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「Stop Killing Games」のまとめ。 なんかいっぱい絡まれたから海外ニキと対話(レスバじゃないよw)した結果、要求のレベルが3段階くらいあるのが分かった。 サ終してもオフラインで動くようにしろ派: いまカリフォルニア州法に提出されてるライン。 メーカーにとっては対応コスト高すぎなんや。どないすんねん…… サーバー立てる為にソースを公開しろ派: つまり俺らでサーバー立ててホスティングするわって話。 ソースコードなんていう知財と企業秘密の塊をほいほい公開できるわけないやろアホタレって返した。(もう少し優しい言い方) 勝手に解析してサーバー立てるから黙認しろ派: いまニーアのプライベートサーバーで盛り上がってる界隈かな。 サーバー自体が法に触れるかは難しいけど、そのサーバーに繋ぐよう改造したアプリを撒くなら、それは紛れもなく「海賊版」なんだよね。 あと共通点として。 ゲームをオフライン版に改修するコストがほぼゼロだと思ってるっぽい。 ゲームは「購入」して「所有」するものという認識で、ライブサービスを受けている自覚がない。 大手メーカーをすげー嫌ってる。(でもゲームは買ってプレイしている) だいたいこんな感じかな。 英語とスペイン語が多くて、英語話者もヨーロッパのアカウントが多い感じだった。



ゲームの保全運動、それ自体には反対してないのよね。 例えばサ終時のDRMの解除とか、それなりに実現可能な範囲の要求なら良い話だとも思うんだけど…… プレイ環境の継続やアーカイブの為のコストを全部メーカー側に負担させようってのは、そもそもの趣旨からして違うんでないのってのが率直な感想。










西側の人達、これって本当ですか⁉︎? 本当だったらかなり驚きだけど、私もゲームを「アート」と呼ぶ人達が多い事を昨日から不思議に思ってたから、腑には落ちる。


@azukiglg @Koishi_ihsioK I would be thrilled to pay money directly to creators.


@magozone23 But it doesn't impact the profits of the company to pirate media that isn't sold to you! 1) Customer wants product > company does not sell it > Customer gets nothing > $0 generated. 2) Customer wants product > company doesn't sell it > Customer pirates it > $0 generated.



もし 「サービスが終了したものは企業の損害にならないのでコピーは悪いことではないよね」 という意識が一般化するとですね、 「1円もサービスに金を使わず、早期サービス終了を願い、終了と同時にハックしてただで利用する」 という行為が消費者的に最適解になってしまうんですよね



こういうこと言うと叩かれそうだけど敢えて書いとくと、日本人は「法律=善、違法=悪」という定式が概ね成立してるんだが、海外ではどちらかというともっと柔軟に語られているみたいだ。 ゲームをプレイできない状態は「好ましくない状態」であり「公共の福祉に反している」んだよね。








