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【重大発表】えーごっほん。すいません予告しておきながらできず。先日予告させていただいたとおりなのですが、今日は1つ、「重大発表」をさせてください。ああああああついに…発表します。2年間、あたためて人知れずこっそり育て、進めてきたプロジェクトが、ついに公開できるところまできました。
はっきり言って、緊張している! 「これ、やばいな」みたいな、自分でもそう思えるプロジェクトすぎて震えてます。笑
・・・しかし、ここに挑まずにはしんでもしにきれない。やるしかないし、進むしかない、ってことで勇気を出して踏み出します。うおおおおおお。まじで緊張…
えー。ごっほん。
わたくし、このたび音楽活動を再開いたします。
・・・
ただ復活するだけじゃ面白くもなんともないので、限界まで挑戦することにしました。
具体的には、人生2度目のメジャーリリースをします。(1度目は29歳のときに、ビクターというところからさせてもらいました。なので今回は2度目!)
そして、オリコンランキングを狙います。
ずばり、目指すはオリコン1位奪!!!!!!!!!
(前回メジャーに挑戦したときには、Amazon音楽総合ランキングでは1位を取れたのですがオリコンでは200位前後だったんです・・・)
めっっっっちゃ大きく出ました・・・
でも、これをやりたいと大真面目に思っています。
それがどんだけ大変なことかは、たぶん想像に難くないかと。オリコンで1位を取るってことは、イコール日本の音楽ランキングの中で頂点を取らないといけないわけですからね。
ふつうに考えて、かなりヤバい。できんのかどうなのかすら分かっていません。し、結構これきついんじゃね?ってぶっちゃけ思ってます。
しかし、挑まねば意味がない。それが誰かの勇気になるんだろうと思っているから、やれるだけやることにしました。
超絶自分自身も勇気を出して挑みます。超怖いですはっきし言って。書いてる今も震えてますw だって、こんなこといってて、1位はおろかトップ10にも入らなかったら、笑い者にしかならないじゃないですか。そんでもって、その可能性全然ありえる話だと思うんですこれ。
で・・・そのために再びクラウドファンディングも実施することにしました。今回の話の、詳しい経緯もそっちのほうに書きました。(コメント欄に詳細はっつけておきますので見てほしいです!)
*
せっかくなので、少しだけ語らせてください。
わたくし現在41歳(学年でいうと42歳の年です)
こんな挑戦をするにはあまりにおっさんだということは自覚しています。
その自覚があるからこそ、40歳手前……39歳のときに一度、自分自身の音楽活動を自ら手仕舞いするということを選びました。葬式の舞台に選んだのは、渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)
そこでワンマンライブを敢行し、満員御礼。
これ以上望むべくもない最高のステージで、幕引きをさせてもらいました。感無量だし、おそらくセルフプロデュースの音楽活動としてはあれがやれた限界。
渋谷公会堂の人にも「レーベルも所属事務所もないミュージシャンがたった一人で独力でステージに立った人なんてみたことありません。原田さんが初めてです。たぶん渋公の歴史で初めてじゃないかな」って言われました。笑
そのくらい、やりきったのがあの2年前のステージ。
はっきり言って、あの舞台を持って「葬式だみんなさよなら!」って言い叫んだのは嘘ではありません。そのつもりでした。完全に、あれ以上のことはあの時点ではやれない。自分の全てを出し尽くした、きれいに燃え尽きることができた。そうも思っていました。だから、あれで物語は「おしまい」……
それでいいし、何も文句はなかったんです。
だから、次の活動の舞台を裏方に求めました。
ご存知かと思いますが、わたくしクラウドファンディングのプロデューサーとしての活動をはじめました。
同時に出版プロデューサーとして長倉顕太さんと一緒にThe Author’s Clubという秘密結社もとい著者育成塾をはじめ、著者の黒子Pとしての活動に力を入れてきました。
そういう形で、誰かの光を助長する介添え役あるいは伴走者としての自分をやっていこうと思ったのです。
華やかな表舞台も知っていて、自力独力で渋公ワンマンまで立った演者が黒子の裏方をやるというのはある意味最強だとも思うし、表役もやっていたからこそできることがあるとも自負しています。実際にクラファンプロデューサーのほうでは2年連続日本一。出版のほうもおそらく現時点で推定日本一だと思う活躍ができています。(出版のほうはあいぼうの長倉さんの存在がでかいですが!)
