、自分に合わない場所から抜けるための出口が混ざっていることはかなりある。 方向転換をプラスにできる人たちは、うまくいかなかったことを過剰に失敗として抱え込まず、必要以上に抵抗せず、かといって投げやりにもならず、次に開いている道へ自然に移っていけるから、結果的に前よりも遥かに良い状況に変わることすらある。元の道にいる間は見えなかった適性や出会いや環境が、方向転換した先で一気に噛み合うことがある。


不思議なんですが、やったほうがいい、やらないほうがいいって、頭ではわかってるのにできないことってありますよね。 頭でわかることと体が動くことは別問題なんだなとつくづく思います。 私はできないことがある時に、自分はダメだとはあまり思わないようにしています。慰めみたいですが。 わかってるのにできないというのは普通のことで、問題はわかってるのにできない自分を責め続けることのほうです。 必要なのは正しさを増やすことじゃなくて、できる形にまで落とし込むことです。 人は理解して変わるというより、動ける形になった時にしか変わらないと思います。




















