
yanase hiroichi『アンパンマンと日本人』『カワセミ都市トーキョー』『国道16号線』
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yanase hiroichi『アンパンマンと日本人』『カワセミ都市トーキョー』『国道16号線』
@yanabo
東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授(メディア論)/NPO小網代野外活動調整会議/元・日経BP/ラジオ日経/渋谷のラジオ/三浦小網代/鶴見川/『親父の納棺』/『カワセミ都市トーキョー』/『国道16号線/『混ぜる教育』『「奇跡の自然」の守りかた』『インターネットが普及したらぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ』



やなせたかしさんが描いた「空腹な風の谷のナウシカを救おうとするアンパンマン」やなせさんは宮﨑アニメの大ファンだったそう。


youtu.be/ZTgg8CFGKko 現代の有機農業が「自然」と思っているなら、それは大きな間違いだ。海外から運ばれた動物の糞尿に依存し、ビニールマルチで土を覆い、大型トラクターで踏み固める。それは単に化学肥料を天然素材に置き換えただけの「不自然なドーピング」にすぎない。 では、300年前の江戸時代の農民はどうだったか。彼らはトラクターも化学肥料も農薬も持たなかった。それでも人口3000万人、世界最大級のメガシティである江戸の町を260年以上にわたって支え続けた。しかも土を劣化させるどころか、年々豊かにしていった。現代の農業がたった50年で地球上の農地の3分の1を劣化させたという事実と比較すれば、その差は歴然だ。 彼らが実践していたのは、現代の最先端の土壌生物学やエピジェネティクスと完全に一致する「完璧な循環型システム」だった。1697年に書かれた日本初の農業全書には、土を「生き物であり、巨大な消化器官」と捉える視点が記されている。彼らは人間の排泄物でさえ、高度な発酵プロセスを経て植物が最も吸収しやすいアミノ酸の状態で土に還元した。江戸の町では排泄物に価格がつき、大名屋敷のものは高値で取引された。都市の廃棄物は100%農村へ還り、再び野菜となって都市を養う完全なクローズドループが成立していたのである。 現代の私たちはなぜ、土を壊し、農薬や外部肥料に依存するようになったのか。それは「自然を人間の都合でコントロールできる」という傲慢な錯覚のせいだ。雑草は敵、虫は殺すべきもの、栄養は数値化して与えるもの。この還元主義が土から生命のネットワークを奪った。 江戸の農民が実践していた7つの自然農法のメカニズムは驚異的だ。 1つ目は「草マルチと表面発酵」。雑草を引き抜かず、刈り取ってそのまま土に敷き詰める。これはビニールマルチとは違い、土を呼吸させながら持続的な炭素循環を生む。 2つ目は「土着菌の活用」。近くの山林から白い菌糸の塊を採取し、米ぬかで増殖させて畑に戻す。その土地の気候に適応した最強の微生物が、病原菌の侵入を許さない壁を作る。 3つ目は「ぼかし肥によるアミノ酸直接吸収」。有機物を発酵させることでタンパク質がアミノ酸レベルまで分解され、植物はエネルギーを使わずに直接吸収できる。結果、細胞壁が極めて緻密に育ち、虫の顎を跳ね返すほどの強度を獲得する。 4つ目は「燻炭による電子供給」。もみ殻を燻した炭を土に混ぜると、1グラムで約300平方メートルの表面積を持つ微生物の超高層マンションができる。炭が帯電することで土壌中の電子交換が活性化し、植物の根腐れを防ぐバイオバッテリーとして機能する。 5つ目は「菌根菌ネットワーク」。植物の根と根を菌糸が物理的に繋ぎ、水や栄養を共有する地下のインターネットを構築する。 6つ目は「踏み込み温床」。落葉や米ぬかを踏み込み、微生物の発酵熱で冬場でも60度から70度を発生させ、苗を育てる。発酵後の残渣は完熟肥料となる。 7つ目、そして最も重要なのが「自家採種による記憶の継承」。毎年最も優れた株から種を採り続けることで、植物はその土地の気候や土壌微生物の情報をDNAのスイッチとして記憶する。何世代も繰り返せば、農薬も肥料も不要な「その土地だけの最強の種」が誕生する。 現代の私たちにも明日からできることがある。土を深く耕すのをやめ、雑草を抜かずに刈って敷き詰め、近くの森から白い菌糸を採ってきて米ぬかで発酵させた「土着菌ぼかし」をまくだけでいい。たったこれだけで、あなたの土は数週間後に劇的に変わり始める。 あなたは選択しなければならない。毎年高価な肥料と農薬と種を買い続け、巨大な農業ビジネスのシステムの中で消費される存在として生きるのか。それとも江戸時代の日本人が持っていた英知を取り戻し、微生物と協働しながら真に自立した食料生産者になるのか。 — 動画『江戸時代の農民が使っていた自然農法7選|現代の有機農業より優れていた理由』

★続き①…すがや氏は…月刊冒険王&テレビマガジンに「仮面ライダー(新1号時期)」をカラーページも多く執筆中にこちらも連載という多忙さ…だったが、素晴らしいタッチと…コマ割りもダイナミックに描かれていた。












産経新聞写真報道局の担当の方。「カワセミ都市トーキョー」著者柳瀬博一です。記事は、私の著書と内容から切り口、取材先からディテールまで引用しているとしか考えられないほど重なっているのですが、インタビューも引用元の表記もございません。至急ご連絡ください。誠意ある回答をお願いします








濱口竜介監督「急に具合が悪くなる」主演2人に女優賞 カンヌ映画祭 asahi.com/articles/ASV5R…