そんなこんなで、「一度は裏舞台にひっこむ」でいいやと思っていたんです。
でも・・・
1%だけ、「もしかしたら」という可能性の火種みたいなものが自分の中にまだくすぶっていることも感じていました。
でも、もう一度リブート(再起動)するには相応の理由も、意味も、意義も見いだせなければしちゃいけない。
そのように自戒しておりました。(だって、あんだけ派手に「葬式」させてもらったわけですからね。)
ひょっこり蘇って、のこのこ出てきたら、志村けんのコントみたくなっちゃうじゃないですか。笑
それはあまりに滑稽。ゆえ、活動再開するならば、それにふさわしい大きな理由がなければ「ないな」と思っていました。
*
そんなある日・・・ある人物との出逢いがありました。その人との会話の中で、今回の2度目のメジャーリリースへの道がつながっていったのです。
嘘みたいな本当の話で。はっきり言って、奇跡に近いような話です。
すっっごくはしょるのですが、とにかく「ある人」との出逢いによって、一度手仕舞いした音楽活動に再起動の火が灯りました。
話が決まって、現時点で約1年8ヶ月目。ここに至るまで、黙々と、淡々と、ねちねちと、ドロドロと・・・たった一人の格闘をしてきました。
再開するからには、すごいものをみんなに届けたいという気持ちがまずあり。
そして、自分自身の「これまで」を越えていかないと意味がないという自責の念もあり。
そして、これを届けるための大舞台を自らに課さねばという背負うものもあり。
何度も、自らが勝手に設定したハードルのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら日々を過ごしていました。
あの渋谷公会堂以来、「原田は一体何をやっているんだ!?全く活動みなくなっちゃったけど」という声、もといオワコン説もちらほら耳にしました。(弟子だったり、ほうぼうに手のものが紛れ込んでおりますのでね。色々噂は勝手に入ってくるのですよぐふふふふ)
おっしゃるとおりで、ごもっとも。
存在感、限りなくゼロに近いくらい何やってるのかわからない感じでこの2年間、ろくに表に情報発信もせずにいたわけですが、それはすべてこの活動があったからです。
黙々、淡々とやるしかない。その中で、言えるタイミングがくるまで言えない。そんな中を一人もがいていた、というのが内幕の正直なところ。そして、全てです。
*
はーーーー
やっと、やっと、言える日がきてうれしい!!!!!!
とにかくそんなこんなでして。
わたくし、再び、全身全霊で挑んでみようと思っているんです。
これ、私が有名になりたいとか、そういう話じゃないの。
そんなものは、私19歳のときから起業家やってます。20代前半からテレビだのメディアに出まくって、本も何冊も出させてもらって、20代後半にはメジャーデビューもさせてもろて、「自己承認欲求」みたいなものって、正直言ってもう成仏しているんですよね。すでに業界切って売れっ子ですもん。(しかもずっと)
そういうのはある意味もういい。
だから、これを「原田がオリコン1位取れてはっぴー!」っていうプロジェクトにだけはしたくないなって。
便宜上、アーティストとして自分の名前と顔で挑む以上、そこが目標地点にはなるわけですけども、自分自身の売名がしたいっていうことじゃないんです。
それを通じて、誰かの勇気になったらいいなって。綺麗事みたいですけど、本心でそう思っていて、それが1番の望みで、願いなの。
だって、40越えたおっさんが、未だに音楽やるなんてほぼ正気じゃないですよ。それもオリコンチャートに挑もうだなんて。
その大きな挑戦を見つけた誰かが「わー!こんなふうにやっていいのか!なるほど!よし、わたしもやってみよう!」ってなったら、それが連鎖してバトンのようになっていったらいいなって。
そんなふうに思うんです。
そこをイメージしながら・・・自分自身も全力で挑むからこそきっとその光を手渡せる。
そう信じて、走ってみようと思います。
*
そして・・・!!!!!!!!
その皮切りに、
実は・・・
ライブも、再びやることにしました。
今回のために、自ら、かなりヤバい巨大なステージを用意しました。(詳しくはコメント欄に詳細はっときます!)
もはや、やりきれる自信すらないんですが、でもこれも含めて挑戦だと思ってやります。REBOOT、或いはREBORN、なんでもいいですが「復活」するにふさわしい舞台かなと。
・・・そんなこんなです。
*
はっきり言って、もっと書き連ねたいことだらけです。
1回では全く語りきれてない感しかないんだけど、ひとまずご報告というところです。
ああああああああああああああああとにかく今は、やっとご報告できたことが嬉しい!!!!!!!!!!!
もちろん、ここからがこの新しい挑戦のスタートです。
原田翔太、心を込めて、再び挑みます。
どんな形でも構いません。
どうぞこの旅路、ご一緒していただければ幸いです。
エールだけでも励みになります。私も誰かの背中を押せるよう、精一杯で挑んでみますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!!
よかったら応援していただけたら嬉しいです!🙏
(土下座)
詳しくはプロフをみてね。
日本語





























