
日本人がキリスト教になじまない的な話読むたびに、在日アメリカ人の先生が書いた本で「日本人には“truth”の概念がそんなに強くない」みたいなことを書いてたのをよく思い出すんだよね。要するに世の中には絶対的な“真理”があるという概念が薄いみたいな話
ポチ朗
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@pochiro1001
東京出身、放送大学生 謎の東洋人を目指すオッサンです 最近の心がけ「意識は高く敷居は低く」 Xにおける発言は、個人の見解で勤務先とは無関係です。 (時として180°反対向きになることもあります)

日本人がキリスト教になじまない的な話読むたびに、在日アメリカ人の先生が書いた本で「日本人には“truth”の概念がそんなに強くない」みたいなことを書いてたのをよく思い出すんだよね。要するに世の中には絶対的な“真理”があるという概念が薄いみたいな話



未経験のITエンジニア希望者の9割が挫折するって話がどっかにあったようだが。 『新卒を除く』ならば誇張でもないと思うよ。 単純な話なんだが、『未経験に実務経験を与えられる作業の椅子の数』を、 ITを目指す中途未経験者の数が、大きく上回ってしまっているだろ。 1:10では効かんレベルで。





とある英国製海戦映画の国内円盤を見てたら、「船の中央!」って号令がやたら字幕に出てくるんだけども・・・ 「midship(舵戻せ)!」の誤訳だなぁ・・・・・・



高専生は高専の異常さを語るが、普通校を知らないため、本当にそれが高専特有なのかはわからない シュレディンガーの高専




私は査読論文を20本以上通していますが、東京大学の原和之氏は、私の論文をすべてリジェクトしています。キャリアの比較的初期にこうした事態に直面した私は、その後さまざまな工夫をしながら査読論文を書かざるを得ない状況に追い込まれました。 日本の人文系、とりわけラカン研究のように母数が小さい領域では、査読者には誰の論文か容易に判別がつきますし、逆もまた然りです。そこには、私的感情が混入する余地が構造的に大きく、「気に入らない者を排除する」運用が起こりえます。 日本の人文系における査読の事実上の非匿名性、特定の権力者の個人的好悪が排除装置として機能しうること、そしてそれに対する制度的牽制が存在しないことについて、人文系の各学会は、制度的な施策を明確に示すべきです。